2023年6月に開催された雑誌『広告』の展覧会&トークイベント「雑談『広告』」。編集長の小野直紀をホストとし、 10日間の会期中ほぼノンストップで繰り広げられた「雑談」の収録音声を配信します。アーティスト、映画監督、建築家、写真家、デザイナー、哲学者、文化人類学者など様々な領域のゲストによる「雑談」をお楽しみください。 ※「雑談」の空気感をそのままお届けするため、編集は最小限としています。また、「雑談」の性質上、テーマと内容が異なる場合があり、内輪的な内容や不確かな内容も含まれます。エピソードによって収録機材の設定の誤りにより音声にノイズが入っている場合があります。ご了承のうえお聴きください。 写真:平松 市聖
雑談『広告』最後のゲストは経済学者の大垣昌夫さん。「経済と倫理」をテーマに『広告』編集長の小野直紀とともに「雑談」を繰り広げます。(6月18日収録)
※「雑談」の空気感をそのままお届けするため、編集は最小限としています。また、「雑談」の性質上、テーマと内容が異なる場合があり、内輪的な内容や不確かな内容も含まれます。ご了承のうえお聴きください。
大垣 昌夫(おおがき まさお)
経済学者。慶應義塾大学経済学部教授。1958年生まれ。大阪大学卒業。アメリカ・シカゴ大学経済学部博士課程修了(Ph.D.)。アメリカ・ロチェスター大学助教授、アメリカ・オハイオ州立大学教授等を経て、2009年から現職。2015年から2017年まで行動経済学会会長、2021年から2022年まで日本経済学会会長、2020年から日本学術会議会員。著書に『行動経済学──伝統的経済学との統合による新しい経済学を目指して 新版』(大垣昌夫・田中沙織、有斐閣、2018年)などがある。
雑談『広告』とは
2023年6月に開催された雑誌『広告』の展覧会&トークイベント「雑談『広告』」。編集長の小野直紀をホストとし、 10日間の会期中ほぼノンストップで繰り広げられた「雑談」の収録音声を配信します。アーティスト、映画監督、建築家、写真家、デザイナー、哲学者、文化人類学者など様々な領域のゲストによる「雑談」をお楽しみください。
https://kohkoku.jp/exhibition/
雑誌『広告』とは
博報堂が発行する雑誌.『広告』は、1948年に広告文化の創造と発展を目的に創刊されました。博報堂の社員が中心となって編集制作を行ない、数年に一度、編集長の交代とともに全体テーマや装丁、編集体制の一新を図っています。2019年にプロダクト開発に特化した博報堂のクリエイティブチーム「monom(モノム)」を率いるクリエイティブディレクター/プロダクトデザイナーの小野直紀が編集長に就任。「いいものをつくる、とは何か?」を全体テーマに据え、この問いを思索する“視点のカタログ”としてリニューアル。2023年6月に退任するまで、「価値」「著作」「流通」「虚実」「文化」の5つの特集号を刊行しました。
写真:平松 市聖
今回のゲストはグラフィックデザイナーの岡崎智弘さん。「本能と欲動」をテーマに『広告』編集長の小野直紀とともに「雑談」を繰り広げます。(6月18日収録)
※「雑談」の空気感をそのままお届けするため、編集は最小限としています。また、「雑談」の性質上、テーマと内容が異なる場合があり、内輪的な内容や不確かな内容も含まれます。ご了承のうえお聴きください。
岡崎 智弘(おかざき ともひろ)
1981年神奈川県生まれ。東京造形大学デザイン学科卒業。2011年9月よりデザインスタジオSWIMMINGを設立。グラフィックデザインを基軸に、印刷物/映像/展覧会など視覚伝達を中心とした領域を繋げながら、柔軟にデザインの仕事に取り組む。主な仕事に「デザインあneo オープニング/あのテーマ」「デザインあ 解散!」「HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKE インビテーション」「紙工視点」がある。
雑談『広告』とは
2023年6月に開催された雑誌『広告』の展覧会&トークイベント「雑談『広告』」。編集長の小野直紀をホストとし、 10日間の会期中ほぼノンストップで繰り広げられた「雑談」の収録音声を配信します。アーティスト、映画監督、建築家、写真家、デザイナー、哲学者、文化人類学者など様々な領域のゲストによる「雑談」をお楽しみください。
https://kohkoku.jp/exhibition/
雑誌『広告』とは
博報堂が発行する雑誌.『広告』は、1948年に広告文化の創造と発展を目的に創刊されました。博報堂の社員が中心となって編集制作を行ない、数年に一度、編集長の交代とともに全体テーマや装丁、編集体制の一新を図っています。2019年にプロダクト開発に特化した博報堂のクリエイティブチーム「monom(モノム)」を率いるクリエイティブディレクター/プロダクトデザイナーの小野直紀が編集長に就任。「いいものをつくる、とは何か?」を全体テーマに据え、この問いを思索する“視点のカタログ”としてリニューアル。2023年6月に退任するまで、「価値」「著作」「流通」「虚実」「文化」の5つの特集号を刊行しました。
写真:平松 市聖
今回のゲストはアートディレクター/クリエイティブディレクターである小杉幸一さんとグラフィックデザイナーの牧寿次郎さん。途中から飛び入りでアートディレクター/グラフィックデザイナーの上西祐理さんも参加。「デザイン」をテーマに『広告』編集長の小野直紀とともに「雑談」を繰り広げます。(6月11日収録)
※「雑談」の空気感をそのままお届けするため、編集は最小限としています。また、「雑談」の性質上、テーマと内容が異なる場合があり、内輪的な内容や不確かな内容も含まれます。本エピソードは収録機材の設定の誤りにより音声にノイズが入っています。ご了承のうえお聴きください。
小杉 幸一(こすぎ こういち)
アートディレクター/クリエイティブディレクター。神奈川生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。博報堂を経て、2019年「onehappy」を設立。「コミュニケーション人格」デザインでその企業や商品やサービスのキャラクターを明快にし、クリエイティブディレクション、アートディレクションを行なう。東京ADC賞、カンヌライオン国際広告祭デザイン部門〈GOLD〉、JAGDA新人賞、JAGDA賞、 D&AD、NY ADC、ONE SHOW〈GOLD〉、ACC賞〈GOLD/SILVER〉、JRポスターグランプリ最優秀賞、朝日新聞広告賞、ギャラクシー賞、ADFES〈GRANPRIX〉、釜山広告祭〈GRANPRIX〉、フジサンケイグループ広告大賞優秀賞、インタラクティブデザインアワード、Spikes Asiaなど国内外多数受賞。東京ADC会員、JAGDA会員、JIFE会員、多摩美術大学統合デザイン学科非常勤講師。
牧 寿次郎(まき じゅうじろう)
グラフィックデザイナー。1985年岡山生まれ。武蔵野美術大学卒業。デザイン事務所などを経て、東京にてフリーランス。主な仕事に、展覧会や演劇の告知物、本や雑誌、カレンダーなど。企画、レイアウト、印刷、流通などのプロセスにおいて独自性を探る。
雑談『広告』とは
2023年6月に開催された雑誌『広告』の展覧会&トークイベント「雑談『広告』」。編集長の小野直紀をホストとし、 10日間の会期中ほぼノンストップで繰り広げられた「雑談」の収録音声を配信します。アーティスト、映画監督、建築家、写真家、デザイナー、哲学者、文化人類学者など様々な領域のゲストによる「雑談」をお楽しみください。
https://kohkoku.jp/exhibition/
雑誌『広告』とは
博報堂が発行する雑誌.『広告』は、1948年に広告文化の創造と発展を目的に創刊されました。博報堂の社員が中心となって編集制作を行ない、数年に一度、編集長の交代とともに全体テーマや装丁、編集体制の一新を図っています。2019年にプロダクト開発に特化した博報堂のクリエイティブチーム「monom(モノム)」を率いるクリエイティブディレクター/プロダクトデザイナーの小野直紀が編集長に就任。「いいものをつくる、とは何か?」を全体テーマに据え、この問いを思索する“視点のカタログ”としてリニューアル。2023年6月に退任するまで、「価値」「著作」「流通」「虚実」「文化」の5つの特集号を刊行しました。
写真:平松 市聖
今回のゲストは小野編集長体制下の『広告』のデザインを担当した3人のデザイナー、上西祐理さん、加瀬透さん、牧寿次郎さん。「『広告』反省会」をテーマに『広告』編集長の小野直紀とともに「雑談」を繰り広げます。(6月17日収録)
※「雑談」の空気感をそのままお届けするため、編集は最小限としています。また、「雑談」の性質上、テーマと内容が異なる場合があり、内輪的な内容や不確かな内容も含まれます。ご了承のうえお聴きください。
上西 祐理(うえにし ゆり)
アートディレクター、グラフィックデザイナー。1987年生まれ。東京都出身。2010年多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業、同年電通入社。2021年独立。ポスター、ロゴなど単体の仕事から、ブランディングやキャンペーン、映像、空間、本、雑誌など仕事は多岐にわたる。趣味は旅と雪山登山。旅は現在42カ国達成。
加瀬 透(かせ とおる)
1987年生まれ。グラフィックデザインやエディトリアルデザイン等のデザインワーク、 またグラフィックワークの制作・提供・展示を中心に活動。 近年の展覧会に「2つの窓辺」( CAGE GALLERY、2021年)等。受賞歴にJAGDA 新人賞2021等。京都精華大学非常勤講師。
牧 寿次郎(まき じゅうじろう)
グラフィックデザイナー。1985年岡山生まれ。武蔵野美術大学卒業。デザイン事務所などを経て、東京にてフリーランス。主な仕事に、展覧会や演劇の告知物、本や雑誌、カレンダーなど。企画、レイアウト、印刷、流通などのプロセスにおいて独自性を探る。
雑談『広告』とは
2023年6月に開催された雑誌『広告』の展覧会&トークイベント「雑談『広告』」。編集長の小野直紀をホストとし、 10日間の会期中ほぼノンストップで繰り広げられた「雑談」の収録音声を配信します。アーティスト、映画監督、建築家、写真家、デザイナー、哲学者、文化人類学者など様々な領域のゲストによる「雑談」をお楽しみください。
https://kohkoku.jp/exhibition/
雑誌『広告』とは
博報堂が発行する雑誌.『広告』は、1948年に広告文化の創造と発展を目的に創刊されました。博報堂の社員が中心となって編集制作を行ない、数年に一度、編集長の交代とともに全体テーマや装丁、編集体制の一新を図っています。2019年にプロダクト開発に特化した博報堂のクリエイティブチーム「monom(モノム)」を率いるクリエイティブディレクター/プロダクトデザイナーの小野直紀が編集長に就任。「いいものをつくる、とは何か?」を全体テーマに据え、この問いを思索する“視点のカタログ”としてリニューアル。2023年6月に退任するまで、「価値」「著作」「流通」「虚実」「文化」の5つの特集号を刊行しました。
写真:平松 市聖
今回のゲストは文化人類学者の松村圭一郎さん。「価値、文化、人間」をテーマに『広告』編集長の小野直紀とともに「雑談」を繰り広げます。(6月17日収録)
※「雑談」の空気感をそのままお届けするため、編集は最小限としています。また、「雑談」の性質上、テーマと内容が異なる場合があり、内輪的な内容や不確かな内容も含まれます。ご了承のうえお聴きください。
松村 圭一郎(まつむら けいいちろう)
岡山大学文学部准教授。専門は文化人類学。所有と分配、海外出稼ぎ、市場と国家の関係などについて研究。著書に『所有と分配の人類学』(世界思想社)、『うしろめたさの人類学』(ミシマ社)、『くらしのアナキズム』(ミシマ社)、『はみだしの人類学』(NHK出版)、『小さき者たちの』(ミシマ社)、『旋回する人類学』(講談社)など、共編著に『文化人類学の思考法』(世界思想社)、『働くことの人類学』(黒鳥社)がある。
雑談『広告』とは
2023年6月に開催された雑誌『広告』の展覧会&トークイベント「雑談『広告』」。編集長の小野直紀をホストとし、 10日間の会期中ほぼノンストップで繰り広げられた「雑談」の収録音声を配信します。アーティスト、映画監督、建築家、写真家、デザイナー、哲学者、文化人類学者など様々な領域のゲストによる「雑談」をお楽しみください。
https://kohkoku.jp/exhibition/
雑誌『広告』とは
博報堂が発行する雑誌.『広告』は、1948年に広告文化の創造と発展を目的に創刊されました。博報堂の社員が中心となって編集制作を行ない、数年に一度、編集長の交代とともに全体テーマや装丁、編集体制の一新を図っています。2019年にプロダクト開発に特化した博報堂のクリエイティブチーム「monom(モノム)」を率いるクリエイティブディレクター/プロダクトデザイナーの小野直紀が編集長に就任。「いいものをつくる、とは何か?」を全体テーマに据え、この問いを思索する“視点のカタログ”としてリニューアル。2023年6月に退任するまで、「価値」「著作」「流通」「虚実」「文化」の5つの特集号を刊行しました。
写真:平松 市聖
今回のゲストはデザインエンジニアの緒方壽人さんとコンテクストデザイナーの渡邉康太郎さん。「ひとつだけつくるとしたら」をテーマに『広告』編集長の小野直紀とともに「雑談」を繰り広げます。(6月17日収録)
※「雑談」の空気感をそのままお届けするため、編集は最小限としています。また、「雑談」の性質上、テーマと内容が異なる場合があり、内輪的な内容や不確かな内容も含まれます。ご了承のうえお聴きください。
緒方 壽人(おがた ひさと)
Takramデザインエンジニア。デザイン、エンジニアリング、アート、サイエンスまで領域横断的な活動を行なう。主なプロジェクトは、月面探査ローバーの意匠コンセプト立案とスタイリング、NHK Eテレ「ミミクリーズ」アートディレクション、「アスリート展」展覧会ディレクターなど。近著に『コンヴィヴィアル・テクノロジー──人間とテクノロジーが共に生きる社会へ』(ビー・エヌ・エヌ)。convivial.tech
渡邉 康太郎(わたなべ こうたろう)
コンテクストデザイナー/慶應義塾大学SFC特別招聘教授。使い手が作り手に、消費者が表現者に変化することを促す「コンテクストデザイン」を掲げ、組織のビジョン策定からコアサービス立案、アートプロジェクトまで幅広いプロジェクトを牽引。また同名の授業を出身校のSFCにて教えている。J-WAVEラジオ番組「TAKRAM RADIO」のナビゲーター、Podcast「超相対性理論」パーソナリティ。著書『コンテクストデザイン』は青山ブックセンターにて2022年総合売上1位。趣味は茶道、茶名は仙康宗達。
雑談『広告』とは
2023年6月に開催された雑誌『広告』の展覧会&トークイベント「雑談『広告』」。編集長の小野直紀をホストとし、 10日間の会期中ほぼノンストップで繰り広げられた「雑談」の収録音声を配信します。アーティスト、映画監督、建築家、写真家、デザイナー、哲学者、文化人類学者など様々な領域のゲストによる「雑談」をお楽しみください。
https://kohkoku.jp/exhibition/
雑誌『広告』とは
博報堂が発行する雑誌.『広告』は、1948年に広告文化の創造と発展を目的に創刊されました。博報堂の社員が中心となって編集制作を行ない、数年に一度、編集長の交代とともに全体テーマや装丁、編集体制の一新を図っています。2019年にプロダクト開発に特化した博報堂のクリエイティブチーム「monom(モノム)」を率いるクリエイティブディレクター/プロダクトデザイナーの小野直紀が編集長に就任。「いいものをつくる、とは何か?」を全体テーマに据え、この問いを思索する“視点のカタログ”としてリニューアル。2023年6月に退任するまで、「価値」「著作」「流通」「虚実」「文化」の5つの特集号を刊行しました。
写真:平松 市聖
今回のゲストはグラフィックデザイナーの加瀬透さん、編集者の酒井瑛作さん、写真家の築山礁太さんと村田啓さん。「光と画面から少し離れてみる」をテーマに『広告』編集長の小野直紀とともに「雑談」を繰り広げます。(6月17日収録)
※「雑談」の空気感をそのままお届けするため、編集は最小限としています。また、「雑談」の性質上、テーマと内容が異なる場合があり、内輪的な内容や不確かな内容も含まれます。ご了承のうえお聴きください。
加瀬 透(かせ とおる)
1987年生まれ。グラフィックデザインやエディトリアルデザイン等のデザインワーク、 またグラフィックワークの制作・提供・展示を中心に活動。 近年の展覧会に「2つの窓辺」( CAGE GALLERY、2021年)等。受賞歴にJAGDA 新人賞2021等。京都精華大学非常勤講師。
酒井 瑛作(さかい えいさく)
ライター、エディター。1993年生まれ、神奈川県相模原市出身。2017年よりフリーランスとして、写真にまつわる執筆・編集を行なう。現代文化における写真の役割、振る舞いについて考えている。自費出版『セルフィー(Practice)』(2022年)を制作。
築山 礁太(つきやま しょうた)
1997年東京都生まれ。2019年日本写真芸術専門学校卒業。劣化・変質した記憶の定着を試みた「matrix」をはじめ、恋人という私写真的なモチーフを撮影し、 写真メディウムに物理的な操作を行なった実験的な作品を制作してきた。近年は見ることへの関心から立体的なアプローチを取り入れた作品を制作するなど、平面や立体などの様々な形態を横断しながら写真作品の制作を行なっている。主な展覧会として、「ENCOUNTERS」(ANB TOKYO、東京、 2020年) 、「constellation#02」(rin art association、高崎、2021年)などがある。ウェブサイト:shota-tsukiyama.tumblr.com インスタグラム:@shota_tsukiyama
村田 啓(むらた けい)
写真家。1990年生まれ。現在東京を拠点に活動。2016年東京藝術大学大学院美術研究科絵画油画専攻修了。視覚やスケールの変容への興味を基とした写真や映像を用いた作品制作を行なっている。近年の展示に、「between / of」(The 5th Floor東京、2022年)、「VOCA展2022」(上野の森美術館、東京、2022年)、「So long so far」(People、東京、2022年)など。ウェブサイト:keimurata.com インスタグラム:@kemrta
雑談『広告』とは
2023年6月に開催された雑誌『広告』の展覧会&トークイベント。編集長の小野直紀をホストとし、 10日間の会期中ほぼノンストップで繰り広げられた「雑談」の収録音声を配信します。
https://kohkoku.jp/exhibition/
雑誌『広告』とは
1948年に創刊した博報堂が発行する雑誌。2019年にクリエイティブディレクターの小野直紀が編集長に就任し、「いいものをつくる、とは何か?」を全体テーマに据えリニューアル創刊。
写真:平松 市聖
今回のゲストはアートディレクターの上西祐理さんと『WIRED』日本版編集長の松島倫明さん。「未来に向き合うことの意味」をテーマに『広告』編集長の小野直紀とともに「雑談」を繰り広げます。(6月16日収録)
※「雑談」の空気感をそのままお届けするため、編集は最小限としています。また、「雑談」の性質上、テーマと内容が異なる場合があり、内輪的な内容や不確かな内容も含まれます。ご了承のうえお聴きください。
上西 祐理(うえにし ゆり)
アートディレクター、グラフィックデザイナー。1987年生まれ。東京都出身。2010年多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業、同年電通入社。2021年独立。ポスター、ロゴなど単体の仕事から、ブランディングやキャンペーン、映像、空間、本、雑誌など仕事は多岐にわたる。趣味は旅と雪山登山。旅は現在42カ国達成。
松島 倫明(まつしま みちあき)
『WIRED』日本版編集長。内閣府ムーンショットアンバサダー。NHK出版学芸図書編集部編集長を経て2018年より現職。21_21 DESIGN SIGHT企画展「2121年 Futures In-Sight」展示ディレクター。訳書に『ノヴァセン』(ジェームズ・ラヴロック)がある。東京出身、現在は家族とネコ1匹とニワトリ2羽と鎌倉に在住。
雑談『広告』とは
2023年6月に開催された雑誌『広告』の展覧会&トークイベント「雑談『広告』」。編集長の小野直紀をホストとし、 10日間の会期中ほぼノンストップで繰り広げられた「雑談」の収録音声を配信します。アーティスト、映画監督、建築家、写真家、デザイナー、哲学者、文化人類学者など様々な領域のゲストによる「雑談」をお楽しみください。
https://kohkoku.jp/exhibition/
雑誌『広告』とは
博報堂が発行する雑誌.『広告』は、1948年に広告文化の創造と発展を目的に創刊されました。博報堂の社員が中心となって編集制作を行ない、数年に一度、編集長の交代とともに全体テーマや装丁、編集体制の一新を図っています。2019年にプロダクト開発に特化した博報堂のクリエイティブチーム「monom(モノム)」を率いるクリエイティブディレクター/プロダクトデザイナーの小野直紀が編集長に就任。「いいものをつくる、とは何か?」を全体テーマに据え、この問いを思索する“視点のカタログ”としてリニューアル。2023年6月に退任するまで、「価値」「著作」「流通」「虚実」「文化」の5つの特集号を刊行しました。
写真:平松 市聖
今回のゲストはクリエーティブ・ディレクター/コピーライターの細川美和子さんと、劇作家の本谷有希子さん。「『ことば』と『つくる』」をテーマに『広告』編集長の小野直紀とともに「雑談」を繰り広げます。(6月15日収録)
※「雑談」の空気感をそのままお届けするため、編集は最小限としています。また、「雑談」の性質上、テーマと内容が異なる場合があり、内輪的な内容や不確かな内容も含まれます。ご了承のうえお聴きください。
細川 美和子(ほそかわ みわこ)
クリエーティブ・ディレクター/コピーライター。グループ・クリエーティブ・ディレクターを経て、2021年末に電通を独立。クリエーティブ・ディレクター・コレクティブ(つづく)を設立。長く愛され続ける物語のあるブランドづくりを志す。言葉を中心に、広告とPR、マスとソーシャルをかけあわせ、世の中といい関係を作るための挑戦を続けている。最近の仕事は、アテント「#常識をはきかえよう」、パンテーン「#この髪どうしてダメですか」、ヒュー!日向「マッチング短歌」など。国内外で受賞多数。審査員としても、ACCフィルム部門審査委員長、PR部門審査員、YouTube Awards 審査委員長、TCC審査員、カンヌライオンズ・フィルム部門審査員などを歴任。
本谷 有希子(もとや ゆきこ)
2000年「劇団、本谷有希子」を旗揚げし、作・演出を手掛ける。『遭難、』で第10回鶴屋南北戯曲賞、『幸せ最高ありがとうマジで!』で第53回岸田國士戯曲賞、『異類婚姻譚』(講談社)で第154回芥川龍之介賞を受賞。著作が海外でもさかんに翻訳され、様々な言語で出版されている。近年は自身の小説を舞台化する試みにも取り組む。
雑談『広告』とは
2023年6月に開催された雑誌『広告』の展覧会&トークイベント「雑談『広告』」。編集長の小野直紀をホストとし、 10日間の会期中ほぼノンストップで繰り広げられた「雑談」の収録音声を配信します。アーティスト、映画監督、建築家、写真家、デザイナー、哲学者、文化人類学者など様々な領域のゲストによる「雑談」をお楽しみください。
https://kohkoku.jp/exhibition/
雑誌『広告』とは
博報堂が発行する雑誌.『広告』は、1948年に広告文化の創造と発展を目的に創刊されました。博報堂の社員が中心となって編集制作を行ない、数年に一度、編集長の交代とともに全体テーマや装丁、編集体制の一新を図っています。2019年にプロダクト開発に特化した博報堂のクリエイティブチーム「monom(モノム)」を率いるクリエイティブディレクター/プロダクトデザイナーの小野直紀が編集長に就任。「いいものをつくる、とは何か?」を全体テーマに据え、この問いを思索する“視点のカタログ”としてリニューアル。2023年6月に退任するまで、「価値」「著作」「流通」「虚実」「文化」の5つの特集号を刊行しました。
写真:平松 市聖
今回のゲストは編集者の河尻亨一さん、電通のプランナー・尾上永晃さん、同じく電通のアートディレクター・関戸貴美子さん。「広告のいいところ」をテーマに『広告』編集長の小野直紀とともに「雑談」を繰り広げます。(6月16日収録)
※「雑談」の空気感をそのままお届けするため、編集は最小限としています。また、「雑談」の性質上、テーマと内容が異なる場合があり、内輪的な内容や不確かな内容も含まれます。ご了承のうえお聴きください。
尾上 永晃(おのえ のりあき)
東京理科大学大学院建築学科卒業、電通所属のプランナー・CD、ジャンルを問わず企画をしております、最近の仕事はNETFLIX「ジャイアント猿桜」マウントレーニア「もしも東京の真ん中に山があったら」日経新聞「駄言辞典」TCC「コピー年鑑2022」、ACCのBC部門の応募待ってます、趣味は料理。
河尻 亨一(かわじり こういち)
編集者。1974年、大阪市生まれ。雑誌『広告批評』を経て現在は実験型の編集レーベル「銀河ライター」を主宰。取材・執筆から企業コンテンツの企画制作など、広告とジャーナリズムをつなぐ活動を行なう。評伝『TIMELESS 石岡瑛子とその時代』(朝日新聞出版)で第75回毎日出版文化賞受賞(文学・芸術部門)。翻訳書に『CREATIVE SUPERPOWERS』(左右社)がある。
関戸 貴美子(せきど きみこ)
アートディレクター。1988年生まれ。多摩美術大学でグラフィックデザイン学科卒。株式会社電通所属。ブランドや商品の本質を探しアートディレクションを通じたコミュニケーションを得意とする。主な仕事は、Zespri、Netflix、大塚製薬、KIRIN、三井不動産、タイガー魔法瓶、藤子プロなど。主な受賞歴に、NYADC、D&AD、ONE SHOW、 LIA、SPIKES ASIA、グッドデザイン賞など。主な審査員歴に、Cannes Lions・OneShow・SpikesAsia・ACCなど。
雑談『広告』とは
2023年6月に開催された雑誌『広告』の展覧会&トークイベント「雑談『広告』」。編集長の小野直紀をホストとし、 10日間の会期中ほぼノンストップで繰り広げられた「雑談」の収録音声を配信します。アーティスト、映画監督、建築家、写真家、デザイナー、哲学者、文化人類学者など様々な領域のゲストによる「雑談」をお楽しみください。
https://kohkoku.jp/exhibition/
雑誌『広告』とは
博報堂が発行する雑誌.『広告』は、1948年に広告文化の創造と発展を目的に創刊されました。博報堂の社員が中心となって編集制作を行ない、数年に一度、編集長の交代とともに全体テーマや装丁、編集体制の一新を図っています。2019年にプロダクト開発に特化した博報堂のクリエイティブチーム「monom(モノム)」を率いるクリエイティブディレクター/プロダクトデザイナーの小野直紀が編集長に就任。「いいものをつくる、とは何か?」を全体テーマに据え、この問いを思索する“視点のカタログ”としてリニューアル。2023年6月に退任するまで、「価値」「著作」「流通」「虚実」「文化」の5つの特集号を刊行しました。
写真:平松 市聖
今回のゲストはNPO法人ミラツク代表理事の西村勇哉さん。ミラツクメンバーの佐藤絵里子さんも同席し、「続・役に立たないと、いま決めてはいけない」をテーマに『広告』編集長の小野直紀とともに「雑談」を繰り広げます。(6月16日収録)
※「雑談」の空気感をそのままお届けするため、編集は最小限としています。また、「雑談」の性質上、テーマと内容が異なる場合があり、内輪的な内容や不確かな内容も含まれます。ご了承のうえお聴きください。
西村 勇哉(にしむら ゆうや)
NPO法人ミラツク代表理事/株式会社エッセンス代表取締役。1981年、大阪府池田市生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科修了。2011年にNPO法人ミラツクを設立。リサーチチームとともに未来潮流の探索と未来構想の設計、大手企業の新領域事業開発に取り組む。また、2021年に株式会社エッセンスを設立。先端研究者メディア「esse-sense」をリリース。大阪大学SSI招聘教授。大阪大学大学院人間科学研究科博士課程(人類学)在籍。
雑談『広告』とは
2023年6月に開催された雑誌『広告』の展覧会&トークイベント「雑談『広告』」。編集長の小野直紀をホストとし、 10日間の会期中ほぼノンストップで繰り広げられた「雑談」の収録音声を配信します。アーティスト、映画監督、建築家、写真家、デザイナー、哲学者、文化人類学者など様々な領域のゲストによる「雑談」をお楽しみください。
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雑誌『広告』とは
博報堂が発行する雑誌.『広告』は、1948年に広告文化の創造と発展を目的に創刊されました。博報堂の社員が中心となって編集制作を行ない、数年に一度、編集長の交代とともに全体テーマや装丁、編集体制の一新を図っています。2019年にプロダクト開発に特化した博報堂のクリエイティブチーム「monom(モノム)」を率いるクリエイティブディレクター/プロダクトデザイナーの小野直紀が編集長に就任。「いいものをつくる、とは何か?」を全体テーマに据え、この問いを思索する“視点のカタログ”としてリニューアル。2023年6月に退任するまで、「価値」「著作」「流通」「虚実」「文化」の5つの特集号を刊行しました。
写真:平松 市聖