- 28 minutes 40 secondsEp.181 たくさんの本と出会える一冊
たくさんの本と出会える本を2冊紹介。1冊目は、鋭いナイフのような誠実さでご自身の断面を見せてくれるような本。2冊目は、本に対する情熱を目の前に見せてくれるような本です。
【紹介した本】
・夏申「わたしの上海游記 揚子江のほとりで本を読む」紀伊國屋書店
・ジョージ オーウェル(著)高橋 和久 (翻訳) 「一九八四年〔新訳版〕」ハヤカワepi文庫
・ミラン・クンデラ (著)西永 良成 (翻訳) 「小説の技法 」岩波文庫
・二階堂 奥歯「八本脚の蝶」河出文庫
・一條次郎「レプリカたちの夜」新潮文庫【よりぬき】
・積読リストが爆増する本
・鋭いナイフのような誠実さ
・噛み締めるように読む
・プロパガンダと小説の違い
・本好きが熱く紹介する本14 August 2026, 3:59 pm - 34 minutes 23 secondsEp.180 映画ちいかわ、世界観に衝撃!/公開収録と選書サービス
流行り物を避けがちな二人。しかしさとぅは友人と大ヒット中の映画ちいかわを観に行って予想外のストーリーに驚き!同じく天邪鬼の椿ですが、実は元々大ファンでした。
お知らせも2件あります!9月6日(日)公開収録やります。選書サービスも開始!
【紹介した映画】
・映画ちいかわ 人魚島のひみつ
【よりぬき】
・天邪鬼の二人
・完成度の高い緻密なストーリー
・ちいかわの不条理な世界
・椿はナガノ作品のファン
・9月6日(日)公開収録やります!
・選書サービスも開始します!
7 August 2026, 8:00 am - 27 minutes 13 secondsEp.179 読書会開催報告!/さとぅ激推しマンガ
つばきとさとぅ二人で運営している本屋、夜逃げ書房で読書会を開催しました。その様子や、最近出会った激推しマンガの話をしています。
【紹介したWebサイト】
私のBunkamuraドゥマゴ文学賞 no.70 推薦者 夜逃げ書房
https://www.bunkamura.co.jp/bungaku/mybungakusho/article70.html
【紹介した本】
・野崎泰伸 (著)「「できなさ」からはじまる倫理学」大月書店
・佐悠(著)「爛漫ドレスコードレス」ハーパーコリンズ・ジャパン【よりぬき】
・夜逃げ書房で読書会をやりました!
・リスナーさんのオススメを読んだよ
・さとぅ激推しマンガ
・ストーリーに悪者がいない
・SALUS 8月号に掲載されました31 July 2026, 9:22 am - 28 minutes 20 secondsEp.178 シンガポールでの映画鑑賞、どんな雰囲気?
つばきはシンガポールで銀魂の劇場版を観ました。日本では考えにくい映画の鑑賞スタイルとは?後半ではさとぅが最近読んだ独特な世界観の絵本についてオススメしています。
【紹介したアニメ映画】・新劇場版 銀魂 吉原大炎上
https://www.anime-gintama.com/movie2026/
【紹介した本】・ショーン・タン(著)岸本佐知子(訳)「セミ」河出書房新社
【よりぬき】
・銀魂劇場版をシンガポールで観たよ・シンガポール、映画鑑賞の雰囲気・もっと緩やかに映画を楽しむ・独特な世界観の絵本・ハッピーエンドかバッドエンドか
24 July 2026, 8:00 am - 29 minutes 48 secondsEp.177 マレー系シンガポール人作家の短編集
シンガポールで暮らすマレー系の人々のワンシーンを切り取った作品。そこには私たちの知らなかった葛藤もあれば、人間が生きていくということへの信頼感もありました。
【紹介した本】
・アルフィアン・サアット(著)、藤井光(訳)「マレー素描集」書肆侃侃房
・野崎泰伸「『できなさ』からはじまる倫理学」大月書店
【わたしのBunkamuraドゥマゴ文学賞】
https://www.bunkamura.co.jp/bungaku/mybungakusho/article70.html
【よりぬき】
・シンガポールのマレー人社会の話
・スケッチのように日常の場面を切り取った作品
・多民族社会で生きるとは
・「他者と共に豊かに生きる」とはどういうことか
17 July 2026, 8:00 am - 27 minutes 34 secondsEp.176 グチャグチャな世界の多様性
今回は佐野洋子さんのエッセイをもとに、多様性ってなんだろうというようなことを話しています。エッセイには、詐欺師に元受刑者など、かなり癖のある登場人物が盛りだくさんです。
※ 7月18日の読書会は満席となりました!
【紹介した本】・佐野 洋子「ラブ・イズ・ザ・ベスト 」新潮文庫
【よりぬき】
・読書会満席になりました!
・くせの強めな登場人物
・佐野洋子の切り取る視野
・許された綺麗さの中での多様性
・グチャグチャな世界の多様性
10 July 2026, 9:13 am - 41 minutes 46 secondsEp.175 読書会やります!/つばきのお仕事
夜逃げ書房で初の読書会を開催予定!お近くの方はぜひご検討ください。
後半はつばきのお仕事についてお話ししたりしています。
※ 読書会、満席となりました!お申し込み予定だった方、すみません。
お申し込みの方、ありがとございます!
【つばきの会社が運営するウェブサイト】
ディープテックインサイト
【よりぬき】
・夜逃げ書房で読書会やります!
・好きな本を勧め合う本むス方式です
・つばきって結局どんな仕事してるの?
・科学コミュニケーションは「伝えて終わり」じゃない
・技術デューデリジェンスって?
3 July 2026, 8:00 am - 24 minutes 42 secondsEp.174 自然のダイナミズム/楽しい気分になれる本
つばきが一時帰国。自然のダイナミズムを感じられる島、三宅島に行ってきました。圧倒的なスケールを感じて覚えた感情とは?後半はお便りむスむス。楽しい気持ちになれる本を紹介しています。・A.A.ミルン(著)石井桃子(訳)「クマのプーさん 」岩波少年文庫・和山やま「女の園の星」祥伝社
【よりぬき】
・素晴らしき三宅島!・自然への畏敬の念を感じる・地学のスケールと生き物の小ささ・楽しい気分になる本2選
26 June 2026, 10:27 am - 24 minutes 45 secondsEp.173 カフカ「変身」再読
あるきっかけでカフカの「変身」を読み直したさとぅ。昔読んだ時とは印象が違っていて......?
お便りむスむスでは、リスナーさんからある本を熱く推薦いただきました。ご紹介された本はつばきが気になっていた本でした!
【紹介した本】
・フランツ・カフカ(著)川島隆(訳)「変身」角川文庫
・夏申「わたしの上海游記――揚子江のほとりで本を読む」紀伊国屋書店
【よりぬき】
・さとぅがカフカ「変身」を再読
・初読のときと全然違う印象
・たまには昔読んだ本を読み直したいね
・「わたしの上海游記」読んでみたい!
・リスナーさんが博物館で椿の元同僚とばったり!
19 June 2026, 8:00 am - 25 minutes 23 secondsEp.172 さとぅが一番好きな児童書
今回はさとぅが一番好きな児童書について語ります。大人になってトットちゃんにまつわる土地に行けたことで、より親しみを持てるようになりました。子ども時代に出会うことで人生を大きく変えてくれる本ってありますよね。
【紹介した本】
・黒柳徹子「窓ぎわのトットちゃん」講談社文庫
【よりぬき】
・さとぅが一番好きな児童書
・土地を知って、より身近に感じられるように
・子ども時代に出会っておきたい本
・「変わってる」子と言われて
・美しいものを受け取れる感性12 June 2026, 8:00 am - 25 minutes 4 secondsEp.171 原作を是非読んで欲しい名著って?
今回は、映画や舞台などの原作となった小説や本について。さとぅは意外な人が翻訳しているあの有名な映画の原作。あまり映画や舞台に明るくないつばきが捻り出したのは......
【紹介した本】
・ヴィクトル・ユゴー(著)、大友 徳明 (翻訳)「ノートルダム・ド・パリ」角川文庫
・メアリー・シェリー(著) 、芹澤恵(訳)「フランケンシュタイン」新潮文庫
・トルーマン・カポーティ (著)村上春樹 (訳)「ティファニーで朝食を」新潮社
・毛利正直 (著), 西元肇 (翻訳)「大石兵六夢物語」高城書房出版*
*夜逃げ書房では売り切れてしまいました、ごめんなさい!でもセイカ食品さんのウェブサイトで読めるようです!
セイカ食品 兵六餅
https://www.seikafoods.jp/hyoroku-mochi-brandsite/
【よりぬき】
・舞台の原作小説に感動したとのおたより
・映画や舞台の原作でおすすめの作品ある?
・「ティファニーで朝食を」の奔放な主人公
・翻訳も美文!
・かつてミニスカートを深く愛していたつばき
・兵六餅、おいしいよ!
5 June 2026, 8:00 am - More Episodes? Get the App