• 20 minutes 7 seconds
    第74回 実録!韓国の恋愛事情
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    本当にお久しぶりの投稿になりました


    本日は韓国の恋愛事情について、ミンちゃんに出演して頂いております。


    韓国と日本。

    お隣同士の国でありながら、その恋愛観は天と地の差があります。


    世界でも類を見ないほど淡白な日本の恋愛


    対して情熱的なまでに相手と接する韓国



    この違いや良いところ、悪いところを、韓国人留学生のミンちゃんに教えて頂きました。



    時折見せるミンちゃんの毒舌

    思わず飛び出る本音にたくさん笑わせてもらいながら、韓国の恋愛観について学ばせて頂きました。

    この収録の後

    僕がただ一つ言えたことは



    僕は韓国の男性にはなれないな。ということです。


    リスペクトコリアンジェントルスピリット


    どうしてかは番組を聞いてからのお楽しみ

    イワタ

    3 April 2012, 12:34 am
  • 裏キング
    巨人6選手に契約金36億円の裏金疑惑


    今朝の報道をみてビックリしました。


    かねてから


    高橋由伸選手は本命はヤクルトだったが、実家の借金を返すために巨人入りした


    などの「都市伝説」的なものは存在していたが


    まさか本当に裏金が実在していたとは。

    しかもこんな大金で。。。



    でも注意して欲しいのは、裏金をもらう側が

    球団のいいように踊らされてしまう可能性があることだ。



    私も小さな時によく母親から


    100円あげるから

    こんにゃくと、はんぺんと、にんじんと、卵買ってきて


    10円あげるから

    ゴミ捨て場まで、これ捨ててきて!


    とか言われて喜んで遠くのスーパーまで走っていきました。


    今考えると完全なパシリなんですけどね。



    だから選手も考えて欲しい



    俺の裏金は6億円で果たして足りているのか


    ひょっとして俺って完全なパシリなんじゃないか




    ...って違うかっ!?
    14 March 2012, 11:43 pm
  • 22 minutes 56 seconds
    第73回 ロシア モスクワの観光情報
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    大変長らくお待たせいたしました。

    ケロさんに出演して頂いたロシアの情報の続編です。

    変なブログ更新するくらいなら、番組ちゃんと更新しろよ!って感じですよね、はい



    今回はモスクワにスポットを当ててみました。


    冒頭でロシア文学について話していますが

    ケロさんの知識は本当に尊敬します。考えてみれば、僕はロシア文学、ものの一冊も読んでいない気がします。


    ドストエフスキー、チェーホフ、トルストイ...etc

    どれも難しそうなんですよね~・・



    とりあえず、先週の内容とはうって変わって、モスクワは私たちの想像するロシアだったようです。



    それでは本編をお楽しみくださいませ

    14 February 2012, 3:51 pm
  • 教育
    大学生活も後半に差し掛かり

    最近よく考えることは


    小さい頃の教育の大切さだ



    特に小学校低学年くらいまでに親が何を教えるかというのは


    非常に重要な問題だ


    音楽を教えるのか


    図形を教えるのか


    遊びを教えるのか



    それによって、今後の人生がガラッと変わってしまう



    親とか学校とか、そんなの関係なくて、自分の人生は自分でつくっていくもの


    常々そう思ってる僕だが



    この件だけは、紛れもない真実味だと思う。


    現に小さい頃、野球とアウトドアと数学をよく教わってきた俺は



    いまも野球とアウトドアが好きな大人になりつつある

    (残念ながら数学は脱落した...泣)




    僕がバイトしてる飲食店にも、休日はたくさんの、小さい子連れのファミリーがやってくる



    だいたいが普通の親なんだけど


    中には変な親もいる


    この前来たのが



    仮称・松岡ファミリー



    親が子供に諺とか格言のカードを見せるんですが




    その格言がやたらアツい...




    ーーーリスクを負わないのが最大のリスクーーー



    はい、言ってごらん!



    とか、とにかくアツい言葉ばかりを浴びせてました



    まさに熱血



    このペースだと12歳くらいで修造みたいになっちゃうと思いますが...




    もう一つ来たのが



    仮称・大柴ファミリー



    ここの親は

    とにかく小さい頃から英語を教えたい!


    そう思ってるみたいなのですが


    それが、なんか変なんです


    近くにいくとこんな会話が聞こえます...



    このウォーター、すごいコールドだから気を付けて



    このキャロット、デリーシャスねえ



    とかいう会話が延々と続く



    このペースじゃ12歳くらいでルー大柴みたいになっちゃうと思いますが...



    イングリッシュがグッドなナイスガイになれますように...




    三つ子の魂、百までも



    教育って難しい
    6 February 2012, 10:10 am
  • 総合力
    就活も中盤戦に入り


    面接とかグループディスカッションとかが、ちらほら始まってきた


    誰でもそうだと思うのだが


    こういうことって、どうしても緊張してしまう


    そして人は緊張すると、


    普段は考えもしなかったミスをしでかすことがある。



    センター試験で言えば



    数学Aを解いちゃったり



    1+1=1とかしていたり



    昔、ノーアウト満塁でセカンドに盗塁する一塁ランナーも見たことがある



    僕もセンターの地理の問題で


    東京都を


    「東」京都


    South Kyotoと読んでいて



    10分以上止まってしまったことがあった





    でも思う


    こういうミスも含めて全て自分の実力



    なぜなら


    本当の本当にできる奴はこんなミスしないのだから。



    就活もそう



    緊張や不安やミスも含めて、すべて自分の実力



    厳しいようだが、本当にそうだろう


    我ながら良いこと言ってると思ってる



    そうそう



    この前行った某企業のセミナー



    短いマンガを使ったワークショップだったのですが


    緊張と焦りのあまり



    マンガを後ろのページから読んでることに気付きませんでした。


    なんで商談成立で始まって、商談開始で終わるんだろう



    そう思ったときにはもう遅かった


    緊張や不安やミスも含めて、全て自分の実力



    いやー、耳が痛い

    1 February 2012, 3:46 pm
  • 理不尽
    きょう、とある飲み会に参加した

    世界中、色んなとこを旅した女の子たちで

    考え方も非常にリベラルだった。


    ゲイとか


    ハゲとか


    マイノリティやコンプレックスについてもたくさん話した


    マイノリティやコンプレックスについて


    自分も縁がないわけじゃない


    学内最大の体育会を辞めた時、

    少数派として生きていく生きづらさを凄い感じた


    浪人で自分の髪が薄くなり始めた時


    若くしてハゲなきゃならないこの理不尽さを呪った


    でもどうして


    少数派として生きていくことに生きづらさを感じるんだろう


    どうして

    ハゲることを理不尽だと思うんだろう


    そう考えたとき


    そこに学問の意味があるんじゃないのか


    そう思った。
    31 January 2012, 3:18 pm
  • 23 minutes 56 seconds
    第72回 ロシア サンクトペテルブルクの歩き方
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    今週はケロさんに出演して頂きました。

    昨年の夏休みにロシアに渡り、サンクトペテルブルクとモスクワを歩いたケロさん


    今回は、面倒くさいロシアの渡航許可の取り方の仕組みと、サンクトペテルブルクの観光情報についてお伺いしました。


    いまだに独裁?国家が続くロシアでは、人々の監視体制がまだまだキツイ


    なかでも旅人は誰でもスパイ扱い。全く信用されていません


    そこで必要なのがバウチャーというもの。


    わかりやすく言えば、これはロシア当局に

    私は何日にモスクワに着いて、××ホテルに泊まって、何日に日本に帰ります


    といった感じに、旅の全行程を伝える書類をバウチャーと言います。



    ですからロシアでは、普通バックパッカーがやるような航空券だけ取ってあとは無計画旅行!っていうのは、基本的に通用しません。。残念ながら。。


    個人旅行であっても、事前にホテルを予約し、そしてバウチャーを取ってもらう必要があります。

    このような面倒な手続きがあるせいか、ロシアへ旅行する日本人はまだまだ少ないです。


    しかしながらロシア、特にサンクトペテルブルクは話を聞く限り、文化や歴史の香る街。日本人がなんとなく想像するような、色の無いモノクロのロシアではないようです。

    しかも女の子が可愛いときたら、これは行くしかないですね!

    就活終わったら行ってやるぞ~



    来週もケロさんに出演して頂きます。


    来週は、モスクワです。

    おたのしみに!
    30 January 2012, 12:59 pm
  • 乾杯(完敗)
    仕事でも

    学業でも

    野球でも

    そして、旅でも


    人を見るとき


    その人が「スゴイ」かどうかで判断してた



    でも、それは違うな


    と、心から思った



    昨日、経産省の説明会を見に行った


    めちゃくちゃ頭良いのは知ってたけど


    予想を遥かに越える頭の良さだった



    同じ日本語を話しているのに


    難しいことばを使ってるわけでもないのに



    50%くらいしか話がわからない



    彼の話すスピードに



    自分のロジックが追いつかないのだ


    こりゃあ、次元が違うな



    自分の周りにもスゴイ人はたくさんいるけれど



    頑張れば、自分の努力さえあれば追いつけるのではないか



    そう自惚れてきた



    でも今回は違う



    たとえ自分が24時間365日、勉強会し続けたとしても



    知識では勝てても


    頭の良さでは決して上回れないだろうな


    絶対に追いつけないな



    そう直感した


    この、完全なる敗北を前にして



    なんだか清々しい気分になった



    好きなことをしよう

    自分のベストを尽くし続けよう



    そんな潔さが


    自分のなかに芽生えた
    27 January 2012, 2:08 am
  • 完璧主義
    去年もっとも印象に残った本の一つといえば


    ベタベタですが


    スティーブ・ジョブズの伝記です


    トラウマについて、仕事とは、家族とは、人生とは...


    彼の伝記からは様々なインスピレーションを受け取ったが


    中でも印象に残っているのが



    モノづくりに対する異常なまでの完璧主義、こだわりです



    生産のラインから販売まで


    製品の外見から中身まで


    製品そのものからパッケージまで



    何でもかんでも自分の思い通りにならないと気がすまず、

    誰も気にしないようなところまで拘り続けたスティーブ


    その姿勢は何度も会社崩壊の危機をもたらしたが


    一方で、いまのアップルがあるのはスティーブの完璧主義、こだわりがあったからこそですよね。



    たしかに、物事を完璧に進めることって、すごく難しいことです


    どんな簡単なテストでも100点取るのは難しいし


    どんなに守備の上手いプロ野球選手だってエラーする



    本当に難しいことです。



    そうそう


    僕も就職活動が始まり、スーツを着ることも増えたのですが


    着慣れないせいか


    ネクタイを忘れたり


    ベルトをし忘れたり


    何かと完璧に着こなせないのです。


    よーし、今日こそは完璧に着こなしてやる!


    そう思った僕は出かける前に

    ネクタイよし、ベルトよし、ハンカチよし...



    ...と、電車の車掌さんばりに何度も何度も確認しました



    よし、今日は大丈夫だぞ



    そう思いながら駅に着いた時




    ふと下を見てみると



    なんと履いていた靴がスニーカーでした...


    完璧とは天才のためのもの



    リスペクトスティーブ!

    25 January 2012, 12:47 am
  • 22 minutes 5 seconds
    第71回 自転車で日本放浪 ~北海道一周編~
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    今週もタクノさんです。


    ついに北海道に上陸したゴジラことタクノさん(なにがゴジラなのかは番組参照)

    函館についた後、電車で釧路まで向かいます。

    そこでの壮絶な体験

    釧路から稚内までの道のり

    北海道というスケールの大きさ


    そのすべてがやはりタクノさん


    さすがとしか言いようがないです。
    23 January 2012, 4:33 pm
  • まっちんグ~
    馬の耳に念仏

    豚に真珠


    先人はよく言ったものである


    まったく意味もなさない様を言い表わした諺ですが


    誰が考えついたのでしょう

    誰が言い出しっぺなのでしょう


    そのイマジネーションの深さ、表現の的確さには感嘆させられます。



    全く意味のない組み合わせ


    しかしながら、こうした無意味、無駄、ミスマッチな組み合わせこそが

    世界をあっと言わせるようなイノベーションを生み出して来たのもまた事実です。


    豚に真珠 と 鬼に金棒


    以外にもこの両者は紙一重なのかもしれません


    富士フィルムが化粧品をつくりはじめたり


    コンビニで葬儀を受け付けはじめたり


    いつもいつでも


    ミスマッチが鬼に金棒に変わろうとしてます。


    そう考えると、就職活動中の僕だって


    岩田に資生堂


    岩田にユナイテッドアローズ



    世界をあっと驚かせるイノベーションを....



    いや


    豚に真珠のほうですね。。

    はい。
    23 January 2012, 12:29 pm
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