• 24 minutes 42 seconds
    Ep.174 自然のダイナミズム/楽しい気分になれる本

    つばきが一時帰国。自然のダイナミズムを感じられる島、三宅島に行ってきました。圧倒的なスケールを感じて覚えた感情とは?後半はお便りむスむス。楽しいi気持ちになれる本を紹介しています。
    ・A.A.ミルン(著)石井桃子(訳)「クマのプーさん 」岩波少年文庫
    ・和山やま「女の園の星」祥伝社


    【よりぬき】

    ・素晴らしき三宅島!
    ・自然への畏敬の念を感じる
    ・地学のスケールと生き物の小ささ
    ・楽しい気分になる本2選

    26 June 2026, 10:27 am
  • 24 minutes 45 seconds
    Ep.173 カフカ「変身」再読

    あるきっかけでカフカの「変身」を読み直したさとぅ。昔読んだ時とは印象が違っていて......?

    お便りむスむスでは、リスナーさんからある本を熱く推薦いただきました。ご紹介された本はつばきが気になっていた本でした!


    【紹介した本】

    ・フランツ・カフカ(著)川島隆(訳)「変身」角川文庫

    ・夏申「わたしの上海游記――揚子江のほとりで本を読む」紀伊国屋書店


    【よりぬき】

    ・さとぅがカフカ「変身」を再読

    ・初読のときと全然違う印象

    ・たまには昔読んだ本を読み直したいね

    ・「わたしの上海游記」読んでみたい!

    ・リスナーさんが博物館で椿の元同僚とばったり!

    19 June 2026, 8:00 am
  • 25 minutes 23 seconds
    Ep.172 さとぅが一番好きな児童書

    今回はさとぅが一番好きな児童書について語ります。大人になってトットちゃんにまつわる土地に行けたことで、より親しみを持てるようになりました。子ども時代に出会うことで人生を大きく変えてくれる本ってありますよね。


    【紹介した本】

    ・黒柳徹子「窓ぎわのトットちゃん」講談社文庫


    【よりぬき】

    ・さとぅが一番好きな児童書
    ・土地を知って、より身近に感じられるように
    ・子ども時代に出会っておきたい本
    ・「変わってる」子と言われて
    ・美しいものを受け取れる感性

    12 June 2026, 8:00 am
  • 25 minutes 4 seconds
    Ep.171 原作を是非読んで欲しい名著って?

    今回は、映画や舞台などの原作となった小説や本について。さとぅは意外な人が翻訳しているあの有名な映画の原作。あまり映画や舞台に明るくないつばきが捻り出したのは......


    【紹介した本】

    ・ヴィクトル・ユゴー(著)、大友 徳明 (翻訳)「ノートルダム・ド・パリ」角川文庫

    ・メアリー・シェリー(著) 、芹澤恵(訳)「フランケンシュタイン」新潮文庫

    ・トルーマン・カポーティ (著)村上春樹 (訳)「ティファニーで朝食を」新潮社

    ・毛利正直 (著), 西元肇 (翻訳)「大石兵六夢物語」高城書房出版*

    *夜逃げ書房では売り切れてしまいました、ごめんなさい!でもセイカ食品さんのウェブサイトで読めるようです!

    セイカ食品 兵六餅 

    https://www.seikafoods.jp/hyoroku-mochi-brandsite/


    【よりぬき】

    ・舞台の原作小説に感動したとのおたより

    ・映画や舞台の原作でおすすめの作品ある?

    ・「ティファニーで朝食を」の奔放な主人公

    ・翻訳も美文!

    ・かつてミニスカートを深く愛していたつばき

    ・兵六餅、おいしいよ!

    5 June 2026, 8:00 am
  • 41 minutes 26 seconds
    Ep.170 世界から文字が消えたなら。実験的小説

    世界から言葉が一つずつなくなっていったら?
    なくなった故に、なくなることがわからない悲しさ。
    今回は筒井康隆さんが書いた壮大な実験的小説について語っています。


    【紹介した本】

    ・筒井康隆「残像に口紅を」中公文庫


    【よりぬき】

    ・世界から文字が消えていく小説
    ・虚構の中で引き立つリアルさ
    ・実験に満ちた壮大な遊び
    ・趣味のお金をどこで使う?
    ・シンガポールで見た日本のキャラクター

    29 May 2026, 8:00 am
  • 36 minutes 6 seconds
    Ep.169 愛したい、愛されたいときにおすすめの本

    今回のテーマは「愛したい、愛されたいときにおすすめの本」。ままならない人生で何度も振り返って読みたい本について、ゆったり話しています。


    【紹介した本】

    ・佐野洋子「100万回生きた猫」講談社

    ・手塚治虫「火の鳥未来編」角川文庫

    ・キム・ハナ/ファン・ソヌ「女ふたり、暮らしています。」清水知佐子訳


    【よりぬき】

    ・PCWE2026ありがとうございました!

    ・愛したい、愛されたいときにおすすめの本

    ・人間の根源について考えさせられる本

    ・周りの状況によって気持ちが揺らぐこともある

    ・書き出してみるのもいいかもしれない

    22 May 2026, 8:00 am
  • 31 minutes 30 seconds
    Ep.168 中国語の多面性、新しい言葉の風

    華語(中国語)の楽しさについて書かれた本をつばきがご紹介。シンガポールの光と闇、そして香港における言語の希望について話します。言語って面白い!


    【紹介した本】

    ・新井一二三「中国語は楽しい ――華語から世界を眺める」ちくま新書
    ・宇高よう「ステップ音読ではじめる 話す中国語トレーニング」東方書店


    【紹介したPodcast】
    ・宇高ようホームページ Podcast番組『日中バイリンガルへの道』
    https://udakayoo.com/podcast/


    【よりぬき】

    ・華語の多面性を読み解く本
    ・第一言語の下に置かれる第二言語
    ・主体的に作られた書き言葉

    ・言語の世界に風が吹いた

    15 May 2026, 8:00 am
  • 36 minutes 29 seconds
    Ep.167 シンガポールのブッククラブ

    今回はつばきが行ったシンガポールでのブッククラブのお話を。雰囲気から、内容、つばきが紹介した本についても語っています。


    【紹介したイベント】
    ・PODCAST WEEKEND
    https://podcastexpo.jp/podcastweekend/
    【紹介した本】
    ・Alexandra Aikhenvald「I Saw the Dog: How Language Works」Profile Books
    ・筒井康隆「残像に口紅を」中央公論新社


    【よりぬき】

    ・PODCAST WEEKENDにでるよ
    ・シンガポールでブッククラブに参加してみた
    ・言語が価値観を作る
    ・アイデンティティを表す言葉
    ・村上春樹の洗礼

    8 May 2026, 8:00 am
  • 32 minutes 40 seconds
    Ep.166 夜逃げ猫ちゃん、手作り栞秘話など

    近況をゆるっとお話し。シンガポールの祝日のお話から、夜逃げ書房の名前の由来になった本「逃げ続けたら世界一周していました」著者の白石あづささんご自身に作成いただいた(!)栞のびっくりなお話などまで(白石さん、本当にありがとうございます!)。白石さん自作の栞をぜひゲットしに夜逃げ書房に遊びに来てください🎵


    【紹介したイベント】

    ・PODCAST WEEKEND

    https://podcastexpo.jp/podcastweekend/


    【紹介した本】

    ・白石あづさ「逃げ続けたら世界一周していました」岩波書店

    ・白石あづさ「中央アジア紀行: ぐるり5か国60日」辰巳出版


    【夜逃げ書房Webサイト】

    https://www.yonigeshobo.com/


    【紹介したグッズ】

    本の虫のススメオリジナルTシャツ(Amazonで販売)

    https://www.amazon.co.jp/s?rh=n%3A352484011%2Cp_4%3AHON-NO-MUSHI-NO-SUSUME&ref=bl_sl_s_ap_web_352484011


    【よりぬき】

    ・GWいかがお過ごしですか?

    ・シンガポールの祝日事情

    ・PCWEに合わせて番組ステッカー発売

    ・白石あづささん、まさかの手作り栞

    ・夜逃げ猫ちゃんにぜひ会いにきてください!

    1 May 2026, 8:00 am
  • 30 minutes 32 seconds
    Ep.165 支援の外に置かれた外国の子どもたちの本

    社会的支援の枠外に追いやられてしまう外国籍の子どもたちについて書かれた本を取り上げます。外国の子どもたちが置かれている現状や問題とは。この本の取材をきっかけに社会がどう変わったのか。深くお話しします。



    【紹介したイベント】

    ・PODCAST WEEKEND

    https://podcastexpo.jp/podcastweekend/


    【紹介した本】

    ・毎日新聞取材班「にほんでいきる 外国からきた子どもたち」明石書店


    【夜逃げ書房Webサイト】

    https://www.yonigeshobo.com/



    【よりぬき】

    ・PODCAST WEEKENDにでるよ
    ・透明な存在になっている外国の子ども
    ・取材を端に法整備へ
    ・すぐ近くに困っている人がいるかもという視点
    ・行動が社会をよりよく変えるという希望

    24 April 2026, 8:00 am
  • 27 minutes 10 seconds
    Ep.164 たった一人のための本屋さんって?韓国のユニークな本屋さんの本

    本屋さんを始めて書店がらみの本が気になるふたり。今回はさとぅさんが最近読んだ韓国のユニークな書店の店長さんが書いた本を紹介しています。意外と夜逃げ書房と似ているところもあったり...?


    【紹介した本】

    ・チョン・ジヘ・著 原田里美・訳「私的な書店」葉々社


    【よりぬき】

    ・韓国の尖った本屋さんの本

    ・たった一人のための予約制本屋さん

    ・ユニークなスタイルを確立するまで/してからの葛藤

    ・本と人の「仲人」をする

    17 April 2026, 8:00 am
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