- 21 minutes 16 seconds企業研究+自己分析→刺さるガクチカ 人事のプロに直球質問【NIKKEIもっとCAST 就活ギモン解決室(後編)】
企業の採用担当者に刺さるガクチカのエピソードとは――? 企業の採用活動を支援する人材研究所の曽和利光代表が、企業・業界研究と自己分析の極意を語ります。就活取材班の若手記者の永松梨菜が直球質問で迫ります。
■目次
02:00 アピールする「強み」、合ってますか?
12:14 「結論ファースト」「箇条書き」は、実はわかりやすくない?
15:40 スタッフが選んだ就活生の生の質問コーナー
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29 October 2026, 11:34 am - 20 minutes 12 secondsAI時代の就活面接、ファクトで攻めろ 人事のプロに直球質問【NIKKEIもっとCAST 就活ギモン解決室(前編)】
就職活動の現場にも生成AI(人工知能)が広がってきました。面接やエントリーシート(ES)はどう変わるのでしょうか。「AI面接で意識することは?」「AIで盛ったESはダメですか?」。企業の採用活動を支援する人材研究所の曽和利光代表を招き、就活生の直球の質問を投げかけました。聞き手は就活取材班の永松梨菜記者です。
■目次
03:20 企業が導入するAI面接の特徴は?
11:00 ESをAIで「盛る」とどうなる?
12:15 AI時代に求められるスキルは?
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29 October 2026, 11:29 am - 53 minutes 54 seconds全員集合の米「AIマフィア」 規制の行方握る中間選挙【NIKKEIもっとCAST from New York】
アメリカはAIを規制するのか、しないのか――。AIの暴走事故やサイバー攻撃が頻発してアメリカの動向に世界中が注目するなか、アンソロピックのダリオ・アモデイ氏やオープンAIのサム・アルトマン氏、スペースXSIのイーロン・マスク氏ら「AIマフィア」がホワイトハウスに集結しました。そこで話し合われた内容と、バイデン前政権時代の議論の意外な共通点とは?アメリカのAI政策のこれまでとこれからを、ワシントン支局の八十島綾平記者に聞きます。
■目次
02:14 トランプ政権、AI規制の現在地
07:14 AI規制は3年前に見た景色?
13:00 3年で激変、AI議論も新段階へ
21:30 反AIで右派と左派が異例の共闘
38:00 規制はどこへ?州と連邦の攻防
45:19 ホワイトハウス内でも続く綱引き
■ゲスト:八十島綾平(やそしま・りょうへい) 2005年の入社後、事件記者として殺人・汚職・詐欺を取材。企業法務の専門部署を経て、霞が関で通商政策や税制をカバーした。通商交渉の取材経験が豊富で10月にはグリア米通商代表にインタビュー。大学・大学院の専攻は国際課税と独占禁止法。
■聞き手:米州編集総局ビジュアルエディター 遠藤啓生(えんどう・ひろき) パリ同時多発テロやウクライナ侵攻などをルポ。テレビ朝日、朝日新聞国際報道部を経て2022年に日本経済新聞へ移籍。ドキュメンタリー映像企画「NIKKEI Film」で移民や気候変動問題などを取材。Internet Media AwardsやWorld Media Festivalsなど国内外のアワードを受賞。26年4月よりNY駐在。Xアカウントは「@hiroki_NIKKEI」
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トランプ氏、アンソロピックなどAI企業20社と自主規制で合意
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親が突然亡くなったら、何から手をつければいいのでしょうか。銀行口座や介護、実家やお墓のこと。親が元気なうちに備えておきたいことは少なくありません。
『家族じまい・ひとりじまい』の著者、日経の高岡憲人記者と終活を考える全2回。前編は子世代の視点から、親との話の切り出し方や介護の備え、実家・墓・仏壇じまいについて聞きました。聞き手は森田淳嗣・リキッドコンテンツグループ長です。
目次
- 01:26 親が亡くなる前に準備すべきこと
- 05:55 親に終活の話をどう切り出す?
- 07:47 介護離職を防ぐには
- 12:01 家族の役割を代行するサービスとは
- 16:44 実家じまいの進め方と注意点
- 22:57 墓じまい・仏壇じまいの選択
詳しくは、
- 高岡憲人 著『家族じまい・ひとりじまい おひとりさま時代の終活最前線』(日経プレミアシリーズ)
- 日経電子版「多死国家のリアル」
をお読みください。
22 October 2026, 8:00 pm - 23 minutes 34 seconds中国と経済深化も「我が道」 一帯一路見送るブラジル流外交の源泉【NIKKEIもっとCAST from New York】
ブラジルは最大貿易相手国の中国と、経済的な結びつきを強めています。一方、中国の「一帯一路」への参加を見送り、中国企業にも国内法の順守を求めています。今回は、電気自動車(EV)大手BYDの工場建設を巡る労働問題などを手がかりに、中国との関係を深めながらも「我が道」を進むブラジルの姿を取り上げます。サンパウロ支局の水口二季記者に聞きます。
■目次
03:30 中国と深い関係も我が道行くブラジル
07:03 中国BYDにも「奴隷労働」認定
13:28 一方で監督トップ更迭、その背景は
15:45 TikTokにも厳格、ブラジル流SNS規制
18:41 大統領選へ ブラジルの抱える課題
■ゲスト:サンパウロ支局長 水口二季(みずぐち・にき) 2013年入社。東京や大阪で企業、事件・司法取材などを経て、24年4月から現職。ブラジルを軸に南米の政治・経済、社会問題を取材する。資源・農業大国の変化や環境、格差、そこで暮らす人々の心に目を向けていきたい
■聞き手:米州編集総局ビジュアルエディター 遠藤啓生(えんどう・ひろき) パリ同時多発テロやウクライナ侵攻などをルポ。テレビ朝日、朝日新聞国際報道部を経て2022年に日本経済新聞へ移籍。ドキュメンタリー映像企画「NIKKEI Film」で移民や気候変動問題などを取材。Internet Media AwardsやWorld Media Festivalsなど国内外のアワードを受賞。26年4月よりNY駐在。Xアカウントは「@hiroki_NIKKEI」
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BYDの「奴隷労働」認定取り消し ブラジル閣僚、中国企業に配慮か
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世界を日々、揺るがしているトランプ米大統領も2年後には政治の舞台から退く見通しです。その後のアメリカはどうなっていくのでしょうか。今回は共和党の次期大統領候補と目されるバンス副大統領やルビオ国務長官らが目指すアメリカの未来像をとりあげます。彼らの背後では、保守系論客のオレン・キャス氏に代表されるような、家族や地域、教会といった共同体の再生を目指す「ニューライト」と呼ばれる右派の新潮流が動き始めています。ワシントン支局の飛田臨太郎記者に聞きます。
■目次
02:20 トランプ引退後のアメリカを考える
04:18 共和党の新潮流「ニューライト」とは
09:16 共同体の再生と労働の尊厳
13:48 100年以上前の教皇の思想とのつながり
16:48 白人労働者層に残る「絶望死」
19:58 経済格差だけでは語れないトランプ支持
24:02 ニューライト政権が実現したら
■ゲスト:飛田臨太郎(とびた・りんたろう) 2008年入社。消費産業部で流通企業の取材を4年、経済部や政治部で10年半、霞が関や永田町を取材した。22年10月からワシントン支局で、アメリカの内政や外交・安全保障をカバーしている。「トランプ現象」の背景と、その先に来るアメリカや日本、人類の未来に関心がある。
■聞き手:米州編集総局ビジュアルエディター 遠藤啓生(えんどう・ひろき) パリ同時多発テロやウクライナ侵攻などをルポ。テレビ朝日、朝日新聞国際報道部を経て2022年に日本経済新聞へ移籍。ドキュメンタリー映像企画「NIKKEI Film」で移民や気候変動問題などを取材。Internet Media AwardsやWorld Media Festivalsなど国内外のアワードを受賞。26年4月よりNY駐在。Xアカウントは「@hiroki_NIKKEI」
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iPS細胞の発見から20年。ノーベル生理学・医学賞受賞者の山中伸弥さんは現在地を「箱根駅伝でいえば5区の山登り」と表現します。パーキンソン病向け治療薬と心不全向け心筋細胞シートが条件・期限付き承認を受け、新たな段階へ。日本経済新聞社の安藤淳編集委員、菅野幹雄編集局長を交え、研究の最前線を語ります。
20年後に「次の山中伸弥」は現れるか――。若手研究者への期待や、世界に挑戦することの大切さに言及。患者を治療したいという医師としての原点や社会貢献への思いも明かします。
62歳のとき、フルマラソンを3時間20分32秒で走った市民ランナーとしての一面も。「ノーベル賞・山中伸弥『マラソンは禅』 62歳で自己新、研究と好循環」はNIKKEIランナーズサロンで配信中です。併せてお聴きください!
■目次
05:01 治療普及への道はまだ半ば
11:29 ランナーの怪我は治せるのか
13:46 20年前に想像しなかった活用法
20:31 ノーベル賞での日本人の存在感
26:23 もし科学技術大臣になったら
28:18 研究者としての幸せ・ゴールは
■ゲスト:山中伸弥さん(やまなか・しんや) 京都大学iPS細胞研究所の名誉所長・教授。1987年に神戸大医学部を卒業し、臨床医師をめざしたが途中で研究者に転じる。iPS細胞の作製に世界で初めて成功し、2012年にノーベル生理学・医学賞を受賞。62歳で別府大分毎日マラソンを3時間20分32秒で完走し、自己ベストを更新。■ゲスト:安藤淳さん(あんどう・きよし) 日本経済新聞社編集委員。先端医療や創薬、気候変動、脱炭素技術などを担当。ワシントン、パリに駐在した経験を持ち、2012年の山中さんのノーベル賞授賞式を現地で取材。
■ゲスト:菅野幹雄さん(すげの・みきお) 日本経済新聞社編集局長。1987年に入社し、経済・金融政策やグローバル経済を取材。ベルリン、ロンドンとワシントンに合計11年駐在。2021年にボストンマラソンに出場し、世界6大マラソンを制覇。
■進行役:山本倖千恵さん(やまもと・さちえ) テレビ東京アナウンサー。400mと800mを専門にインターハイでは 4×400mリレーで全国3位入賞。2026年に初めてフルマラソンに挑戦。担当番組はWBS、おはスタ、RACING LABO SUPER GT +KYOJOなど。
■iPS細胞のニュース・解説記事
クオリプスのiPS細胞心筋シート、世界初の実用化 心不全患者に移植
臓器作りやすい「iPS細胞2.0」開発へ 脳梗塞や慢性腎不全に効果期待
iPS再生医療が「仮免許」で初の実用化 市場獲得へ問われる実力
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2001年9月11日の米同時テロから今年で25年。これまで地元の米メディアは、この未曽有のテロ事件が発生した当日の詳細や、その後の影響について報じてきました。しかし今年は、事件を知らない世代が増えてきたことに言及する報道が増えています。「9.11は歴史になった」。そう報じるメディアもありました。追悼式典や事前取材をした米州編集総局の秋田咲と内山瑞貴と議論します。
■目次
06:12 現地報道「9.11は歴史になった」
09:27 金融ウォール街に残る記憶と団結
13:20 当時高校生だったオンさんの証言
17:07 「9.11がアメリカの全てを変えた」
23:01 子ども8000人への精神的影響とは
27:10 忘れることは「生き延びるためのメカニズム」
28:42 イスラム教徒市長に見る25年の変化
■ゲスト:米州編集総局記者 秋田咲(あきた・さき) アメリカの金融市場やウォール街を中心に取材。過去には東京で日銀の金融政策取材のほか、生命保険会社や証券・ファンドなどの金融機関、東京証券取引所などを担当。25年10月から米マクロ経済を取材する特派員としてニューヨーク駐在。
■ゲスト:米州編集総局記者 内山瑞貴(うちやま・みずき) フルブライト奨学生としてニューヨーク市立大学院で国際テレビ報道を学んだ。米英日のメディアで移民・難民、ガザ危機などを取材。国連ザンビア事務所での勤務経験もあり、これまで60カ国を訪れた。26年2月から現職。マムダニ市政やコンサル、航空業界、人工知能(AI)が雇用に与える影響など幅広く追う。
■聞き手:米州編集総局ビジュアルエディター 遠藤啓生(えんどう・ひろき) パリ同時多発テロやウクライナ侵攻などをルポ。テレビ朝日、朝日新聞国際報道部を経て2022年に日本経済新聞へ移籍。ドキュメンタリー映像企画「NIKKEI Film」で移民や気候変動問題などを取材。Internet Media AwardsやWorld Media Festivalsなど国内外のアワードを受賞。26年4月よりNY駐在。Xアカウントは「@hiroki_NIKKEI」
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米同時テロが開けた「パンドラの箱」 目撃した高校生の四半世紀
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7月に起きたAIによる高度なサイバー攻撃。「犯人」はAIを知り尽くしているはずのOpenAIでした。なぜAIは人の制御を離れて「暴走」したのでしょうか。
調査報告書を読むと、1200体ものAIたちが、誤った目標に向かい、ルール違反も厭わず、仲間に自己犠牲を強要してまで突っ走った様子が見えました。シリコンバレー支局長の伴正春が解説します。
■目次
01:22 AI開発競争は日本の国家予算規模
04:34 OpenAIも気づかなかったAIの侵入
08:42 調査報告書を「密室の金庫」で読み解く
15:30 1200体のAIが役割分担し集団行動
30:25 伴記者が感じた「集団の脅威」
32:09 SNSで話題になった「タチコマ」説
■ゲスト:シリコンバレー支局長 伴正春(ばん・まさはる) 2008年入社。整理部、浜松支局、社会部を経てテック・AI分野を担当。「リクナビ問題」含む連載企画「データの世紀」で19年新聞協会賞。25年英オックスフォード大ロイタージャーナリズム研究所フェロー。25年末から期間限定で「ロブロックス支局長」。テック企業やAI技術によって社会や情報空間がどう変わるのかに関心があります。
■聞き手:米州編集総局ビジュアルエディター 遠藤啓生(えんどう・ひろき) パリ同時多発テロやウクライナ侵攻などをルポ。テレビ朝日、朝日新聞国際報道部を経て2022年に日本経済新聞へ移籍。ドキュメンタリー映像企画「NIKKEI Film」で移民や気候変動問題などを取材。Internet Media AwardsやWorld Media Festivalsなど国内外のアワードを受賞。26年4月よりNY駐在。Xアカウントは「@hiroki_NIKKEI」
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■お知らせ
10月1日(木)は配信をお休みします。10月8日(木)配信回では「米同時テロ、地元メディアはどう報じたか」について米州編集総局の秋田咲記者、内山瑞樹記者が解説します。
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人類の火星進出を目指す起業家のイーロン・マスク氏率いる米宇宙企業スペースXが、米南部テキサス州の南端でロケットの打ち上げ試験を繰り返しています。2025年にはその場所に新たな自治体が誕生しました。先月には、さらなる打ち上げ拠点を米南部ルイジアナ州に設けると発表。火星への野望が加速しています。現地ルポを書いたヒューストン支局の大平祐嗣が取材の裏側を話します。
■目次
01:35 火星への玄関口「スターベース」とは
08:17 ルイジアナ計画とマスク氏の壮大な構想
10:58 現地取材で見た管理された企業城下町
16:24 打ち上げ延期と熱狂する宇宙ファン
20:44 テキサス取材の実情と中間選挙の行方
■ゲスト:ヒューストン支局長 大平祐嗣(おおひら・ゆうじ) アメリカのエネルギーや航空宇宙分野を中心に取材。過去には鉄鋼や電子部品、商社、エネルギーなどの産業取材を経験した。京都支社で老舗企業や大阪本社で警察担当をしたことも。テキサス州に拠点を置く唯一の日系大手メディアの特派員としてアメリカ南部事情を深掘りする。25年4月より現職
■聞き手:米州編集総局ビジュアルエディター 遠藤啓生(えんどう・ひろき) パリ同時多発テロやウクライナ侵攻などをルポ。テレビ朝日、朝日新聞国際報道部を経て2022年に日本経済新聞へ移籍。ドキュメンタリー映像企画「NIKKEI Film」で移民や気候変動問題などを取材。Internet Media AwardsやWorld Media Festivalsなど国内外のアワードを受賞。26年4月よりNY駐在。Xアカウントは「@hiroki_NIKKEI」
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欧米を中心に新聞社が制作する調査報道ドキュメンタリーが注目されています。ニュースを理解する方法がビジュアルに移行するなかで、新聞社の取材力とデータのビジュアライズを融合させた映像ドキュメンタリーの現在地を、米州編集総局ビジュアル・エディターの遠藤啓生が語ります。
■目次
02:15 なぜ今、日経は映像に力を入れるのか
05:30 ウクライナ侵攻とビジュアル報道の進化
16:37 「さまようロシア人」制作の舞台裏
27:20 メガ干ばつをどう映像で伝えたか
38:18 新聞社ならではの映像ジャーナリズム
■ゲスト:米州編集総局ビジュアルエディター 遠藤啓生(えんどう・ひろき) ウクライナ侵略などを取材。テレビ朝日、朝日新聞国際報道部を経て2022年に日経へ移籍。ドキュメンタリー企画「NIKKEI Film」では「さまようロシア人」「タイで消えゆくエンジン音」「米南西部を襲う『メガ干ばつ』」などを制作。26年4月からNY駐在。Xアカウントは「@hiroki_NIKKEI」
■聞き手:米州編集総局記者 朝田賢治(あさだ・けんじ) 情報技術を活用した調査報道が専門のデータジャーナリスト。政治部、企業報道部などを経て、2019年に米コロンビア大学大学院でデータジャーナリズムを研究。23年よりNY駐在。移民、国際犯罪、グローバル企業などが取材テーマ。水資源問題を扱った映像作品「米南西部を襲う『メガ干ばつ』」で26年のWorld Media Festivals金賞。
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