毎週木曜朝7時配信の「聴くパリ」。パリに住む刺繍家の妻と物書きの夫がアートや歴史、今を楽しく語り皆さんと世界を学ぶポッドキャストラジオです!番組後半の「Paris Quotidien」ではパリの日常の出来事を深掘りしています。 ナビゲーター 杉浦岳史(夫)文筆家 パリ在住のアートライター、広告コピーライター。アートマネジメント、美術史を学ぶパリの芸術高等学院IESA現代アート部門を修了。独自の展示企画のほか、アートセンターやギャラリーでの展示運営・コーディネートなどに携わってきた。現在は主にアート・文化ライター、アドバイザーとして活動中。 杉浦今日子(妻)刺繍家 パリにてKyoko Créationの名で自身の創作活動のかたわら、年2回のオートクチュールではパリの刺繍アトリエで職人として刺繍制作に携わる。ヨーロッパの芸術と刺繍の歴史を辿り旅することがライフワーク。フランス工芸家協会会員。
なぜか突然歴史から姿を消した「ブルゴーニュ公国」の真実!そして金羊毛騎士団を受け継ぐのは?!名門ハプスブルク家がなぜそれを受け継ぎ、なぜハプスブルク家は分裂したのか?そしてなぜいまスペイン王家に受け継がれたのか?実はあのルイ15世、16世も騎士団員!?肖像画の胸には羊がいた!!そして日本の歴代天皇が受けた金羊毛勲章にまつわる、言ってはいけない真実とは?
後半のパリトレの日常では、桜満開の祗園・円山公園で見つけた、極上ポエムが効いた「幸運の手引き」のお話しです。
公式instagram @paritore_podcast ではポッドキャスト各回の関連画像を公開。ぜひ番組と合わせてご覧ください!
【出演】
夫:Takeshi Sugiura 杉浦岳史(ライター)
妻:Kyoko Sugiura 杉浦今日子(刺繍家)
ワインの名産地として知られるフランスの地方「ブルゴーニュ」。それが中世の頃、実はヨーロッパの経済を動かす強大かつ豪華な文化を生みだす国だった!ブルゴーニュ公国の権力&財力のルーツと、「善良公」フィリップ3世の知恵、そして彼が創り、なんと今も受け継がれる〈金羊毛騎士団〉とは何なのか?!「羊毛」の裏に隠された意味、そして北方ルネサンス絵画発展の理由、さまざまな謎が一つにつながる歴史物語を解き明かします!
後半のパリトレの日常では、今年も京都の桜の季節が到来!という話題をお届けします!
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【出演】
夫:Takeshi Sugiura 杉浦岳史(ライター)
妻:Kyoko Sugiura 杉浦今日子(刺繍家)
パリを中心にヨーロッパで流行しはじめた抽象絵画。その波が歴史の転換期に大西洋を渡ってアメリカへ!戦争に勝利した自由の国で、抽象の世界が華開く!キャンバスを壁から床においた画家ジャクソン・ポロックのドリッピング。抽象を突き詰めすぎて過激なまでにシンプルでピュアになったバーネット・ニューマンやマーク・ロスコ。そしてそのマーク・ロスコが辿りついた秘密の技法とは??これを聴けば、もう抽象絵画も怖くない!?
後半のパリトレの日常では、私たちの新しいスペースの近所にあるスリランカ料理店の話題をお届けします!
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「よくわからない」でおなじみの抽象絵画を、パリトレGLOBALなりに、力およばずながらご案内!そのパート1でお話しするのは、その意味と誕生の秘話!何百年も具体的な絵の時代が続いたアートの歴史に激震が走った19世紀、抽象絵画の予兆は印象派の頃からあった!!抽象画が描いているのは「抽象的」なものではないってどういうこと?!「抽象」の「抽」にヒントあり!?カンディンスキーやモンドリアンなど抽象絵画の創始者たちの物語!
後半のパリトレの日常では、京都でのパリトレGLOBALリアルイベント2026のご案内です!
イベントご参加希望の方は、下記をご覧のうえ、記載のメールアドレスよりお名前、メールアドレス、参加人数をご記入の上、お申込ください(先着順受付)
ポッドキャスト『パリトレGLOBAL』のリアルイベント2026 in 京都、開催します!
『オルセー美術館で巡る!超絶わかりやすい近代アートと印象派の楽しみ方』
2021年12月から開始し、延べ200回以上のポッドキャストエピソードをお届けしてきたチームパリトレの二人がリアルイベントを開催!昨年好評をいただいたルーヴル美術館につづき、今回はオルセー美術館をテーマに、近代アート、とりわけ印象派の歴史とその魅力についてお話しします!
芸術の都・パリのもっとも華やかな時代といえば、19世紀後半から20世紀前半のモダンアートの時代!オルセー美術館にはその始まりから、モネ、ドガ、ルノワール、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャンなどなど巨匠たちの作品がずらり!パリの街を舞台に繰り広げられためくるめくアートの世界を知っておくだけで、日本でも開催される展覧会やフランスを初めとするヨーロッパの旅行が楽しくなること間違いなし!
そんな近代アートの歴史と魅力の初歩を、美術館や所蔵品、パリの風景写真とともに超絶わかりやすく、パリのお話しも交えつつ楽しく解説します!
会場のカフェ「Casse-noisette」さんはパリのカフェのような雰囲気のある素敵な場所。オーナーのMikaさんが作る美味しいお菓子とともに、穏やかな日曜日の午後をご一緒しましょう!
出演:パリトレGLOBALナビゲーター
杉浦岳史(ライター・アートナビゲーター)・杉浦今日子(刺繍家)
みなさまのご参加、お待ちしております!
日時:2026年4月5日(日)15:00開演(イベントは90分ほどの予定です)
定員:15名(先着順受付)
参加費:4,000円(Casse-Noisetteさんの美味しいお菓子・コーヒーまたは紅茶付き)
応募方法:メール([email protected])にて、お名前、ご参加人数、メールアドレスをお送りください。受付後、ご確認メールをお送りいたします。※ご確認メールが2日以内に届かなかった場合、当方でメールを受信できていない可能性があります。その際には恐れ入りますが、再度、別のデバイスからメールの送信をお願いいたします。
応募締切:2026年3月25日(水)(ただし定員になり次第締切となります)
※イベント準備の都合上、開催日5日前(2026年3月31日23:59)以降のキャンセルにつきましてはキャンセル料(4,000円)がかかります。
場所:カフェ「casse-noisette(カスノワゼット)」 @casse_noisette_cafe
(京都市中京区横鍛冶町114 カマル西店舗:地下鉄烏丸線「丸太町」駅6分または「文化庁前・府庁前」バス停から徒歩)
注意事項:
・参加費は当日の精算となります。お支払いは現金またはクレジットカードとなりますのでご用意をお願いいたします。現金はできるだけ釣銭のないようにしていただけますと大変助かります。
・会場までの交通費は自己負担でお願いいたします。
・当日は椅子のご用意はありますが、大きな荷物などのお預かりは致しかねますのでご了承ください。
・会場は古い日本家屋の2階となります。エレベーターはなく、手摺りがない階段を上がりますので、足腰に不安のある方にはご負担が大きい場合がございます。どうぞご了承くださいますようお願いいたします。
今回は刺繍家・研究家であるパリトレ妻による、ほかでは聴けない刺繍の歴史のお話し!まずは中世の時代に一世を風靡し、貴族やローマ教皇さえ注文した刺繍「オプス・アングリカヌム」!!それが突然姿を消したのはなぜ??そしてなんと北方ルネサンスの巨匠が下絵に関わり、人類史上最も難しいといわれた超絶技巧「オール・ヌエ Or Nué」!その知られざる歴史と、それを再現したパリトレ妻の展覧会の話題をお届けします!!
後半のパリトレの日常では、妻・杉浦今日子のグループ展のお話しです!
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【出演】
夫:Takeshi Sugiura 杉浦岳史(ライター)
妻:Kyoko Sugiura 杉浦今日子(刺繍家)
今回はパリでもGLOBALでもない番外編?!アート系ライターやナビゲーターとして活動するパリトレ夫の知られざる謎の正体が・・・コピーライター。広告もいろいろありますが、夫が携わるひとつのジャンルが分譲マンション。その広告のコピーが「ポエティック」で「エモい」と話題になっているとか、いないとか。そのそこはかとない面白みと真剣さ、クスッと笑えてグッとくる言葉の生まれる現場からお伝えします!
後半のパリトレの日常では、京都の春は梅ざかり!についてお話しをします。
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【出演】
夫:Takeshi Sugiura 杉浦岳史(ライター)
妻:Kyoko Sugiura 杉浦今日子(刺繍家)
暮らしや家具の北欧スタイルは日本や世界で人気ですが、北欧絵画ってよく知らないという方も多いはず。そこで現在、東京上野の東京都美術館で開催中の展覧会「スウェーデン絵画展 北欧の光、日常のかがやき」をパリトレ流にご紹介します!出てくるのは19世紀の近代絵画。実はフランスやパリのアートシーンで学び、影響を受けた画家たちが、北欧らしさを求めてたどりついたスタイル。そこには自然への研ぎ澄まされた感受性と、日常へのまなざしがありました。近代絵画特集とぜひ合わせてお聴きください!
後半のパリトレの日常では、節分で米?パリトレ夫婦の「くじ運」についてお話しをします。
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夫:Takeshi Sugiura 杉浦岳史(ライター)
妻:Kyoko Sugiura 杉浦今日子(刺繍家)
レオナルド・ダ・ヴィンチの《最後の晩餐》があることで有名なミラノ。ですが、実はほかにもお宝アートが満載!!あらためて知る《最後の晩餐》の凄さと秘密。そしてその近くには地味なのに「ミラノのシスティーナ礼拝堂」とも称される圧倒的な壁画の残る教会が!?そしてこれを知らずにミケランジェロは語れない?88歳まで現役だった彼の最後の作品と呼ばれる感動的な彫刻!さらにはドゥオーモ近くの楽しい近現代美術館まで!!知らなきゃ損!のミラノ・アートシーンのお話しです。
後半のパリトレの日常では、なんと「幽霊」と名の付いた日本最古の京都名物の飴とは!?
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夫:Takeshi Sugiura 杉浦岳史(ライター)
妻:Kyoko Sugiura 杉浦今日子(刺繍家)
冬期オリンピックが開催されるイタリア北部の街・ミラノ!ファッションやデザインで有名な街ですが、実は歴史やアートのつながりがいろいろ!Netflixのあのドラマにも関係が?!400年以上もかけた大聖堂(ドゥオーモ)の外と内の知られざる事実!そしてパリトレ夫が愛してやまないトラムの話も!なかなかに深いミラノの話題をお届けします!
後半のパリトレの日常では、長野からきた、激美味しいにんじんジュースの話題です。
■発売元:ナチュラルファームGrato
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【出演】
夫:Takeshi Sugiura 杉浦岳史(ライター)
妻:Kyoko Sugiura 杉浦今日子(刺繍家)
近代アートの歴史の旅も、いよいよ20世紀へ!!ピカソのキュビスムはどこから生まれたのか、そして戦争の終わりとともに迎えた狂乱の時代のエコール・ド・パリ、そしてダダイスム、シュルレアリスムへ!「ダダ」の意味とは?トイレがアート?どこかで聴いたことのある「シュルレアリスム」の意外な真実、芸術家たちが行き着いた「向こう」の世界とは?そしてパリトレ夫婦の知られざるシュールな過去を暴露?!
後半のパリトレの日常では、京都の節分が楽しみ!というお話しです。
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【出演】
夫:Takeshi Sugiura 杉浦岳史(ライター)
妻:Kyoko Sugiura 杉浦今日子(刺繍家)
近代アートの足跡をたどる特集の2回目は、19世紀後半から20世紀のはじめにかけて、若い画家たちが新しいスタイルを徹底的に追求した時代を追いかけます。印象派、新印象派、後期(ポスト)印象派、象徴主義、アール・ヌーヴォー、野獣派(フォーヴィスム)、さらにはフランス以外でもウィーン分離派、ドイツ表現主義など、わかりづらい「●●派」「○○主義」をわかりやすく紹介します!
後半のパリトレの日常では、私たちパリトレ夫婦がいま読んでいる本についてお話しします。
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【出演】
夫:Takeshi Sugiura 杉浦岳史(ライター)
妻:Kyoko Sugiura 杉浦今日子(刺繍家)