▼番組のフォロー・評価をお願いします フリーアナウンサーの堀井美香さんがホストとなり、毎回さまざまなゲストを迎えて、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方や、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまでをゆるやかに語る約30分のトークプログラム。配信は、毎週水曜日午後5時頃です。 ▼ゲストへの質問・番組への感想はこちら ウェンホリでは、ゲストへの質問や番組への感想を募集しています。現在募集しているテーマについて下記フォームよりメッセージをお待ちしています。番組でご紹介された方には、オリジナルステッカーをプレゼント! https://forms.gle/qRizWuTSTxNrVDze8 ▼番組の最新情報はこちら 公式X(https://x.com/wednesday_hd)
◆#154「からだを動かすことを文化に。アシックスの企業文化に触れる」(ゲスト:アシックスジャパン社長・阿部 雅)概要
#154のゲストは、前回に引き続きアシックスジャパン代表取締役社長・阿部 雅さん。後編では、阿部さんの海外での経験を手がかりに、人材との向き合い方や、これからのスポーツの在り方についてゆるやかに話します。
これまでさまざまな国で働いてきた阿部さん。スウェーデンやオランダでは、「どれだけ時間を使ったか」ではなく、「何を生み出したか」で評価される経験をしました。あらかじめ目標を丁寧にすり合わせ、その結果に責任を持つ。その前提があるからこそ、働き方や組織の動き方も大きく変わると語ります。
また、仕事と生活を切り分けるのではなく、その人の人生のなかでどう重なり合うかを考える「ライフワークハーモニー」という視点も印象的です。「自分の価値観に合うかどうか」で会社を選ぶようになった今、企業と個人が互いに確かめ合いながら関係を築いていく。そのために、スキルや志向を可視化し、掛け合わせていくことがこれからの組織には欠かせない視点になっています。
そして話題は、スポーツの未来へ。勝つためのものだったスポーツは、自分らしさを表現するものへと意味を少しずつ広げています。音楽や芸術のように、人と人をつなぐ文化としてのスポーツ。その価値を、もっと日常の中に根づかせていきたいという思いが語られました。
◆リスナーのみなさまへお願い
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◆タイムライン
(00:51) 阿部雅さん登場
(01:16) スウェーデン、オランダと海外赴任の多いキャリア
(02:28) 残業の概念がないスウェーデンの働き方
(06:09) ライフワークハーモニーという考え方
(08:43) 阿吽の呼吸の強さとリスク
(11:54) 集まる人材や会社選びの基準の変化
(14:03) 海外の採用事情、インターン制度、人材の流動性
(18:08) スキルの可視化という視点
(19:57) 身体を動かすことを文化に。アシックスの展望と価値提供
(24:57) 心が乱れたときに身体が助けてくれる
(28:53) エンディング
【ゲスト】
阿部雅(あべ・まさし)
神奈川県平塚市出身。早稲田大学を卒業後、株式会社アシックスに入社。以来、アシックス一筋でキャリアを築き、スウェーデンのアシックスグループ会社での勤務、アシックスヨーロッパ BVの 副社長や海外子会社の社長を歴任し2023年からアシックスジャパン株式会社 代表取締役社長 。2024年より株式会社アシックス 執行役員も務めてている。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2026年3月時点のものです
Produce:SmartHR
※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。
◆#153「成功体験を手放すとき、何を信じるか。アシックス進化の裏側」(ゲスト:アシックスジャパン社長・阿部 雅)概要
#153では、アシックスジャパン代表取締役社長・阿部 雅さんをゲストに迎え、ブランドの再生と進化についてお届けします。
広く支持されていたブランドが、あるときふと選ばれなくなる。長く続ける中で時に訪れるその試練を前にして、企業は何を拠りどころに立ち返ればいいのでしょうか。過去の成功体験か、市場のトレンドか、それとも競合の動きか。
さまざまな選択肢があるなかで、老舗アシックスがたどり着いたのは、極めてシンプルな問いでした。それは「本当にお客さまの価値になっているか?」。スポーツの意味が「勝つこと」から「自分らしさの実現」へと変化するなかで、商品・店舗・組織はどう変わるのか。進化を続けるアシックスの現在地を紐解きます。
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◆タイムライン
(00:51) まさかのウェンホリリスナー、阿部雅さん登場!
(02:00) 堀井さんとアシックスの関係
(03:18) アシックスの歴史とブランドイメージ
(07:04) V字回復の裏側、会社の意思決定
(09:00) 変わりゆくスポーツの意義
(11:25) 競争と自己実現、ブランド内での両立
(14:13) 日常を楽しむスニーカーがグローバルで支持される理由
(15:19) 社長としていちばん大事にしていること
(15:57) 採用で重視しているポイント
(19:25) ジャパニーズ・クラフトマンシップとは何か
(20:41) 店舗における体験価値
(24:05) 足は一人ひとり違うから。宝探し・パートナーとしての靴選び
(27:03) エンディング
【ゲスト】
阿部雅(あべ・まさし)
神奈川県平塚市出身。早稲田大学を卒業後、株式会社アシックスに入社。以来、アシックス一筋でキャリアを築き、スウェーデンのアシックスグループ会社での勤務、アシックスヨーロッパ BVの 副社長や海外子会社の社長を歴任し2023年からアシックスジャパン株式会社 代表取締役社長 。2024年より株式会社アシックス 執行役員も務めてている。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2026年3月時点のものです
Produce:SmartHR
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◆#152「わからないことを楽しむ時間をもっと。効率化社会でこそ、研究者的思考」(ゲスト:土の研究者・藤井一至)概要
#152のゲストは、前回に引き続き、土の研究者・藤井一至(ふじい・かずみち)さん。今回も「わからなさ」をテーマにお届けします。
昨今は研究の世界にも、タイパやコスパが求められる時代になっているといいます。そんな中で藤井さんが強調するのは、研究には長い時間がかかるということ。成果がすぐに出ないからといって研究をやめてしまうのではなく、時間をかけて問いと向き合い続けることが大切だと語ります。
一方で、研究のモチベーションは成果だけでは続きません。藤井さんは、研究の途中にある時間そのものを楽しめることが大切だといいます。現地で土を掘り観察する。その瞬間に価値を見いだすことが、長い研究を支える原動力になるのです。
さらに藤井さんは、「研究には種をまくような側面がある」とも語ります。大きな成果を最初から狙うのではなく、さまざまなアイデアの種をまき、その中から新しい発見が芽生えていく。そうして生まれる研究は、やがて多くの研究の出発点となる可能性を持っています。
土は、すぐに答えが出る研究対象ではありません。しかし、その「わからなさ」と向き合い続けることで、新しい発見や可能性が生まれていきます。藤井さんの研究は、長い時間をかけて種を育てることの価値を教えてくれます。
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◆タイムライン
(00:47) 藤井一至さん登場。土の研究者たちの遠足とは?
(03:26) 成果がすぐ出なくても諦めない。研究に時間をかける意味
(10:03) 立て続けにNOを言われたときに自分を信じる大切さ
(12:39) 研究は種まき。小さなアイデアが未来の発見に
(17:40) 研究者は失敗を失敗と思わない。藤井さんが涙するとき
(19:18) 知識を重ねるほど増えていくわからなさ。興味は宇宙へ
(23:16) 「土とは何か」を問い直し続ける日々。土の知性とは?
(28:15) 「土はつくれない」と言われるけれど……
(35:28) エンディング
【ゲスト】
藤井一至(ふじい・かずみち)
土の研究者。福島国際研究教育機構 土壌ホメオスタシス研究ユニット ユニットリーダー。永久凍土から熱帯雨林までスコップ片手に世界各地を飛び回る。『土 地球最後のナゾ』で第7回河合隼雄学芸賞、『土と生命の46億年史』で第41回講談社科学出版賞を受賞。クレイジージャーニーなどテレビ出演も多数。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
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◆#151「効率の時代に「わからなさ」と向き合う意味とは?土の研究者と掘り下げる」(ゲスト:土の研究者・藤井一至)概要
#151では、土の研究者・藤井一至(ふじい・かずみち)さんを迎え、「わからなさ」をテーマにお届けします。
そもそも「土」とは何なのでしょうか。辞書では「岩からできた砂や粘土と、動植物の遺骸が微生物によって分解されたものが混ざったもの」と説明されます。しかし、有機物の分解プロセスや、土がどのような構造を持つのかは、いまだ完全には解明されていません。そのため土は、「地球最後の謎」とも呼ばれています。
もしかしたら自分が生きている間に結果がわからないかもしれない。そんな途方もない分野に向き合い続ける藤井さん。効率やタイパが重視される現代において、こうした研究にはどのような価値があるのでしょうか。
足元に広がる「土」の話を手がかりに、未知と向き合うことの意味について考えます。
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◆タイムライン
(00:47) 藤井一至さん登場。堀井さんとは2度目の対面
(06:49) 土と食料の関係。肥沃な土が食料の安定を支える
(10:54) 土の研究とは何か。そもそも土とは?
(15:11) 藤井さんが土に心惹かれたきっかけ
(26:52) スコップ片手に世界を飛び回る藤井さん
(28:37) 研究テーマは事前に決めない。現地で見えてくる問い
(35:28) エンディング
【ゲスト】
藤井一至(ふじい・かずみち)
土の研究者。福島国際研究教育機構 土壌ホメオスタシス研究ユニット ユニットリーダー。永久凍土から熱帯雨林までスコップ片手に世界各地を飛び回る。『土 地球最後のナゾ』で第7回河合隼雄学芸賞、『土と生命の46億年史』で第41回講談社科学出版賞を受賞。クレイジージャーニーなどテレビ出演も多数。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2026年3月時点のものです。
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◆#150「くだらなさは数字では測れない。役に立たないひとときについて原宿さんと語り合う」(ゲスト:オモコロチャンネル原宿)概要
#150のゲストは、前回に引き続き、Webメディア「オモコロ」の前編集長・原宿さんです。
前編に続きテーマは「くだらなさ」。企業活動において、数字で測れるものは成果を示すための重要な指針になりますが、原宿さんは「いくら数字で測れるからといって、不安が消えるわけではない」と指摘します。
売上やPV、再生回数といった数字は現状を把握する手がかりになる一方で、測れるものばかりを追いかけていると、いつの間にか数字のために働いているような感覚に陥ってしまうこともあるのではないか。そんな話題から、仕事と数字の距離感について語り合います。
さらに話は、日常の中にある「役に立たない時間」の価値へ。ぼんやり川の定点カメラを眺める時間や、何の生産性もないゲームをする時間など、一見くだらなく見えるひとときが、私たちを支えているのかもしれません。
情報に囲まれ、つい受け身になりがちな現代において、身の回りの小さな面白さや心地よさを自分から見つけにいく「能動」の姿勢とは何か。
前編とはまた違った角度から、「くだらなさ」と向き合うヒントを探ります。
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◆タイムライン
(00:49) 原宿さん登場。マイナンバーカード紛失のショック
(04:42) 堀井さん、コンタクトレンズの発注を間違える
(07:13) 失敗後、どれくらい落ち込む?
(10:06) 役に立たないものは仕事に不要なのか
(14:14) スポンサーとのハッピーな関係
(17:18) 役に立たない時間の価値とは?
(22:23) 自分だけのくだらなさを見つけるには?
(26:26) 生活のなかの「能動」を探す
(30:22) エンディング
【ゲスト】
原宿(はらじゅく)
1981年生まれ。中学生の頃からインターネットの面白さにのめり込み、お笑い系Webメディア「オモコロ」の編集長を2012年に就任。(2026年2月に編集長交代を発表)あんまりためにならない記事や動画を毎日更新し続けている。屋根のある家に住み、水を飲むことでここまで育った。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2026年3月時点のものです。
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◆#149「仕事に意味はなくてもいい?オモコロの原宿さんと『くだらなさ』を突き詰める」(ゲスト:オモコロチャンネル原宿)概要
#149のゲストは、Webメディア「オモコロ」で14年間編集長を務め、つい先日その役目を終えられた原宿さんです。
今回のテーマは「くだらなさ」。昨今、「生産性」や「自己実現」、「社会的意義」など、働くという行為に何かと理由を求められる場面が、増えているように感じます。それ自体は素晴らしいことですが、一方で「どんな意味があるのか」「ちゃんと役に立っているのか」と問いを重ねるほどに、仕事本来の手触りや楽しさが追いやられてしまうこともあるのではないでしょうか。
むしろ「くだらない」と片づけられがちなもののなかにこそ、私たちの気持ちをふっと軽くする力があるのかもしれません。原宿さんと一緒に「役に立たないこと」や「意味がないと思われがちなこと」に潜む価値を探ります。
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◆タイムライン
(00:58) 原宿さん登場
(03:16) オモコロ編集長交代について
(05:11) 昔の“いかがわしい文化人”への憧れ
(08:31) WEBメディア『オモコロ』と継続の哲学
(14:08) 今回のテーマは「くだらなさ」
(16:02) 意味のない仕事はあるのか?
(19:53) 世の中のすべてを面白がるという感覚
(23:50) ワイヤレスイヤホンは本当に便利なのか?
(27:13) わからないことに優しいインターネット
(30:21) くだらないコンテンツのつくり方
(36:56) エンディング
【ゲスト】
原宿(はらじゅく)
1981年生まれ。中学生の頃からインターネットの面白さにのめり込み、お笑い系Webメディア「オモコロ」の編集長を2012年に就任。(2026年2月に編集長交代を発表)あんまりためにならない記事や動画を毎日更新し続けている。屋根のある家に住み、水を飲むことでここまで育った。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
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◆#予告編 「WEDNESDAY HOLIDAY」シーズン8がスタートします!
みなさま、大変お待たせしました。いよいよ来週からシーズン8がスタートします。
ということで今回は、その告知も兼ねて、現時点で決まっているゲストのみなさまをご紹介します。
「ゲストの振れ幅がすごい」と言っていただくことの多いウェンホリですが、今回も期待を裏切らない、実に豊かな顔ぶれとなりました。
詳細はぜひ予告編でご確認ください!
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◆タイムライン
(00:54) シーズン8で出演を予定している方々を一部ご紹介!
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
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◆#148「2025年もお疲れ様でした!ウェンホリからの年末だより」概要
#148で2025年の配信はラスト。シーズン7もいよいよ締めくくりとなります。今回は、ウェンホリのなかの人、SmartHRの中澤さんとともに2025年を振り返ります。
この1年、番組では多彩なゲストを迎えながら、「働く」というテーマを軸に働き方や生き方、その背景にある価値観まで、さまざまな角度から掘り下げてきました。日々の仕事のなかでふと立ち止まるきっかけになった言葉や、あとからじわじわと効いてくる考え方など、心に残ったものをあらためてたどっていきます。
番組後半では、リスナーのみなさんから寄せられた2025年の振り返りメッセージもご紹介。仕事や家庭、生活のなかの小さな変化や工夫など、それぞれの一年が、等身大の言葉で語られます。
みなさんにとって、2025年はどんな年でしたか。今回のエピソードを聴きながら、これまでの時間や出来事をゆっくり思い返してみてください。また新しいシーズンでお会いできるのを楽しみにしています。それでは、シーズン8で。
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◆タイムライン
(00:54) 2025年、最後の配信です!
(03:58) あらためて考える、バックオフィスの役割
(05:20) 広がった働き方の選択肢、その先に
(07:49) この1年を彩った、たくさんのゲストたち
(13:27) リスナーのみなさんから届いたメッセージ
(16:02) スケジュール管理、堀井さんは手帳派
(20:19) 2026年のウェンホリはどうなる!?
(21:00) 「ジャパンポッドキャストアワード」投票のお願い
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年12月時点のものです。
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◆#147「完璧は目指さない!長谷川あかりさんの暮らしに寄り添う料理相談室」(ゲスト:料理家/管理栄養士・長谷川あかり)概要
#147のゲストは、前回に引き続き、料理家・管理栄養士の長谷川あかりさん。
後編では、リスナーから寄せられた料理にまつわる悩みや相談に、たっぷり答えていただきます。
「余り物はクタクタに煮る」「味は最初から決めすぎない」など、仕事に暮らしにと忙しい毎日の中にそのまま取り入れられるヒントが次々と登場。料理が苦手な人ほど、つい完璧を目指してしまいがちですが、そうした“ちゃんとしなきゃ”という気持ちを少し手放した先に、無理なく続けられる料理の姿が見えてきます。
肩の力がふっと抜けて、食卓との距離が近づくような後編。ぜひ、耳を傾けてみてください。
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00:48) 長谷川あかりさん登場
(01:12) お悩み①余りもので作る料理に一体感を出すには?
(05:20) お悩み②一人暮らしでも、いろんなレシピを楽しみたい!
(08:35) お悩み③さっと用意できるお酒のおつまみは?
(11:29) お悩み④生肉を扱ったあとの調理器具、どう洗う?
(15:02) 堀井さんからの質問:レンジでできる“7割完成”レシピ
(19:29) お悩み⑤お肉の火の通り、焼きすぎない見極め方
(22:40) お悩み⑥長芋の魅力と、おすすめの食べ方
(26:56) 年末年始、長谷川あかりさんの料理事情
(30:17) 人が集まる日の大皿料理と試作の話
(33:43) エンディング
【ゲスト】
長谷川あかり(はせがわ・あかり)
料理家、管理栄養士。料理雑誌・ファッション誌の連載やWEBメディア等、幅広くレシピを提供。自身のSNSでも数多くのレシピを紹介し、発見のある組み合わせと手軽なのに作りやすい本格レシピが好評。SNS総フォロワーは100万人を超える。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
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◆#146「“つくりたい”を引き出すスイッチとは?長谷川あかりさんのマネしたくなるレシピ術」(ゲスト:料理家/管理栄養士・長谷川あかり)概要
#146のゲストは、レシピ本やSNSを通じて“思わずつくりたくなるレシピ”を発信し続け、今年の食トレンドを象徴する存在となった料理家・管理栄養士の長谷川あかりさん。
前編では、レシピ本に心を救われた高校時代の原体験から、料理家として注目を集めるまでの歩み、そしてSNS時代に「人が本当につくりたくなる料理」を形にするプロセスまで、じっくりお話を伺います。
なかでも印象的なのは、長谷川さんのレシピづくりに潜む「必然性」についての話。一見大胆に見えるアレンジも、実は「こういうときに、こういう味で、こういう状態の人がつくれるものがほしい」というゴールからの逆算によって導かれていると言います。
その一方で、味を想像しきれない余白をあえて残すことで、レシピにちょっとしたエンタメ性を宿らせている点も興味深いところ。
また、SNSに寄せられる膨大な質問に、なぜ丁寧に向き合い続けるのか。その理由として語られた「自分がレシピに救われた経験があるからこそ、誰かの生活の助けになりたい」という言葉には、創作を続ける原動力がにじみます。
料理を作業から楽しみへ。そのスイッチがどこにあるのかが自然と見えてくる回となりました。
◆リスナーのみなさまへお願い
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◆タイムライン
(00:48) 長谷川あかりさん登場
(02:40) 今の仕事をはじめたきっかけ
(05:15) レシピ本に救われた高校時代
(07:48) 父親の料理から受けた影響
(13:26) “マネしたくなるレシピ”はどう生まれる?
(13:34) 驚きのあるレシピはどう考えているのか
(17:05) 「#限界丁寧ご飯」に込めた思い
(21:13) SNSでの発信に込めるスタンス
(22:48) 「このレシピならつくりそう」と確信する瞬間は?
(27:21) 今後の展望について
(29:50) エンディング
【ゲスト】
長谷川あかり(はせがわ・あかり)
料理家、管理栄養士。料理雑誌・ファッション誌の連載やWEBメディア等、幅広くレシピを提供。自身のSNSでも数多くのレシピを紹介し、発見のある組み合わせと手軽なのに作りやすい本格レシピが好評。SNS総フォロワーは100万人を超える。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年12月時点のものです。
Produce:SmartHR
※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。
◆#145「『頭が悪い』という言葉を紐解く。ゆる言語学ラジオの二人と考える言葉の多層構造」(ゲスト:ゆる言語学ラジオ・堀元見、水野太貴)概要
#145のゲストは、前回に引き続き、ポッドキャスト番組「ゆる言語学ラジオ」でパーソナリティを務める堀元見(ほりもと・けん)さんと水野太貴(みずの・だいき)さんです。
前編では、「頭がいい」という言葉を入り口に、言語化のうまさや反応の速さばかりが評価されがちな偏重について語り合いました。続く後編では、対となる「頭が悪い」という言葉に焦点を当てます。
失敗したときについ口にしてしまう「俺、頭悪いなあ」というひと言。場を和ませるためにあえてわかっていないように演じるふるまい。知識量が少ないことを指す「頭が悪い」と、論理的思考が苦手なことを指す「頭が悪い」。誰が、どんな意味でその言葉を使っているかによって、指している中身がまったく違う。そんな言葉のズレについて話は盛り上がります。
さらに、「自分は頭が悪い」と認めても平気でいられる堀井さんと、頭のよさをアイデンティティの中核に置いてきた堀元さん・水野さんとのあいだで、何を拠り所に生きているのか、どこに自分の価値を置いているのか、といった話にも発展。知識や能力だけでは測れない“賢さ”や“無知”をどう引き受けるかについても、三者三様の視点が交差します。
「頭がいい」「頭が悪い」というラベルに振り回されがちな社会で、そもそもその言葉で何を指しているのか、一度立ち止まって考えてみるきっかけになる回となりました。
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◆タイムライン
(00:50) 堀元見さん&水野太貴さん、ゆる言語学ラジオのお二人が登場
(02:00) 「頭が悪い」という言葉を入り口に話しはじめる
(06:46) 二人が捉える「頭が悪い」という自己表現
(08:22) 「頭が悪いフリ」がつくる空気と距離感
(09:36) 言葉としての「頭が悪い」とキャラクターづけ
(16:10) いわゆる「頭がいい」は人生でどれほど重要なのか
(24:25) 賢さを追い求めないと、人生は暇になる!?
(28:00) アイデンティティの置きどころ
(36:25) 「無知」のラインを考える
(43:23) エンディング
【ゲスト】
堀元見(ほりもと・けん)
1992年生まれ。北海道出身。慶應義塾大学理工学部卒。専攻は情報工学。作家とYouTuberのハイブリッドで、知的ふざけコンテンツを作り散らかしている。YouTubeチャンネル「ゆる言語学ラジオ」で聞き手を務める。著書に『読むだけでグングン頭が良くなる下ネタ大全』(新潮社)、『教養悪口本』(光文社)など。
水野太貴(みずの・だいき)
1995年生まれ。愛知県出身。名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。出版社で編集者として勤務するかたわら、YouTube、Podcastチャンネル「ゆる言語学ラジオ」で話し手を務める。著書に『会話の0.2秒を言語学する』(新潮社)、『言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ言語沼』(バリューブックス・パブリッシング)、『きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集』(KADOKAWA)がある。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年12月時点のものです。
Produce:SmartHR
※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。