前人未到のブックナビゲーションサイト「松岡正剛の千夜千冊」は2000夜目指して今夜も大爆走!!!おっかけ千夜千冊、ちぢめて「おつ千」は松岡正剛が所長を務める編集工学研究所の吉村堅樹と穂積晴明が、それぞれ「千夜坊主」と「千冊小僧」に扮して千夜千冊を「おっかけ」るショートラジオです。スタッフでありながらも「千夜千冊」の大ファンを自認する二人が、脱線、雑談、混乱しながら松岡正剛を「番走」します。2023年10月からはスペシャルとして「千夜千冊エディション『編集力』」も一夜ずつオツ千中! イシス編集学校:https://es.isis.ne.jp/ 遊刊エディスト:https://edist.isis.ne.jp/ 編集力チェック:https://es.isis.ne.jp/web_taiken/entry1.html
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千夜千冊のダブルヘッダー二夜を合わせて、12月19日21時から、おっかけLIVE開催! 千夜坊主の吉村堅樹と千冊小僧の穂積晴明による「おっかけ千夜千冊ファンクラブ」こと、オツ千!。絶筆篇 1857夜 大友啓史『クリエイティブ喧嘩術』&1858夜 マシュー・サイド『才能の科学』の二夜オツ千LIVEを開催いたします。『るろうに剣心』『ミュージアム』『宝島』で知られる映画監督・大友啓史さん。その作品から溢れる才能を松岡正剛も認めていました。そのクリエイティビティを支えていたのが現場での喧嘩を辞さないという姿勢でした。一方、才能は元から多寡があるのではなく、後天的な練習量で決まるというのが『才能の科学』。では、才能を展いて、成果を生み出すには、練習をし続けていればいいのか?イシス編集学校のパンフレットで松岡正剛が「才能の80%は編集力である」と書いていることが編集長の補足解説に記されています。人の才能はほぼ一定であるとも書いています。とはいえ、才能があるとか、ないとか、才能を活かしてとか、才能を殺したなどという言い方は、世間に多く見られます。「才能」とは一体なんなのか? どのように才能を磨くことが可能なのか? 小僧と坊主も松岡正剛とのエピソードと共に、互いの仮説を交わします。1857夜 大友啓史『クリエイティブ喧嘩術』https://1000ya.isis.ne.jp/1857.html1858夜 マシュー・サイド『才能の科学』https://1000ya.isis.ne.jp/1858.html出演者吉村堅樹(千夜坊主/編集工学研究所 ディレクター)穂積晴明(千冊小僧/編集工学研究所 デザイナー)#千夜千冊 #松岡正剛 #編集工学研究所 #おっかけ千夜千冊ファンクラブ #吉村堅樹 #穂積晴明 #オツ千 #大友啓史 #マシュー・サイド #才能
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千夜千冊のダブルヘッダー二夜を合わせて、12月2日21時から、おっかけLIVE開催! 千夜坊主の吉村堅樹と千冊小僧の穂積晴明による「おっかけ千夜千冊ファンクラブ」こと、オツ千!。1422夜 レオン・ポリアコフ『アーリア神話』&1507夜 マルセル・モース『贈与論』の二夜オツ千LIVEを開催いたします。松岡正剛の名著『擬』(春秋社)では多くの千夜千冊が取り上げられていますが、その9綴から12綴のキーになる千夜といえば『アーリア神話』とマルセル・モース『贈与論』になるでしょう。第十綴「アーリア主義」は、まさにレオン・ポリアコフ『アーリア神話』をそのまま扱った章です。第十二綴「お裾分けの文化」では『贈与論』と重ねて、日本の贈答文化が紹介されています。松岡正剛が「この一冊は、ぼくの世界読書に少なからぬ影響を与えた」という『アーリア神話』。いかにヒトラー以前にアーリア主義が準備されたのかを解読した一冊です。経済的交換にもの申すモースの『贈与論』は新たなソーシャルキャピタルの指針になるのか。坊主と小僧が二夜をどう料理するのか。ミックスグリルか、一品料理か。果たして二人の体力は持つのかにもご注目下さい。1422夜 レオン・ポリアコフ『アーリア神話』https://1000ya.isis.ne.jp/1422.html1507夜 マルセル・モース『贈与論』https://1000ya.isis.ne.jp/1507.html参考資料https://drive.google.com/drive/folders/1sfuzwTJ9HHVyJzPVzFQr5oM8u29TQ52N?usp=sharing出演者吉村堅樹(千夜坊主/編集工学研究所 ディレクター)穂積晴明(千冊小僧/編集工学研究所 デザイナー)#千夜千冊 #松岡正剛 #編集工学研究所 #おっかけ千夜千冊ファンクラブ #吉村堅樹 #穂積晴明 #オツ千 #レオン・ポリアコフ #マルセル・モース #アーリア神話 #贈与論
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本の市場、本の劇場、本の祭典。11/24 豪徳寺ISIS館にて「別典祭」 開催!! 24日12時半より、客入れ初ライブ、おつせんLIVEです。その記念すべき一夜は397夜 親鸞・唯円『歎異抄』。親鸞没後に弟子の唯円が編述したと言われる『歎異抄』は、「善人なをもて往生をとぐ、いはんや悪人をや」という有名な悪人正機説とともに、広く読まれ、数多の解説が書かれてきた。その「他力」の思想を、編集工学と接続しつつ、現代においてあらためて坊主と小僧が読み解きます。松岡正剛より「他力のデザイン」を志すべしと遺言された小僧・穂積曰く、「『歎異抄』とは複雑系の思想である」。阿弥陀仏、縁起はいかに編集とつながりうるのか。2026年の千夜千冊パラダイスは『歎異抄』『愚管抄』『梁塵秘抄』と<三抄>で方法日本を巡ります。その口火を切るおつせんLIVE『歎異抄』。入場無料の本楼で聞くもよし、配信アーカイブを見るもよし。坊主と小僧による渾身のおつせんLIVE、ご期待ください。397夜 親鸞・唯円『歎異抄』https://1000ya.isis.ne.jp/0397.html出演者吉村堅樹(千夜坊主/編集工学研究所 ディレクター)穂積晴明(千冊小僧/編集工学研究所 デザイナー)#千夜千冊 #松岡正剛 #編集工学研究所 #おっかけ千夜千冊ファンクラブ #吉村堅樹 #穂積晴明 #オツ千 #親鸞 #歎異抄
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*途中音響トラブルのあった箇所をカットしております。失礼いたしました。千夜坊主の吉村堅樹と千冊小僧の穂積晴明による「おっかけ千夜千冊ファンクラブ」こと、オツ千!。492夜 ルネ・ジラール『世の初めから隠されていること』&1621夜 A・G・ケアンズ=スミス『遺伝的乗っ取り』&1856夜 ニック・ランド『暗黒の啓蒙書』の三夜一気のオツ千LIVEを10/25 22時より開催いたします。松岡正剛の名著『擬』シリーズから、ルネ・ジラール『世の初めから隠されていること』、そしてA・G・ケアンズ=スミス『遺伝的乗っ取り』、さらに絶筆篇最新夜 ニック・ランド『暗黒の啓蒙書』。この三夜をまとめて一気におっかけられるのか? 木澤佐登志さんの著書『ニック・ランドの新反動主義』の冒頭に、暗黒啓蒙の旗手ニック・ランドと共に取り上げられているのがPayPalの創業者でもあるピーター・ティールです。そんなティールが大学時代に学び、思想のバックボーンとしていたのがルネ・ジラール『世の初めから隠されていること』でした。ジラールが神話的起源に見る横取りと模倣は、どのように暗黒啓蒙や加速主義に寄与したのか。そして、生命の起源だという鉱物的仮説は、ジラールやニック・ランドといかにしてつながるのか? 無謀とも言えるアクロバット的おっかけが成功するのか、壮大な失敗となるのか。492夜 ルネ・ジラール『世の初めから隠されていること』https://1000ya.isis.ne.jp/492.html1621夜 ケアンズ=スミス『遺伝的乗っ取り』https://1000ya.isis.ne.jp/1621.html1856夜 ニック・ランド『暗黒の啓蒙書』https://1000ya.isis.ne.jp/1856.html出演者吉村堅樹(千夜坊主/編集工学研究所 ディレクター)穂積晴明(千冊小僧/編集工学研究所 デザイナー)#千夜千冊 #松岡正剛 #編集工学研究所 #おっかけ千夜千冊ファンクラブ #吉村堅樹 #穂積晴明 #オツ千 #ルネ・ジラール #ケアンズ=スミス #ニック・ランド
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千夜千冊絶筆篇 1855夜 岩瀬成子『まつりちゃん』をオツ千ライブでおっかけ! 千夜坊主の吉村堅樹と千冊小僧の穂積晴明による「おっかけ千夜千冊ファンクラブ」こと、オツ千!。1855夜 岩瀬成子『まつりちゃん』、オツ千LIVEを10/3 22時より開催いたします。絶筆篇に幼な心が初登場。岩瀬成子さんの『まつりちゃん』は、1748夜『子どもの本のもつ力』ですでに紹介されています。千夜でも紹介されている『朝はだんだん見えてくる』でデビュー後、『「うそじゃないよ」と谷川くんはいった』『ステゴザウルス』『迷い鳥とぶ』から、最近の『真昼のユウレイたち』まで数々の児童文学賞を受賞している岩瀬さん。大人の世界とのあいだで揺れ動く子どもの感情や姿が描かれています。小学生らしき女の子、瀬川まつりちゃんは主人公ではない。コンビニの前、公園、商店街、真っ暗な家に一人ぽつんといるまつりちゃんに誘われるように大人も子どもも話しかけ、いつしか気持ちが少しずつほどけてくる。まつりちゃんに寄り添いながら、坊主と小僧も今夜は少し幼な心を思い起こす一夜になりそうです。幼な心ずばりを取り上げた千夜千冊エディション『少年の憂鬱』のオツ千ライブも合わせてご覧ください。https://www.youtube.com/watch?v=113i269GITA&t=932s1855夜 岩瀬成子『まつりちゃん』https://1000ya.isis.ne.jp/1855.html出演者吉村堅樹(千夜坊主/編集工学研究所 ディレクター)穂積晴明(千冊小僧/編集工学研究所 デザイナー)#千夜千冊 #松岡正剛 #絶筆篇 #編集工学研究所 #おっかけ千夜千冊ファンクラブ #吉村堅樹 #穂積晴明 #オツ千 #岩瀬成子 #まつりちゃん
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千夜千冊をおっかけつづけて4年150夜を超えて、初めての二夜をおっかけLIVE開催! 千夜坊主の吉村堅樹と千冊小僧の穂積晴明による「おっかけ千夜千冊ファンクラブ」こと、オツ千!。850夜 与謝蕪村『蕪村全句集』&1074夜 デヴィッド・ボーム『全体性と内臓秩』の二夜オツ千LIVEを9/25 20時より開催いたします。松岡正剛の名著『擬』では多くの千夜千冊が取り上げられていますが、その前半のキーになる千夜といえば与謝蕪村とデヴィッド・ボームになるでしょう。第二綴「きのふの空」とは、蕪村の句「凧きのふの空のありどころ」からとられたもの。第四綴「顕と冥」では慈圓と並んで紙幅を費やしているのがボームである。宝天文化の世に俳諧師、俳画師として活躍した与謝蕪村と理論物理学に哲学を持ち込み独自のコンセプトメイクをしたデヴィッド・ボーム。この二人の千夜がいかに交わるのか、重なるのか。坊主と小僧は二夜をどう料理するのか。ミックスグリルか、一品料理か。果たして二人の体力は持つのか。850夜 与謝蕪村『蕪村全句集』https://1000ya.isis.ne.jp/850.html1074夜 デヴィッド・ボーム『全体性と内臓秩』https://1000ya.isis.ne.jp/1074.html出演者吉村堅樹(千夜坊主/編集工学研究所 ディレクター)穂積晴明(千冊小僧/編集工学研究所 デザイナー) 撮り直しなしの一発 オツ千LIVE! 坊主の失言がまたまた飛び出すのか、二人の記憶が真っ白になって事故となるか、松岡正剛を継承する一里塚となるか。それはご覧になってのお楽しみである。二つの千夜千冊と『擬』を一読いただいて、ぜひご視聴ください。#千夜千冊 #松岡正剛 #編集工学研究所 #おっかけ千夜千冊ファンクラブ #吉村堅樹 #穂積晴明 #オツ千 #デヴィッド・ボーム #蕪村 #レオモード
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千夜坊主の吉村堅樹と千冊小僧の穂積晴明による「おっかけ千夜千冊ファンクラブ」こと、オツ千!。1854夜 佐藤優『国家論』、オツ千LIVEを9/9 20時より開催いたします。AIDAボードやインテリジェンス編集工学講義など、編集工学研究所とも関わられていますが、今年行われた「佐藤優の編集宣言」のイベントは記憶に新しいところです。多忙を極め、体調不良のなかでも、旺盛な執筆活動や鋭い視点での意見などにはいつも驚かされます。深く親交を温めていた佐藤優さんを千夜千冊することは、松岡正剛の生前には叶いませんでしたが、絶筆篇というかたちでいよいよの登場です。マルクス、宇野弘蔵、アーネスト・ゲルナー、柄谷行人、カール・バルトらを丁寧に読み込んで、思索された国家と自己の実践的関係論。十八年の月日がたった現代においても噴出する国内外の問題に直面して、さらに私たちが向き合うべき視点を突きつけてきます。おつ千LIVEでは『国家論』の内容はもちろん、佐藤優さんの魅力や編集工学研究所でのエピソードも交えながら語っていきます。ご期待ください。おまけ:千夜坊主・吉村と佐藤優さんの読書術対談のYoutubeはこちらからどうぞ。https://www.youtube.com/watch?v=YO-NRRDz2aQ&t=23s1854夜 佐藤優『国家論』https://1000ya.isis.ne.jp/1854.html出演者吉村堅樹(千夜坊主/編集工学研究所 ディレクター)穂積晴明(千冊小僧/編集工学研究所 デザイナー)#千夜千冊 #松岡正剛 #絶筆篇 #編集工学研究所 #おっかけ千夜千冊ファンクラブ #吉村堅樹 #穂積晴明 #オツ千 #佐藤優 #国家論 #インテリジェンス
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千夜千冊 絶筆篇第3弾 1853夜をライブでおっかけ!千夜坊主の吉村堅樹と千冊小僧の穂積晴明による「おっかけ千夜千冊ファンクラブ」こと、オツ千!新たに始まった「千夜千冊 絶筆篇」をおっかけるオツ千LIVEを今回も開催いたします。松岡正剛による伝説のブックナビゲーションサイト「松岡正剛の千夜千冊」は、2000年2月23日の中谷宇吉郎『雪』の投稿以来、1850夜に及ぶ本紹介を重ねました。2024年、松岡の逝去に伴って千夜千冊も完結と思われましたが、この度フロッピーディスクに眠っていた膨大な断片原稿に息吹を与えるプロジェクト「千夜千冊 絶筆篇」が始動。前回の1852夜に続き、1853夜としてマルグリット・デュラス『モデラート・カンタービレ』が投稿されました。今回、オツ千コンビがライブで交わすのは千夜千冊1853夜『モデラート・カンタービレ』。フランスの作家・映画監督として知られるマルグリット・デュラスによる1958年の著作です。絶筆篇3夜目はなんとたった一行の最短千夜千冊。その分、編集長のたっぷり解説で松岡正剛の意図や狙いが紹介されています。『愛人』のセンセーショナルな内容でも知られるマルグリット・デュラスとはどのような人物なのか。『モデラート・カンタービレ』でデュラスが描き出したかったことは何なのか。小僧穂積が製作したデュラス年表と共にオツ千で交わしていきます。1853夜 マルグリット・デュラス『モデラート・カンタービレ』https://1000ya.isis.ne.jp/1853.html出演者吉村堅樹(千夜坊主/編集工学研究所 ディレクター)穂積晴明(千冊小僧/編集工学研究所 デザイナー)#千夜千冊 #松岡正剛 #絶筆篇 #編集工学研究所 #おっかけ千夜千冊ファンクラブ #吉村堅樹 #穂積晴明 #オツ千 #マルグリットデュラス #モデラートカンタービレ #フランス文学
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千夜千冊パラダイス×オツ千コラボ! 1770夜をライブでおっかけ!千夜坊主の吉村堅樹と千冊小僧の穂積晴明による「おっかけ千夜千冊ファンクラブ」が、千夜千冊パラダイスとコラボレーション!今回のコラボで取り上げるのは千夜千冊1770夜『小枝とフォーマット』。前回のメアリー・カラザース『記憶術と書物』に続き、「世界制作篇」第二弾として1770夜『小枝とフォーマット』を取り上げます。フランスの科学哲学者ミシェル・セールによる2004年の著作(邦訳2006年)です。世界地図、解剖図、宇宙像、能舞台、バスケコート、これらはすべてフォーマット。社会は役所、市場、裁判所、銀行といったフォーマットに囲まれ、そこから小枝が伸びて国家ができあがっています。セールは「小枝とフォーマット」の均質化による世界の退屈さを指摘しつつ、「更新と再生」のための新たな世界編集の可能性を提示します。オツ千ではイシス編集学校の取り組みとも重ねつつ、別様性と個別性を重視する新たな倫理の構築について議論します。「世界制作篇」として、記憶術から世界編集へ、そして新たなフォーマット創出への道筋を探ります。1770夜 ミシェル・セール『小枝とフォーマット』https://1000ya.isis.ne.jp/1770.html【おすすめ】・日仏会館:ミシェル・セールの百科全書的な旅 Voyage encyclopédique de Michel Serreshttps://www.youtube.com/watch?v=_lQ2JeRSM-E・Newspicks:【松岡正剛×波頭亮】日本人をRethinkせよ。https://www.youtube.com/watch?v=UyFvS8nVdDE出演者・吉村堅樹(千夜坊主/編集工学研究所 ディレクター)・穂積晴明(千冊小僧/編集工学研究所 デザイナー)#千夜千冊 #松岡正剛 #編集工学研究所 #おっかけ千夜千冊ファンクラブ#吉村堅樹 #穂積晴明 #オツ千 #千夜千冊パラダイス #ミシェルセール #小枝とフォーマット #世界制作 #更新と再生
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千夜千冊 絶筆篇第二弾 1852夜をライブでおっかけ!千夜坊主の吉村堅樹と千冊小僧の穂積晴明による「おっかけ千夜千冊ファンクラブ」こと、オツ千! 新たに始まった「千夜千冊 絶筆篇」をおっかけるオツ千LIVEを今回も開催いたします。松岡正剛による伝説のブックナビゲーションサイト「松岡正剛の千夜千冊」は、2000年2月23日の中谷宇吉郎『雪』の投稿以来、1850夜に及ぶ本紹介を重ねました。2024年、松岡の逝去に伴って千夜千冊も完結と思われましたが、この度フロッピーディスクに眠っていた膨大な断片原稿に息吹を与えるプロジェクト「千夜千冊 絶筆篇」が始動。前回の1851夜エドガール・モラン『方法』に続き、1852夜として中島秀之『知能の物語』が投稿されました。今回、オツ千コンビがライブで交わすのは千夜千冊1852夜『知能の物語』。情報学、人工知能の専門家であり、札幌市立大学の学長で理事長、複雑系・カオス理論の研究者・津田一郎とも親交が深い中島秀之氏による2015年の著作です。人工知能の活用や進化が一気に進んだいまから、遡ること8年。当時に中島秀之氏が考えていた問題意識はいまも未解決のままに、私たちの前に横たわっています。「知能」とはなにか。「考える」とはどのようなことか。知能に意識、感情、言語はどのように関わっているのか。これらのことを思考をめぐらすように、知能の物語が進んでいく本書を、絶筆篇と重ねながら、そこに書かれなかったことを仮説しながら交わしていきます。撮り直しなしの一発 オツ千LIVE! 坊主の失言がまたまた飛び出すのか、二人の記憶が真っ白になって事故となるか、松岡正剛を継承する一里塚となるか。それはご覧になってのお楽しみである。千夜千冊を一読いただいて、ぜひご視聴ください。1852夜 中島秀之『知能の物語』https://1000ya.isis.ne.jp/1852.html出演者吉村堅樹(千夜坊主/編集工学研究所 ディレクター)穂積晴明(千冊小僧/編集工学研究所 デザイナー)#千夜千冊 #松岡正剛 #絶筆篇 #中島秀之 #知能の物語 #編集工学研究所 #おっかけ千夜千冊ファンクラブ #吉村堅樹 #穂積晴明 #オツ千
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千夜千冊復活!松岡正剛の執筆構想をフラグメンタルに迫る──千夜千冊 絶筆篇2025年5月12日、千夜千冊が帰ってきた!松岡正剛による伝説のブックナビゲーションサイト「松岡正剛の千夜千冊」は、2000年2月23日の中谷宇吉郎『雪』の投稿以来、1850夜に及ぶ本紹介を重ねました。2024年、松岡の逝去に伴って千夜千冊も完結と思われましたが、この度フロッピーディスクに眠っていた膨大な断片原稿に息吹を与えるプロジェクト「千夜千冊 絶筆篇」が始動。1851夜としてエドガール・モラン『方法』が投稿されました。以下、千夜千冊編集部による「絶筆篇」劈頭メッセージ〜〜〜〜〜〜〜〜〜松岡正剛が使用しつづけていたワープロ「書院」に、「千夜千冊」の草稿やメモが膨大に残されていました。完成間近だったテキストから、数行の文章しか残されなかったもの、書名だけが記されたものまで。これらは機が熟し「千夜千冊」として世に出るまでのあいだ、フロッピーのなかで発酵を待っていた松岡の思考のかけらです。生前の松岡の意向にもとづき、これらの断片群を「絶筆」として公開していきます。松岡はどんな本を目利きし、セッションし、表沙にしようとしたのか。「千夜千冊」の広大なブックワールドは、まだまだ拡張しつづけます。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜1851夜 エドガール・モラン『方法』https://1000ya.isis.ne.jp/1851.html当「おっかけ千夜千冊ファンクラブ」でも、松岡正剛の「かきかけ千夜千冊」に込められた構想を大胆に推理しながら「おっかけ」ていきます。第一夜は、複雑性の哲学者エドガール・モランの大著『方法』を読み解きます。千夜千冊は、モランの思想をどのように扱おうとしていたのでしょうか?その秘密に迫ります!出演者吉村堅樹(千夜坊主/編集工学研究所 ディレクター)穂積晴明(千冊小僧/編集工学研究所 デザイナー)#千夜千冊 #松岡正剛 #絶筆篇 #エドガール・モラン #方法 #編集工学研究所 #おっかけ千夜千冊ファンクラブ #吉村堅樹 #穂積晴明