- JBP188 笑えない球団記録を樹立した憲伸 「新時代」の完全試合 スタインブレナー氏の功績と功罪

JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 188By 藤原大湖&仲野博文(収録 2010年7月21日)
- 「イーストコースト・ベースボール・フリークス」収録148回目
- 日本もアメリカも暑い日が続きますが、炎天下のテキサスやフロリダで(時には掟破りのブブゼラ音も聞きながら)試合をこなすメジャーリーガーってやっぱりスゴイ?
- ・もしかして厄年?どうしたんでしょうか、今シーズンの日本人メジャーリーガー…。イチロー選手以外は期待通りの活躍を披露できていない今シーズン、新天地ピッツバーグ・パイレーツでの活躍が期待されていた岩村明憲選手はまさかの戦力外通告。
- 投手陣の不振も深刻です…。アトランタ・ブレーブスの川上憲伸投手は開幕からまさかの9連敗(球団ワースト記録)。そんな中、ニューヨーク・メッツの高橋尚成投手が頑張りを見せているのはうれしいニュース。
- トレードのデッドラインが迫りつつある中、今年は大物ピッチャーの移籍に注目。シアトル・マリナーズに鳴り物入りで入団したクリフ・リー投手は早くもシアトルの町に別れを告げ新天地へ。
- 数年に一度あるかないかという貴重なパーフェクトゲーム。今年は誤審でフイになったものを含めると、すでに3つも記録されているんですが、急増した背景には何があるんでしょうか?アメリカ・メディアは「ポスト・ステロイド時代の到来」によってメジャーリーグ全体が投高打低へと変化したのではないかと指摘。
- ジョージ・スタインブレナー氏が心臓発作のため死去。賛否両論ある人でしたが、自分のチームに対する愛情は本物だったはず。時代の移り変わりを象徴するようなニュースでした。
- 今回の音楽:ニュージーランドのシンガーソングライター Edwin Derricutt で「30 Seconds」。(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
- JBP188.mp3
25 July 2010, 3:08 am - おしらせ:来週7月20日ひさしぶりに収録します!
みなさま、おげんきですか?御無沙汰しています。不定期アップデートのこのポッドキャスト「イーストコースト・ベースボール・フリークス」 ですが、来週、約4ヶ月ぶりの収録をします!2010年の前半戦を振り返ってびっくりしたことや、いろいろなハプニング。そして後半戦の見所や予想(?)など?(ちなみに私は4ヶ月前、シアトル・マリナーズのアリーグ西地区優勝を予想してました…。)話の種は尽きないのですが、リスナーの皆さん、藤原と仲野にこんな話題を提供してほしい、こういう情報を集めてきてほしい!、というリクエストがありましたら、是非下のコメント欄などに書き込んでください。ツイッターで聞いてくれても面白いかも。仲野は @hirofuminakanoそして藤原は@DaigooRedSoxです。ベースボールカードプレゼントもつづけております。質問もしくはiTunesのコメント欄にフィードバックを書いてくれた人の中からランダムで選び、番組内でプレゼント当選者の発表します。
ちなみにこのポッドキャストの購読方法は:http://feeds.feedburner.com/JapaneseballplayersこのRSSアドレス
をiTunesなどの専用ソフトにカット&ペーストまたはドラッグ&ドロップすると、この登録され、コンピュータやiPod/iPhoneなどを使って聞く事ができます。iTunesで登録
14 July 2010, 7:57 pm - JBP187 ストラスバーグはドラフト1位指名のジンクスを打ち破れるか? マリナーズへの高評価は今年もマヤカシ?それとも本物?今年のレッドソックスは守備的な野球を展開?

JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 187By 藤原大湖&仲野博文(収録 2010年3月31日)
- 「イーストコースト・ベースボール・フリークス」収録147回目
- 気がつけばもうメジャーリーグの2010シーズンがスタートしますね。今年初のポッドキャストとなりますが、どうぞよろしくお願いいたします。昨年のワールドシリーズはフィラデルフィア・フィリーズとニューヨーク・ヤンキースの決戦となりましたが、今年はどのチームがファンを喜ばせ(悲しませ)、そして驚かせる(失望させる)のでしょうか?
- ナショナル・リーグ東地区ではアトランタ・ブレーブスとワシントン・ナショナルズに期待の大型新人が。特にナショナルズのステファン・ストラスバーグ投手はMAX165キロの速球とチェンジアップをおりまぜた投球が売りのルーキー。一部のアメリカ・メディアは早くも殿堂入りを予測していますが、実はドラフト一位指名の選手にはジンクスもあるんです。
- 松井秀喜選手がロサンゼルス・エンゼルスに加入したこともあり、同じアメリカン・リーグ西地区のシアトル・マリナーズに所属するイチロー選手との対戦も今シーズンの楽しみの一つ。ただ、今年のマリナーズは各ポジションにいい選手が揃っており、クリフ・リーも加わった投手陣の活躍も期待度大!ただ、シーズン前のマリナーズへの期待の高さは毎年恒例のこと。はたして、今年は期待に応えられるんでしょうか?
- 新球場でプレーするアメリカン・リーグ中部地区のミネソタ・ツインズは、今年もジョー・マウアーのチーム。ケガに悩まされてきたフランシスコ・リリアーノ投手も先発ローテに復帰する予定で、昨シーズンよりもいい成績を残すのでは?しかし、新球場(ドームじゃありません)でワールドシリーズをやる場合、ファンはカイロとブランデーが絶対必要です…。
- ある意味でノマー・ガルシアパーラ選手の現役引退が象徴するように、アメリカン・リーグ東地区のボストン・レッドソックスは数年前までの伝統をひっくりかえすように、「打」のチームから「投」のチームへ変身中。3点取られても4点取り返す野球ではなく、投手陣のクオリティ最大限活かした野球が今年もメインになる模様。でも、エルスベリーはレフトで起用されるらしく、どうなんでしょうか?
- 今回の音楽:テネシー州のシンガーソングライターGeoff Smith
で「Digg The Code」。(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems - JBP187.mp3
4 April 2010, 6:27 am - 3月最後の週にポッドキャスト収録します!
みなさん、御無沙汰しています。お久しぶりになりますが、お知らせです。
こちら米国でも、フロリダ州とアリゾナ州に集まった野球選手たちの姿が、ちらほらとテレビニュースの画像に映るようになってきました。いよいよ開幕も近づきます。
そこで、3月最後の週に「2010年メジャーリーグベースボール開幕特集のポッドキャスト」を収録することに決まりました。昨年のワールドシリーズの結果もさることながら、
メジャーのオフの移籍/契約/補強情報、新しく日本から挑戦となる五十嵐投手や高橋尚成 投手、そして私たちのひいきチームであるボストン・レッドソックスの近況など話の種は尽きませんが、リスナーの皆さん、藤原と仲野にこんな話題を提供してほしい、こういう情報を集めてきてほしい!というリクエストがありましたら、是非、このポストのコメント欄などに書き込んでください。もしくは、私たちふたりとも、ツイッターというソーシャルネットワーク、マイクロブログに登録しております。
仲野: @hirofuminakano
藤原: @LetsGoRedSoxもしよければフォローして@リプライまたはDMにてポッドキャストの話題にしてほしいことなどをおくっていただいても結構です。
それでは、よろしくおねがいします!
15 March 2010, 10:56 am - JBP186 フィリーズとヤンキースが対戦するワールドシリーズ、最後に笑うのは?

JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 186By 藤原大湖&仲野博文(収録 2009年10月27日)
- 「イーストコースト・ベースボール・フリークス」収録146回目
- 御無沙汰しています。久しぶりの収録です。今年のワールドシリーズはフィラデルフィア・フィリーズとニューヨーク・ヤンキースの決戦となりましたが、最後に笑うのははたしてどちらのチームなんでしょうか?
- 日本球界への復帰が決まった元シアトル・マリナーズの城島健司選手、来シーズンから阪神タイガースでのプレーが決定。「ジョー」というニックネームでも知られる城島選手ですが、そういえば阪神タイガースの真弓監督のニックネームも「ジョー」。真弓監督は現役時代にアメリカでこのニックネームがついたそうです。
- 抑えの不振が目立った今シーズンのプレーオフ。レギュラーシーズンに活躍を見せていた各チームのクローザーが、相次いで救援失敗。いったい何があったんでしょうか…。
- ワールドシリーズでフィリーズとヤンキースが対戦するのは1
- 950年以来。その時はジョー・ディマジオやヨギ・ベラを擁するヤンキースが4連勝でスイープを達成。今年はいったいどんな結果が?
- 今回の音楽:シカゴのシンガーソングライター Todd Carey で「Ain’t Got Love」。(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
- JBP186.mp3
30 October 2009, 3:53 pm - 1 hour 6 minutesJBP185 イチロー選手が教えてくれた「継続」の偉大さと難しさ 今年のエンジェルズは一味違う? ナ・リーグを制するのは安定感のあるカージナルス?

JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 185By 藤原大湖&仲野博文(収録 2009年9月22日)
「イーストコースト・ベースボール・フリークス」収録145回目(「最終回」?)
リスナーの皆様、この3年間本当にありがとうございました。今回の放送を最後に、「イーストコースト・ベースボール・フリークス」は毎週のエピソード配信をストップします。これまでに多くのリスナーから、本当にたくさんのメッセージやメールをいただき、それが僕たちの喜びかつモチベーションとなっていたわけですが、お互いの仕事や時差の関係(これって、意外と大変なんです…)もあって、ウイークリーとしてのポッドキャスト配信を卒業させていただくことにしました。
しかし、
そう、しかしなんですが、
最後の収録を行う前に、いつものようにスカイプで世間話をしていた仲野と藤原が、「これからも何らかの形でポッドキャストを続けていこう」と意気投合!隔週や毎月1回など、いろいろと可能性を2人で考えてみたのですが、まだ定期的にそれだけのスケジュールを確保できるかどうかが微妙な事もあって、大きなイベントがあるたびに、その周辺で収録の時間を作ってみることにしました。
というわけで、次回はワールドシリーズ直前に収録をしようと考えています。基本的にはワールドシリーズに出場するチームについて話をしたり、今シーズンの総括や、MLBのトリビアなどについて話をしようと考えていますが、リクエスト等があれば御連絡ください。全てにおこたえできるかは分かりませんが、必ず参考にさせていただきます。
大きなイベントというと、新シーズンの開幕やワールドシリーズ、オールスター・ゲームといったところでしょうか?ただ、スケジュール的に問題なければ、それ以外の時期にも収録を行いたい考えはありますので、時々サイトを覗いていただければ幸いです。その他のイベント…、どういったものでしょうかね?年末年始やスプリング・トレーニングといったものかな?日本人選手のメジャーへの移籍もあれば、イチロー選手の記録更新も、タイミングとしてはいいかもしれないですね。某選手があと10キロくらい減量した時には、間違いなくやります(笑)!
なんだか長くなってしまいましたが、今日もしっかりとメジャーリーグのニュースは収録していますので、最後まで楽しんでくださいね。イチロー選手の9年連続200本安打達成のニュースや、全体的に不振が続いた日本人投手たちの話、そしてプレーオフに進みそうなチームについても話をしています。
毎週の収録作業は今回でひとまず卒業させていただきますが、今後とも何卒よろしくお願いいたします!
- 今収録の音楽:グラミー賞も受賞したカリフォルニア州出身のシンガーソングライター、Tom Waits(トム・ウェイツ)の「Hold On 」(1999年のアルバム『ミュール・ヴァリエイションズ』より。)Wikipedia JP
- JBP185.mp3
24 September 2009, 12:53 pm - お知らせ
みなさま。いつも当ポッドキャストをご愛聴していただき、ありがとうございます。
このポッドキャスト番組「イーストコースト・ベースボール・フリークス」なのですが次回、9月22日収録の放送を最終回とし、一度幕をおろさせてもらおうという結論に達したことをここでお知らせさせていただきます。いままで本当にありがとうございました。
藤原がボストン、仲野がワシントンDCに住んでいた2006年7月1日に初収録をし、そして3年以上、144回の収録を重ねて来ました。多くの方の暖かいお言葉、メッセージやコメントに支えられ、ここまで続けてくることができました。しかし仲野が日本に引っ越し、時差がある中での収録。年々、藤原、仲野両方の仕事が、初収録をした3年前と比べて格段に忙しくなってきておりました。お互いのスケジュール調整は予想以上に大変な作業で、週に一回、同じ時間に収録や編集をしていくのが困難になってきていました。特に諸事情で8月の半ばから収録するための時間をキープするのが非常に難しく、とぎれとぎれの発信状態になってしまったことをこの場を借りてお詫びします。
来週収録予定の「最終回」のポッドキャストで最後にもう一度、僕たち2人の野球談議にお付き合いいただければ幸いです。
これで週に1度更新する番組「イーストコースト・ベースボール・フリークス」は最終回ということになるわけなのですが、僕たち2人の野球への興味や愛情は尽きることは無いと思いますし、野球にまつわるいろいろな話をポッドキャストという媒体から発信できるのはやっぱり楽しいものです。将来、またJapaneseBallPlayers.com Radioからいずれ何らかの野球話が続けられれば、と思っています。
リスナーの存在が無ければ、こんなに長い間ポッドキャストをやっていたとは思えませんし、また「最終回」という決断がこれほど重くて悲しいものになる事はなかったと思います。次回の放送でも、(そして、おそらくこれからも)皆様と一緒に野球を楽しめることを願っています。心配してメールやコメントを下さったみなさま、本当にありがとうございました!皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
藤原大湖 & 仲野博文
16 September 2009, 9:46 pm - 40 minutes 7 secondsJBP184 飲酒騒動のハミルトンが謝罪 落ち着きある投球術が印象に残った田沢のメジャー初勝利 ブチ切れフィルダーが試合後に起こした騒動

JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 184By 藤原大湖&仲野博文(収録 2009年8月12日)
- イーストコースト・ベースボール・フリークス」収録144回目
- ドラッグ中毒とアルコール依存症を克服したと思われていたテキサス・レンジャーズのジョッシュ・ハミルトン選手、今年1月にアリゾナ州で友人と飲酒していたことが判明。ハミルトン選手は家族やファンに謝罪のコメントを発表。
- ボストン・レッドソックスの田沢純一投手が11日の対デトロイト・タイガース戦でメジャー初先発し、5回3失点で勝利投手に。7日に3Aから緊急昇格し、その日に行われたニューヨーク・ヤンキースとの試合では延長14回にメジャー初登板をはたした田沢投手。11日の試合では乱闘劇などのハプニングも発生する中で、3回からは落ち着きを取り戻して好投を見せた田沢投手は注目度大です。
- 7日の試合では延長15回にアレックス・ロドリゲス選手にサヨナラ2ランを浴びて敗戦投手となってしまった田沢投手。しかし、ボストンレッドソックスの歴史の中で延長時にメジャー初登板をした投手は田沢投手を含めて2人しかおらず、これはやはり首脳陣の期待のあらわれ?
- 11日の試合ではレッドソックスのケビン・ユーキリス選手のヘルメット投げ(これが、なんとなく可愛らしいんです)とタックルが話題になりましたが、その約1週間前に行われたロサンゼルス・ドジャーズとミルウォーキー・ブリュワーズの試合では、デッドボールを受けたブリュワーズのプリンス・フィルダー選手が怒りのおさまらない状態で、試合後にドジャーズのクラブハウスに殴りこみに行く一幕も。
- 今週の成績上位者チェック
- ベースボール・フリークス・カレンダー:今週中にもヒューストン・アストロズの松井稼頭央選手が日米通算2000本安打を達成か?
- 今週の音楽:ニューヨークのロックバンド The Bathtub Marys で「Stop and Start」。(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
- JBP184.mp3
14 August 2009, 2:14 pm - 45 minutes 53 secondsJBP183 オルティスの名前まで浮上したドーピング騒動 マニーとビッグ・パピの大活躍はクスリのおかげ? トレードの勝ち組はフィリーズか?

JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 183By 藤原大湖&仲野博文(収録 2009年8月5日)
- 「イーストコースト・ベースボール・フリークス」収録143回目
- 今年初の甲子園球場での野球観戦をアメリカ人の友人と堪能したヒロ。タイガースはジャイアンツに勝利。球場の雰囲気にあらためて感動!アメリカの友人は球場で食べるお寿司にえらく感動したようで、試合中も食べ物の話ばかりでした…(笑)。
- 「あなただけはと信じていたのに…」と、多くのレッドソックス・ファンを失望させたニュースが。ボストン・レッドソックスのデービッド・オルティス選手が2003年に実施されたドーピング検査で陽性反応だったとニューヨーク紙。また、禁止薬物使用で今シーズン序盤に50試合の出場停止処分を受けたマニー・ラミレス選手も2003年の検査で陽性だったとの報道。
- ミッキー・マントルとロジャー・マリスの現代版とも言われたオルティスとラミレスの2人がレッドソックス時代(2003年から2007年)で打ったホームランは実に380本以上。クスリの力だったのでしょうか?そして、2003年から2007年までの間にアメリカンリーグで最も多くのホームランを記録した3人の選手が現在ドーピング疑惑の渦中にいるというショッキングな現実。
- トレード・デッドラインも終了し、効果的な補強をしたチームもいくつかあるようです。フィラデルフィア・フィリーズやセントルイス・カージナルスは、補強によってチームの勢いをさらにつけて終盤戦を戦い抜く模様。レッドソックスはついにバリテックの後継者となりうるキャッチャーを獲得!
- 今週の成績上位者チェック
- ベースボール・フリークス・カレンダー:今週木曜日からレッドソックスは首位奪還をかけてブロンクスでヤンキースと4連戦。来週月曜日からはサンフランシスコでジャイアンツとドジャーズの3連戦も。
- 今週の音楽:ボストンのポップロックバンドScamperで「Sophie」。(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
- JBP183.mp3
6 August 2009, 5:47 pm - 48 minutes 30 secondsJBP182 松坂のコメントに賛否両論のレッドソックス・ネーション マダックスの再来と呼ばれる左腕が大リーグ新記録の45連続アウトを達成 ピート・ローズ氏の復権は夢物語?

JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 182By 藤原大湖&仲野博文(収録 2009年7月29日)
- 「イーストコースト・ベースボール・フリークス」収録142回目
- 7月14日にミズーリー州セントルイスで開催されたオールスターゲーム。始球式に登場したオバマ大統領のファッションに2つのイケてないポイントが…。ジーンズは笑い話ですんでも、ホワイトソックスのジャンパーはやっぱりマズかったのでは?
- 偽りのない本音?それとも翻訳の際に生じた誤解?日本のウェブサイトの記事に掲載された松坂大輔投手のコメントをめぐって、ボストンの地元メディアが批判を展開。レッドソックスの首脳陣も投手とコーチの会話の内容をメディアに語った松坂投手に対して、不快感を隠せない様子。
- インタビューの内容をめぐって、レッドソックスファンの間でも賛否両論で、ボストングローブ紙の掲示板には「日本時代にあれだけ活躍できたのは、日本式の調整法を続けていたからで、日本時代の輝きに魅了されて松坂獲得に踏み切ったレッドソックスは日本式の調整法も尊重すべき」といったアメリカ人の書き込みもあったものの、全体的に厳しい意見が少なくないのも事実。
- 7月23日に完全試合を達成したシカゴ・ホワイトソックスのマーク・バーリー投手、28日の試合でも6回2アウトまで連続アウトを取り続け、45連続アウト(18日の試合途中から)のメジャー新記録を樹立!ドラフト38巡目でホワイトソックスに指名されたバーリー投手も、今ではホワイトソックスの立派な「顔」。コントロールの良さからグレッグ・マダックスの再来とも。
- リッキー・ヘンダーソンとジム・ライスの両氏がついに野球殿堂入り!ボストン・レッドソックスはライス氏が現役時代につけていた背番号「14」をさっそく永久欠番に。
- そんな中、殿堂入り選手達からメジャー史上最高の安打製造機として知られるピート・ローズ氏の復権を求める声が。監督時代に野球賭博に関与したとして永久追放処分を受けたローズ氏を擁護する意見に加えて、禁止薬物を使用してホームランを量産した選手達に対する厳しい意見も。コミッショナーはこの問題について口を閉ざしたまま。
- 今週の成績上位者チェック
- ベースボール・フリークス・カレンダー:週末に予定されているヤンキース対ホワイトソックスの4連戦は要チェック。そして7月31日のトレード・デッドラインを前に大物選手の移籍はあるのでしょうか?
- 今週の音楽:北カリフォルニア出身のシンガーソングライターBrett Dennenで「Shes Mine」。(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
- JBP182.mp3
30 July 2009, 7:07 pm - 42 minutes 27 secondsJBP181 ホワイトソックスが全米のスポーツファンに紹介したあの名曲地元開催のオールスターでプホルスは爆発するか? ウェイクフィールドの球宴出場に賛否両論

JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 181By 藤原大湖&仲野博文(収録 2009年7月9日)
- 「イーストコースト・ベースボール・フリークス」収録141回目
- アメリカでスポーツ観戦する際に耳にする「ナナ・ナナ・ナナ・ナナ・ヘイヘイヘイ・グッバイ~」という歌。実はシカゴ・ホワイトソックスの本拠地でオルガンを演奏している女性が人気の火付け役だったんです。
- いよいよ来週14日にセントルイスで行われるメジャーリーグのオールスターゲーム。ア・リーグもナ・リーグも物凄い顔ぶれになっていますが、常連だったマニー・ラミレスとアレックス・ロドリゲスの2選手は出場せず。メジャーでも最高クラスの高給取りが、色々な事情でオールスターに出場しないのは、なんとも皮肉な話。
- もともとはシカゴで行われた万国博覧会を盛り上げるために実施されたというオールスターゲーム。もう70年以上前の話なんですが、今年のオールスターはそのシカゴから少し離れたセントルイスで開催。今季絶好調のアルバート・プホルス選手はどのくらいの活躍を見せてくれるのでしょうか?
- メジャーデビューから17年目にして初めて球宴への出場が決まったボストン・レッドソックスのティム・ウェイクフィールド投手。稀代のナックルボーラーの出場に喜ぶファンがいる一方で、防御率4点台の投手がオールスターゲームに出場する事を疑問視するファンも。
- 今週の成績上位者チェック
- ベースボール・フリークス・カレンダー:一番の注目イベントといえば、やはり14日にミズーリー州セントルイスで行われるオールスターゲーム!12日に行われるフューチャーズゲームではあの田澤純一選手も出場予定。
- 今週の音楽:ロサンゼルスのロックバンド、Oh No Not Stereoで「Let’s Get It Started」。(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
- JBP181.mp3
9 July 2009, 5:39 pm - More Episodes? Get the App