• 37 minutes 43 seconds
    ホモサピエンス2.0?ショートスリーパーの実態:『WIRED』日本版ポッドキャスト

    4月22日に発売した最新号のテーマはヘルス!「Future of Health:生きることの未来」の刊行に連動し、WIRED.jpではヘルスにまつわる最新記事を収載したウェブ特集も公開しています。というわけで、今回のポッドキャストでは、メンバー限定で公開しているヘルス関連記事を紹介します。人口比で1%にも満たないとされるショートスリーパーの謎を探る記事や、AIデバイス・スタートアップのFortellが開発した話題のAI補聴器をめぐるストーリーまで、編集長による記事の読み解きをお楽しみください。
    ◼︎関連記事
    ・あの人はなぜ4時間の睡眠で足りるのか──ショートスリーパーの謎を探る
    https://wired.jp/article/sz-why-some-people-thrive-on-four-hours-of-sleep/
    ・AI補聴器の実力は感動のレベルに達している|Big Story
    https://wired.jp/article/sz-hearing-aid-startup-ai-fortell/
    ・ナイキ ACGというアドベンチャーの楽しみ方
    https://wired.jp/article/nike-acg-adventure/
    ・トレイルランニングよ、覚醒せよ──ナイキのアウトドアパフォーマンスブランドACGの刷新
    https://wired.jp/article/nike-acg-trail-running-gear/
    ・【特集】Future of Health 〜生きることの未来
    https://wired.jp/article/featuring-health/
    ・アオイヤマダ × 上野雄次。不可逆な時間のなかで踊り、彩る:「Future of Health:生きることの未来」カバーストーリー
    https://wired.jp/article/vol59-health-coverstory-aoiyamada-uenoyuji/
    ・変わり続ける街と、変わり続けるわたしの距離感──CREATIVE HACK AWARD 2025 準グランプリ受賞作「新宿のための5つのおまじない」
    https://wired.jp/article/creative-hack-award-2025-second-prize/
    ※『WIRED』日本版のヘルス関連の記事はこちら
    ◼︎雑誌最新号 「Future of Health:生きることの未来
    未来のヘルステックは、わたしたちの身体をデータ化し、管理し、延命して超長寿を実現するだろう。そのとき「生きる意味」はどのように更新されるのか? わたしたちはどんな身体で、どんな時間を生き、どんな社会を望むのか? 人類の根源的な問いに対峙し、その可能性を探る本号では、カバーストーリーにアオイヤマダと花道家の上野雄次が登場し、AI時代における生と表現の意味を浮かび上がらせる。SF作家・柞刈湯葉は、老化を克服した社会を舞台に人間の感情の揺らぎを鋭く描き出し、石黒浩ら研究者は、生命倫理や社会哲学の観点から寿命150年時代のビジョンを提示。さらには、医療の民主化、日本発の医療 × AIスタートアップ最前線、ヘルステックに投資するテックビリオネアの動向、次代のウェルネスツーリズムまでを網羅した総力特集!
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    1993年に米国で創刊した『WIRED』は現在、英語圏やスペイン語圏、中東、アジアで展開しています。カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考や人と人とのつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見”するメディアです。公式サイトは⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠
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    8 May 2026, 9:00 pm
  • 39 minutes 33 seconds
    エージェンティックAIによるパラダイムシフト〜AIで拡張する社会〜:『WIRED』日本版ポッドキャスト

    今回の特別エピソードでは、麻布台ヒルズ Hills House Skyroom Salonで開催したトークイベント「AIが拡張する社会の解題」の第2部をお届けします。焦点となったのは、エージェンティックAIがわたしたちの生活をどのように変えうるかです。野村総合研究所でAIのインパクトを研究し、実装支援にも携わってきた土橋和成さん、竜石堂優人さんがゲストとして登壇し、とりわけ健康サービスや購買体験の革新について、戦略立案や新規事業支援の現場で見えてきたリアルな変化をもとに議論しました。モデレーターは、『WIRED』日本版 エディターの岡田弘太郎です。
    土橋和成|KAZUSHIGE TSUCHIHASHI
    NRI ヘルスケア・サービス産業コンサルティング部 プリンシパル(2026年3月時点)。13年NRI入社。B2C領域を中心とした戦略立案や実行支援といったコンサルティングのほか、NRIのシンクタンク機能である未来創発センターにてAIがもたらす社会や産業への影響を研究し情報発信を行なう。
    竜石堂 優人|YUTO RYUSEKIDO
    NRI ヘルスケア・サービス産業コンサルティング部 シニアコンサルタント(2026年3月時点)。2020年NRI入社。B2C領域を中心とした戦略立案や新規事業開発といったコンサルティングに従事。直近では、AIが消費者や企業に与える影響について研究。
    ◼︎関連記事
    ・AIがもたらす知性、経済、産業のパラダイムシフト:野村総合研究所(NRI)未来創発センター ×『WIRED』日本版 at 麻布台ヒルズ
    https://wired.jp/article/the-ai-augmented-society-nri-azabudai/
    ・【特集】WIREDが選ぶ2026年の最重要キーワード|THE WIRED WORLD IN 2026
    https://wired.jp/article/featuring-vol58-the-wired-world-in-2026/
    ・「惑星的なAI」は、いかにして「創造化社会」を形づくるのか?──NRI|WIRED Futures Conference 2025 レポート
    https://wired.jp/branded/2025/11/26/wired-futures-conference-2025-ai-nri/
    ※『WIRED』日本版のAI関連の記事はこちら
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    1 May 2026, 9:00 pm
  • 38 minutes 32 seconds
    AIで拡張する社会〜知性・経済・関係性の再編〜【ゲスト:森 健(NRI未来創発センター)】:『WIRED』日本版ポッドキャスト

    今回の特別エピソードでは、麻布台ヒルズ Hills House Skyroom Salonで開催したトークイベント「AIが拡張する社会の解題」の1部をお届けします。ゲストは、書籍『AIで拡張する社会:「知性」「労働」「経済」の未来予想図』を編著した、野村総合研究所(NRI)未来創発センター 未来社会・経済研究室 室長・森 健さんです。森さんは、特集「THE WIRED WORLD IN 2026」において、AIが社会に深く根付いた時代の可能性を、「創造化社会」「知力の拡張」「深さの経済」「プラスAI」「モノの知性化」という5つのキーワードを軸に考察しています。本エピソードでは、森さんによるレクチャー形式で、AIがわたしたちの知性、経済、そして関係性のあり方をいかに再編していくかに迫ります。
    森 健|TAKESHI MORI
    NRI未来創発センター 未来社会・経済研究室 室長。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)経済学修士、一橋ビジネススクール経営学博士課程修了。1995年NRI入社。2019年よりNRIのシンクタンク機能を担う未来創発センターに所属。技術が経済社会にもたらすインパクトを多面的に研究し情報発信している。著書に『デジタル資本主義』(2019年度大川出版賞)、『デジタル増価革命』(共著、いずれも東洋経済新報社)、『「稼ぐ小国」の戦略』(共著、光文社新書)などがある。
    ◼︎関連記事
    ・AIがもたらす知性、経済、産業のパラダイムシフト:野村総合研究所(NRI)未来創発センター ×『WIRED』日本版 at 麻布台ヒルズ
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    ・【特集】WIREDが選ぶ2026年の最重要キーワード|THE WIRED WORLD IN 2026
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    ・「惑星的なAI」は、いかにして「創造化社会」を形づくるのか?──NRI|WIRED Futures Conference 2025 レポート
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    24 April 2026, 9:00 pm
  • 42 minutes 32 seconds
    建築の民主化を掲げたVUILDが目指す、現代のカサ・ミラ【ゲスト:秋吉浩気(VUILD CEO)】:『WIRED』日本版ポッドキャスト

    「テクノロジーの力で誰もがつくり手になれる世界の実現を掲げる建築系スタートアップ・VUILD。 『WIRED』日本版がリジェネラティブカンパニーの代表例として紹介している同社はいま、次のフェーズを見据え、木質集合住宅プロジェクトの実装へと動き始めている。
    秋吉浩気|KOKI AKIYOSHI
    2017年に建築テック系スタートアップVUILDを創業し、「建築の民主化」を目指す。デジタルファブリケーションやソーシャルデザインなど、モノからコトまで幅広いデザイン領域をカバーする。主な受賞歴にUnder 35 Architects exhibition Gold Medal賞(2019)、グッドデザイン金賞(2020)、Archi-Neering Design AWARD 最優秀賞 (2022,2024)、みんなの建築大賞大賞(2024)、 iF Design Award Gold Award(2025)、AACA賞(2025)。著書に『メタアーキテクト──次世代のための建築』(2022)がある。
    ◼︎関連記事
    ・市民参加で建てる循環型木造スタジアム構想──福島ユナイテッドFCの祝祭的建築は何をリジェネレート(再生)するか
    https://wired.jp/article/vuild-fukushima-united-fc-stadium/
    ・イノベーションの生態系づくりから「協同組合型株式会社」の実践まで──「ネイバーフッド」の再生に挑む、7つのカンパニー:特集「リジェネラティブ・カンパニー」
    https://wired.jp/article/the-regenerative-company-neighborhood-01/
    ・ラボドリブン起業の可能性:メイカーズムーブメントからメイカーズインダストリーへ
    https://wired.jp/article/sfc-hiroyatanaka-makers-industry/
    ・人々を定住から解放せよ! 「Living Anywhere」の思想と実装:Mistletoe孫泰蔵 × VUILD秋吉浩気 対談(前編)
    https://wired.jp/2020/09/21/taizo-son-koki-akiyoshi-1/
    ・人間の「自律性」をエンパワーするテクノロジーが、文明を変えていく:Mistletoe孫泰蔵 × VUILD秋吉浩気 対談(後編)
    https://wired.jp/2020/09/25/taizo-son-koki-akiyoshi-2/
    ・建築とデジタルファブリケーションの交差点:自律分散型の住環境生産サーヴィスが、『限界費用ゼロ社会』を実現する
    https://wired.jp/2019/02/14/vuild/
    ※『WIRED』日本版のリジェネラティブ関連の記事はこちら
    ◼︎ dig kamakura
    https://motion-gallery.net/projects/digkamakura
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    未来のヘルステックは、わたしたちの身体をデータ化し、管理し、延命して超長寿を実現するだろう。そのとき「生きる意味」はどのように更新されるのか? わたしたちはどんな身体で、どんな時間を生き、どんな社会を望むのか? 人類の根源的な問いに対峙し、その可能性を探る本号では、カバーストーリーにアオイヤマダと花道家の上野雄次が登場し、AI時代における生と表現の意味を浮かび上がらせる。SF作家・柞刈湯葉は、老化を克服した社会を舞台に人間の感情の揺らぎを鋭く描き出し、石黒浩ら研究者は、生命倫理や社会哲学の観点から寿命150年時代のビジョンを提示。さらには、医療の民主化、日本発の医療 × AIスタートアップ最前線、ヘルステックに投資するテックビリオネアの動向、次代のウェルネスツーリズムまでを網羅した総力特集!
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    17 April 2026, 9:00 pm
  • 49 minutes 14 seconds
    AIと戦争のゆくえ【ゲスト:伊藤錬(Sakana AI 共同創業者・COO)】:『WIRED』日本版ポッドキャスト

    2月、米国とイランをめぐる衝突を背景に、戦場におけるAIの役割が改めて議論されている。3月13日に防衛装備庁との委託研究を発表した日本発のAIスタートアップ・SakanaAIに、AIと防衛の接点に踏み出す意味や独自性、さらには技術主権と平和国家のあいだで日本はAI防衛をどう位置づけるべきかを訊いた。
    伊藤 錬|REN ITO
    Sakana AI 共同創業者(COO)。2001年外務省入省。在米国日本大使館勤務を経て、本省にて日米安保、日EU経済連携協定交渉に従事。総理大臣通訳官も務める。11年より世界銀行(ワシントンDC)勤務。15年よりメルカリ執行役員(グローバル事業担当)、22年より英Stability AI COOを務めた後、23年にSakana AIを共同創業。米NVIDIAや幅広い日本企業と提携のうえ、自然界の原理を応用した基盤モデル開発を進める。
    ◼︎関連記事
    ・AIにもっと“試行錯誤”と“集合知”を──Sakana AIが開発する新アルゴリズム
    https://wired.jp/article/sakana-ai-new-algorithm/
    ・Sakana AIが進化の先に見る“自然としてのAI”
    https://wired.jp/article/sz-sakana-ai-interview/
    ・AIネイティブなメガバンクへ──MUFGとSakana AIが挑む真の“AI実装”への青写真
    https://wired.jp/article/mufg-sakana-ai-interview/
    ・多様化するAIから照射された「知性」の謎
    https://wired.jp/branded/2025/11/04/wired-futures-conference-2025-ai-ntt/
    ※『WIRED』日本版の戦争関連の記事はこちら。AI関連の記事はこちら
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    10 April 2026, 9:00 pm
  • 49 minutes 9 seconds
    ファッション産業を起点に、国際情勢、リジェネラティブ、サプライチェーンを考える【ゲスト:川崎和也(Synflux CEO)】:『WIRED』日本版ポッドキャスト

    Synflux CEO・川崎和也による新著『惑星のためのファッション:持続可能な社会を実現する、衣服と技術のデザイン戦略』が2026年2月に刊行された。激変する国際情勢や世界規模に張りめぐらされたサプライチェーンに対し、新たなるファッション産業をどのように立ち上げられるのか。米国の第二次トランプ政権以降に、サステナビリティやリジェネラティブといった考えをどのように実装していくべきなのか。テクノロジー優位の時代において、いまデザインに何ができるのか……。『WIRED』日本版エディターの岡田弘太郎とアンスコム江莉奈が聞き手となり、こうした問いを川崎に投げかけた。
    ◼︎関連記事
    ・【ププル・ビシュト × 川崎和也】「西欧中心」ではない未来を描くために、周縁化された人々の「語り」に耳を傾ける:シリーズ「多元性への対話」脱植民地化編
    https://wired.jp/article/pupul-bisht-kazuya-kawasaki/
    ・新たなる人工的自然を前提とした「ファッションの未来」に向かって
    https://wired.jp/series/speculative-fashion-for-the-post-anthropocene/introduction-section/
    ・微生物やアルゴリズムと「服をつくる」:スペキュラティヴデザイナー・川崎和也による“ポスト人間中心“の実装
    https://wired.jp/2019/05/26/kazuya-kawasaki/
    ファッションの“複数形の未来”を探れ|「WIRED Fashion with VOGUE」レポート
    https://wired.jp/article/futures-x-fashion-report/
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    3 April 2026, 9:00 pm
  • 43 minutes 36 seconds
    アートを通じて、テクノロジーのもつ暴力性を問う【ゲスト:やんツー(アーティスト)】:『WIRED』日本版 ポッドキャスト

    いま、テクノロジーについて考えることが、防衛や軍事というテーマと密接に結びつくなか、その政治性や暴力性をどのように捉えられるのか? アーティスト・やんツーが、アートセンター「BUG」にて開催中の個展「浮遊する器官」では、ドローンとカタパルト(投石機)による対話劇を通じて、技術のもつデュアルユース(軍民両用)のあり方を鋭く問う作品が展示されている。今回、やんツーをゲストととしてお迎えし、制作の背景や、テクノロジーと軍事の関係性について迫った。展示は4月5日(日)まで開催中。
    やんツー
    1984年、神奈川県生まれ。絵を描く、鑑賞する、作品を設置撤去するなど、美術の制度にまつわる人間特有と思われている行為を、機械に代替させるインスタレーション作品で知られる。また、近年はテクノロジーの利便性や合理性の背後に隠蔽される、政治性や特権性、暴力といった問題について考察するため、レーシングカー玩具を鈍速化させたり、自作の大型発電機によって展示空間を発電所に変容させるなど、技術と社会のかかわりをテーマに制作している。文化庁メディア芸術祭アート部門にて第15回で新人賞(2012)、同じく第21回で優秀賞(2018)を受賞。TERRADA ART AWARD 2023 ファイナリスト寺瀬由紀賞。ACCニューヨーク・フェローシップ(2023)にて6ヶ月渡米。近年の主な展覧会に、「瀬戸内国際芸術祭2025」(平賀源内記念館、香川、2025)、「Random Access Project 4.0」(ナム・ジュン・パイクアートセンター、龍仁、韓国、2025)、「MOTアニュアル2023」(東京都現代美術館、東京、2023)、「六本木クロッシング2022展:往来オーライ!」(森美術館、東京、2022)、「遠い誰か、ことのありか」(SCARTS、札幌、2021)、「DOMANI・明日展」(国立新美術館、東京、2018)、などがある。
    ◼︎関連記事
    ・米軍がドローン戦争への準備を加速させる──特集「THE WIRED WORLD IN 2026」
    https://wired.jp/article/vol58-we-must-stop-underestimating-drone-warfare/
    ・“カミカゼ” 水上ドローンが変える海上の戦い
    https://wired.jp/article/sz-the-rise-of-the-drone-boats/
    ・「テック企業は愛国心が足りない」──パランティアCEO、アレックス・カープの戦争
    https://wired.jp/article/sz-alex-karp-goes-to-war-palantir-big-interview/
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    31 March 2026, 9:00 pm
  • 50 minutes 25 seconds
    映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』、どうだった?:『WIRED』日本版 ポッドキャスト

    公開前から、「ネタバレ踏む前に原作小説を読んで!」という声がSNSで広まったかと思えば、「ネタバレOK。ロッキーかわいいよ!」と原作者自らがメッセージを発したりと、いつになく盛り上がりを見せていた映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』。蓋を開けてみれば、全世界における公開第1週目の興行収入が約1億4,090万ドル(約225億2,000万円)を記録し、日本でも上々の滑り出しとなった模様。そんなSF超大作の見どころや原作小説との補完関係、さらには「次におすすめのSF作品」等々について、作家・書評家・声優の池澤春菜と『WIRED』日本版エディター・アット・ラージの小谷知也が語り合う。
    池澤春菜HARUNA IKEZAWA
    作家。ギリシャ・アテネ生まれ。第二十代日本SFクラブ会長。幼少期より年間300冊以上の読書を続ける。『SFのSは、ステキのS』で星雲賞ノンフィクション部門を受賞。昨年、初短篇集『わたしは孤独な星のように』(早川書房)刊行し、ほんタメ文学賞を受賞。
    ◼︎関連記事
    ・『プロジェクト・ヘイル・メアリー』──宇宙では、軽薄なジョークなど誰にも届かない
    https://wired.jp/article/project-hail-mary-movie-review/
    ・絶対に観てほしい! 池澤春菜が厳選した「小説原作のSF映像作品」ベスト10
    https://wired.jp/article/the-10-sci-fi-masterpieces-you-must-see/
    ・【劉 慈欣 × 池澤春菜】「個人」ではなく「ヒト」であるために:異文化SF作家対談
    https://wired.jp/article/aiming-for-the-overview-effect-liu-cixin-haruna-ikezawa/
    ・【特集】SFプロトタイピング──それは「未来の可能性」を想像し、具現化し、問い直す行為
    https://wired.jp/article/featuring-sf-prototyping/
    ・SF作家・池澤春菜による“未来の流通・小売”をめぐるSFプロトタイピング小説:「Yours is the Earth and everything that's in it」
    https://wired.jp/article/sci-fi-prototyping-lab-sigmaxyz-haruna-ikezawa/
    ※『WIRED』日本版による映画関連の記事はこちら
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    27 March 2026, 9:00 pm
  • 33 minutes 24 seconds
    マノスフィアをめぐる「見えにくい力学」の解剖:『WIRED』日本版 ポッドキャスト

    とくにインターネット上で顕在化し、拡大してきた言葉──マノスフィア。2024年の米大統領選以降、その動向は「男性の危機」と共に語られる機会が増えている。分断を深めるこの語りの背後で、いったい何が起きているのか。本エピソードでは、会員限定の記事「『どうして男ばかりがこんな目に?』──マノスフィアのレトリックを解剖する」を手がかりに、米国と日本の状況を比較しながら、その「見えにくい力学」に迫る。
    ◼︎関連記事
    ・「どうして男ばかりがこんな目に?」──マノスフィアのレトリックを解剖する
    https://wired.jp/article/sz-what-did-men-do-to-deserve-this/
    ・「男らしさ」はどれほど有害なのか?
    https://wired.jp/article/sz-membership/2022/10/28/how-toxic-is-masculinity/
    ・「マノスフィア」の勝利──トランプを大統領にしたインフルエンサーたち
    https://wired.jp/article/donald-trump-manosphere-won/
    Netflix「アドレセンス」のクリエイターが語る“マノスフィア”の深層──その引力に潜む危うさ
    https://wired.jp/article/adolescence-creator-went-very-very-deep-in-the-manosphere-its-appeal-scared-him/
    ・『ワン・バトル・アフター・アナザー』は圧倒的な優しさと怒りに満ちた力作だ
    https://wired.jp/article/one-battle-after-another-movie-review/
    ・オスロを「映画の街」にした鬼才ヨアキム・トリアー監督と新作『センチメンタル・バリュー』
    https://wired.jp/article/sz-joachim-trier-profile/
    ・映画制作の「9割はキャスティング」──是枝裕和(ひろかず)、ハリウッドの名キャスティング・ディレクターと語る
    https://wired.jp/article/women-in-motion-film-casting-director-hirokazu-kore-eda/
    ・AI芸術は誰も望んでいない──ギレルモ・デル・トロ、映画『フランケンシュタイン』を語る
    https://wired.jp/article/guillermo-del-toro-hopes-hes-dead-before-ai-art-goes-mainstream/
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    「THE WIRED WORLD IN 20XX」シリーズは、未来の可能性を拡張するアイデアとイノベーションのエッセンスを凝縮した、毎年恒例の大好評企画だ。世界中のクリエイターや実業家、科学者など40名超のビジョナリーが、テクノロジーやビジネス、カルチャーなど全10分野において、2026年を見通す最重要キーワードを掲げた総力特集!
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    20 March 2026, 9:00 pm
  • 26 minutes 46 seconds
    パランティア・リターンズ。ティールの来日は何を意味するのか?:『WIRED』日本版 ポッドキャスト

    2003年の創業依頼、「謎に包まれた企業」として語られる米国のビッグデータ分析ソフトウェア企業、パランティア・テクノロジーズ。先週、同社の共同創業者兼会長であるピーター・ティールが来日し、高市首相と面会したことで、「パランティアは何をしている企業なのか?」が改めて注目されている。本エピソードではその点をおさらいしつつ、最高経営責任者(CEO)のアレックス・カープへのインタビュー記事や、米移民・関税執行局(ICE)関連の記事を軸に、同社やその周辺で起きている動きをアップデートしていく。
    ◼︎関連記事
    ・「パランティア」は実際、何をしている企業なのか?
    https://wired.jp/article/palantir-what-the-company-does/
    ・テック共和国のつくり方[パランティア式]|Book Review
    https://wired.jp/article/sz-the-palantir-guide-to-saving-americas-soul/
    ・「テック企業は愛国心が足りない」──パランティアCEO、アレックス・カープの戦争
    https://wired.jp/article/sz-alex-karp-goes-to-war-palantir-big-interview/
    ・いまやパランティアが連邦政府の奥深くに砦を築いている
    https://wired.jp/article/sz-palantir-government-contracting-push/
    ・米ICEによる射殺が罪に問われない理由
    https://wired.jp/article/why-ice-can-kill-with-impunity/
    ・米ICE職員らが仕事への不満を吐露する、匿名フォーラムの内情
    https://wired.jp/article/inside-the-ice-forum-where-agents-complain-about-their-jobs/
    ◼︎レコメンド
    岸裕真 展覧会「平行森林 Parallel Forests」 - CCBT
    https://ccbt.rekibun.or.jp/events/parallel-forests
    ※無料シャトルバスを販売終了です。クルマ・タクシー・バスでお越しの場合、ご入場いただけます。東京都立海の森公園駐車場(有料)をご使用ください。
    ※徒歩・自転車でお越しいただくことはできませんのでお気をつけください。
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    13 March 2026, 9:00 pm
  • 50 minutes 50 seconds
    ルールからパワーへ。世界の仕組みが変わるときに読む本【ゲスト:渡邉康太郎(コンテクストデザイナー)】:『WIRED』日本版 ポッドキャスト

    『WIRED』日本版は、国内外のビジョナリーが2026年を見通す最重要キーワードを掲げた最新号「THE WIRED WORLD IN 2026」の刊行を記念して、Takram コンテクストデザイナーの渡邉康太郎をゲストに迎えた恒例企画「ビブリオトーク」を開催しました。選書のキーワードは「民主主義」「人工知能(AI)」「生命」。本エピソードでは、SZ会員向けに実施した本ウェビナーの前半パートをお届けします。
    渡邉康太郎|KOTARO WATANABE
    Takram コンテクストデザイナー。使い手が作り手に、消費者が表現者に変化することを促す「コンテクストデザイン」を掲げ活動。組織のミッション・ビジョン・パーパス策定からアートプロジェクトまで幅広いプロジェクトを牽引。関心事は人文学とビジネス、デザインの接続。主な仕事にISSEY MIYAKE の花と手紙のギフト「FLORIOGRAPHY」、一冊だけの本屋「森岡書店」、北里研究所、日本経済新聞社やJ-WAVE のブランディングなど。同局のラジオ番組「TAKRAM RADIO」ナビゲーターも務める。著書『コンテクストデザイン』は青山ブックセンターにて総合売上1位を記録(2022年)。趣味は茶道、茶名は仙康宗達。大日本茶道学会正教授。Podcast「超相対性理論」パーソナリティ。国内外のデザイン賞の受賞多数。また独iF Design Award、日本空間デザイン賞などの審査員を歴任。2019-24年のあいだ慶應義塾大学SFC特別招聘教授を、24年より東北芸術工科大学客員教授を務める。
    ◼︎関連記事
    ・【特集】WIREDが選ぶ2026年の最重要キーワード|THE WIRED WORLD IN 2026
    https://wired.jp/article/featuring-vol58-the-wired-world-in-2026/
    ・【ウェビナー開催】ルールからパワーへ。世界の仕組みが変わるときに読む10冊:「THE WIRED WORLD IN 2026」刊行記念ビブリオトーク
    https://wired.jp/article/vol58-bibliotalk/
    ・「独創的な思考」がAIによって絶滅の危機に瀕する──特集「THE WIRED WORLD IN 2026」
    https://wired.jp/article/vol58-the-rising-risk-of-original-thinking-going-extinct/
    ※『WIRED』日本版によるBook関連の記事はこちら
    ◼︎開催間近のイベント
    【先着50名/トークイベント】AIが拡張する社会の解題:Editor's Lounge for SZ MEMBERSHIP
    https://wired.jp/article/extending-society-with-ai-event/
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    6 March 2026, 9:00 pm
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