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NeuroRadio

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NeuroRadio

米国シアトル・ボストン在住の神経科学者2人によるポッドキャスト。 最新の研究論文紹介や基礎科学・医学研究に関する(あるいは全く関係しない)雑談、留学情報など。 感想やコメント、質問などはtwitterハッシュタグ #NeuroRadio あるいはinfoあっとneuroradio.tokyoまで。

  • 3 hours 46 minutes
    #104 Empire Social State of Mind

    東京科学大学 黒田研究室 特任准教授の小坂田拓哉さんゲスト回。NYUでのオキシトシン&社会行動の研究、久しぶりの日本での研究生活、NYCの思い出等。 (2026/04/10 収録)

    Show Notes (番組HP):

    • 小坂田さん (Researchmap, X, 文部科学大臣表彰若手科学者賞, 日本神経科学学会2026年度奨励賞)
    • 奥山さん (NR出演回: Part #1, #2)
    • Dayu Linラボ
    • 小坂田さんのLinラボでの論文: Osakada et al., 2024
    • アネグレット
    • はしかわさん
    • Apollo Bagels 
    • ちなみにうちのラボMTGのベーグル: NY Cafe & Bagels, Bagels & Schmear. 個人的なおすすめはエッサ (藤)個人的にラボミbreakfastで好きだったのはここ. マフィンその他も美味しく買えるから自分で買うターンのときはよく買いに行ってた。ベーグル毎週飽きるからね。(小坂田)
    • <追記>ここも美味しかったよ。ラボbreakfastには高級だけど、サンドイッチうますだったはず(小坂田)。自分もヘビーリピーターです。たしかShake Shackとオーナー同じ(藤)
    • 黒田先生
    • SciBaby
    • 東原ラボ
    • 𡌶(はが)さん
    • ろんゆー
    • 𡌶(はが)さんのネイチャー論文: Haga et al., 2020
    • Stephen Liberles
    • 小坂田さんのPhD論文: Osakada et al., 2018
    • Ferrero et al., 2013
    • Dulacの鋤鼻器の仕事: Isogai et al., 2011 ですかね?Dulac and Axel, 1995 こういうhistoricalなやつもあるよ。axel labでの仕事だけど。(小坂田)
    • 廣田先生(東工大、の2025年の論文)
    • Maria Tosches
    • SPINESトーク
    • 菊水先生(麻布大)
    • 吉原先生 (2026年度時実利彦記念賞)
    • 宮坂さん
    • 宮道さん (NR出演回)
    • 木本さんのCurrent Biology論文
    • 大久保さん (NR出演回)
    • 堀尾さんのネイチャー論文: Horio and Liberles, 2021
    • ルーピン・イン
    • ロン
    • の論文(Mei et al., 2023)
    • アンダーソンラボの2014年のネイチャー論文がはじめてEsr1をVMvlにマーカーとして導入: Lee et al., 2014
    • 2011年のだゆの有名な論文: Lin et al., 2011
    • Nirao Shahのグループはプロゲステロンレセプターのマーカーとしてよく使用: Yang et al., 2017
    • Linラボに入って最初にrevisionを手伝った論文: Wang et al., 2019
    • 水口さんの論文: Minakuchi et al., 2024
    • たかしさんのbioRxiv: Yamaguchi et al., 2025 (now out in Nature!)
    • ステファノスの論文: Stagkourakis et al., 2023
    • イノラボ
    • レベッカ・ピスコロウスキ
    • 史さん
    • 日本神経科学学会2026年度奨励賞
    • Yulong Li
    • 森下先生
    • 佐藤先生
    • 長濱さん(NR出演回 1, 2)
    • AMED-NYAS Interstellar Initiative
    • Nectowラボ
    • David (Temple)
    • ヒューマンフロンティアのグラント
    • アスパイアー
    • (私が本来mentionしたかったグラントは上ではなくこちらです。小坂田)
    • 池内先生
    • 梶村先生 (収録における言い間違い、こちらでお詫び・訂正させていただきます。小坂田)
    • NYCマラソンの出場権を得る方法
    • MJ
    • Los Tacos No.1
    • 千歳ラボ(NR出演回)


    Editorial Notes:

    • 働き方に関する議論は大変参考になります。しかし、いやなんでそれ知ってんの...?っていう情報が公開部分外で繰り広げられていて「僕は耳と目を閉じ、口をつぐんだ人間になろうと考えた」状態です。(or shouldn’t I?) (萩)
    • オキシトシンというとASD治療との関連を考えてしまう世代なので、counter intuitiveに感じ印象的でした。ニューロモジュレータは奥が深い… (脇) 
    • ゲストインタビューのはずが、ついついいつもどおり話し込んでしまい、相談&雑談中心のホーミー回になってしまいました。小坂田さんは、どこまでいってもフルマラソン後に実験してしまうヤバい人というイメージなのですが、とても親身で頼りになる素晴らしいメンターでもいらっしゃいます。(藤) 
    • 私のポスドク時代を強く支えてくれたneuroradioですが、今回はお声掛けいただきありがとうございます。このゆるゆるトークがどなたかの役に立つかはわかりませんが、neuroradioのbuzzの理由かつ魅力は萩さん、宮脇さんがリスナーを置いてきぼりにして進めていくところだったと思うので、それを踏襲させていただいたということにしておきます。聞き返してみると重要情報の抜け漏れが多々ありますが、おまけ情報やSocial behavior研究などに興味を持ってくださった方はどうぞおさかだまでご一報ください。(小坂田)
    12 May 2026, 8:02 am
  • 3 hours 29 minutes
    #103 Real Projections and Tangential Matters

    COSYNE2026の様子、ポルトガル旅行、萩原ラボ立ち上げ等、近況報告雑談。 (2026/04/04 収録)

    Show Notes (番組HP):

    • 生理学研究所体験留学プログラム
    • 生理学研究所大学院入試概要
    • JASSOの面接した
    • トーニー・モブション
    • 使ってる教科書(Bear, Connors, Pradiso)
    • リチュン
    • カンデル
    • 自由の女神・エリス島
    • ジョージア料理
    • Mezzrow(ジャズバー)
    • 史さん
    • 真野さん(のpreprint)
    • 磯江さん
    • 吉田さん
    • 萩原さんの同僚のコサイン発表 (2024)
    • 藤島のコサイン発表 (本番で運よく咳をせずにすみました汗)
    • 古館さん回: 1回目 (pt1⁠ ⁠pt2), 2回目
    • Haruka Uchidaさん
    • による解析
    • Kim Stachenfeld
    • Mark Histed
    • アレックスがシニアオーサーとして最多(7)のアクセプト
    • でぃみとりー
    • アンドリューのコサイン発表
    • クリス・オラ
    • ダリオ・アモデイ(はBill BialekのとこでPhD)
    • COSYNEの2024蜂のkeynote(Lars Chittka)
    • Cajalコース (萩原さんが以前参加したリズボンのComp Neuroサマースクール)
    • ナタ・ベレム: エッグタルト(pastéis de nata)のこと・本家のみpastéis de Belémと呼ぶを許されているらしい
    • ファブリカ
    • マルコム(発表, preprint)
    • 内田先生
    • MBLのComp Neuroサマースクール
    • マーク・チャーチランドの発表
    • 黒田さん・中野さん出演回
    • 伊藤さん: 出演回 (pt1, pt2), 最近出たpreprint (Xスレッド)
    • コペンハーゲンコーヒー (数店舗ある)
    • ケン・ハリス
    • クラウディア・クロパス
    • メリダード・ジャザイェリ
    • マッシモ・スカンズィアーニ
    • 千歳さん
    • ナザレのデカい波
    • 伊佐先生
    • ぼじりか


    Editorial Notes:

    • 喋ろうとしてたことを結構喋り忘れました。The Pittの話とかしたかったんですが、やはりメモ作らんとだめだな(萩) 
    • リスボンでの学会は毎日二日酔いになりそうなので初日発表は一番聞いてもらえそうですね。ちなみに今回は音声&show notes編集全て by 藤島さん…!ありがとうございました(脇) 
    • 自分もいくつか学会で印象に残ってるトークをメンションし忘れました笑(全てYTで見れるのでぜひ)(藤)
    8 April 2026, 10:02 am
  • 3 hours 40 minutes
    #102 Dome Sweet Dome: Where Memory Finds Its Rhythm

    Johns Hopkins University、Neuroscience PhD Candidateの末岡陽太朗さんゲスト回。今年出た1つ目のPhDメイン仕事、theta precession、JHUやMITでの学生生活、など。 (2025/12/14 収録)


    Show Notes (番組HP):

    • 末岡陽太朗さん
    • 今回出版されたPhD1つ目の仕事: Sueoka et al., 2025
    • Jim Knierim
    • Noah Cowan
    • 最初のドーム論文: Jayakumar et al., 2019
    • O’Keefe and Recce, 1993
    • Phase coding(位相コーディング)
    • theta precessionがsequenceの源になってるんじゃないかとSkaggsが1996年に予測した: Skaggs et al., 1996
    • Sequenceを実際に証明: Foster and Wilson, 2007; Johnson and Redish, 2007
    • Skaggsの話をした雑談回: #101
    • 前半と後半が2つのガウシアンになっている: Yamaguchi et al., 2002 
    • Mike Hasselmoが2002に提唱したモデル: Hasselmo et al., 2002
    • 「Phase preferenceを見ると大体前半半分にでかいピークがある。後半の残り180度~」: ここでいう前半はplace fieldの前半に対応するとされているtheta phase (late phase)であることに注意。「後半」はplace fieldの後半(thetaのearly phase)を指している。(末)
    • (place fieldでいう後半に)発火しているときは、’pro’cessionになっている: Wang et al. 2020
    • Grid cellのtheta precession: Haftig et al. 2008
    • Dragoi and Buzsáki 2006
    • Giocomo labの論文: Campbell et al. 2018
    • Schmidt, Diba, et al. 2009
    • Circular linear regressionのメソッド論文: Kempter et al. 2012
    • Chu et al. 2024 
    • Jensen and Lisman, 1996
    • Sawtellラボ
    • Eigenmania
    • Mossラボ
    • モナコ論文: Monaco et al. 2014
    • 昔のネイチャーでうちの猫の爪かなんかの...:  猫の歯でした笑(藤)
    • Vivek Jayaraman
    • Rachel Wilson
    • 安田先生
    • 生物学オリンピック(金メダル!)
    • AFS
    • 哲学オリンピック
    • Bertrand Russell
    • Michale Fee
    • Emery Brown
    • Matt Wilson
    • DragonForce のギタリストは香港系の方だったんですね…。結局、自分も他文化への理解が浅いことを改めて反省…。(藤)
    • Fedorenkoラボ
    • Jeremiah Cohen
    • Kishore Kuchibhotla
    • ICの論文
    • Noam Chomsky
    • Natural Neuroscience
    • Arseny Finkelsteinの最近出た論文: Finkelstein et al. 2025
    • Burgalossi labの最近出た論文: Blanco-Hernández et al. 2024
    • XPLANE (海外大学院留学支援コミュニティ)


    Editorial Notes:

    • 普段会ってもしょうもない話しかしない友人から、たくさん研究の話を聞けてとても楽しかったです。よーたろーの深い知見と説明力のおかげで素晴らしいTheta precessionの音声教科書が出来上がったと思います。(藤)
    • 今まで一視聴者として拝聴していたNeuroRadioでお話させていただけてとても光栄です!ちなみにDomeは部屋一つ分ほどの大きさがあり建設するのも大変で、Domeを作ってるうちに自然と筋肉がつきます笑 (末岡)
    • 一視聴者として拝聴しました。大変いいプログラムだなと思います(萩)
    • これから空港とかで動く歩道の上を歩く度にこの論文の話を思い出しそうです (脇)
    31 December 2025, 12:36 am
  • 3 hours 29 minutes
    #101 Taco Chronicles

    SfN2025反省会。メキシコ旅行、学会での社交、ポスター発表でのコミュニケーション方法など雑談。 (2025/12/06 収録)


    Show Notes (番組HP):

    • 突発性難聴
    • のガイドライン
    • るずべ・きあに
    • SDで一緒にいったタコス屋の1件目: Tacos El Gordo
    • ニューヨークにあるLos Tacos No.1
    • ルイス・バラガン
    • が創った個人邸宅-Casa Gilardi
    • と自邸兼スタジオ
    • どでかい図書館Vasconcelos
    • Arrachera
    • が美味しいTacos屋 in MexicoCity (コヨアカン市場内) 
    • タコスのすべて(予告編)
    • 最強に美味しいフィッシュシュリンプタコ in Guadalajala Taco Fish La Paz
    • Taco Stand (SDでEl Gordoの次にハシゴした2件目)
    • MCCOS
    • フェルナンデスルイズ・オリバラボ
    • アンドリュー
    • グレッグ
    • ルーカスの論文(preprint)
    • あれっくす・ぷじぇのコサインでのトーク
    • YouTube番組
    • 千歳さん回
    • Allen Next Generation Leaders 
    • いぷした
    • エディーチャン
    • 五十嵐さん 
    • 五十嵐さん過去回 1 2,3 4 5
    • 奥山さん
    • 奥山さん過去回 1, 2
    • トム
    • ブレンダンのPhDの仕事 1, 2
    • なふむ・うらのふすきーラボ
    • サイカートの仕事
    • モーザーラボ
    • じょーじどらごい
    • 水関先生
    • あーこのラボ
    • ジョン・オキーフ
    • ジョシュ
    • マイブリットの昔の仕事 head-directionでした(萩)
    • フラビオ
    • ナンシア・スザナ
    • ビル・スキャッグス
    • のgrid cell発見への貢献がメンションされているコメンタリー 1, 2: (引用)We particularly appreciate a breakfast meeting with Bill  Skaggs at the Society for Neuroscience in 2004, where Bill drew our attention to the apparent hexagonal structure of the grids in the Fyhn article. Whether a periodic pattern was present could not be determined from the existing data; larger environments were needed” (Moser and Moser, 2008). Bill politely refused authorship on the manuscript, but inevitably utilized his training with Art Winfree to leave an indelible mark on the field.
    • アート・ウィンフリー
    • スティーヴン・ストロガッツ


    Editorial Notes:

    • 日本に帰って唯一missするのはメキシカンだろうな。原宿の3Hermanosというのが割と美味いらしい。(萩) 
    • 3 chamber試験でレゴの部屋に引き寄せられる個体に親近感を覚えます(脇) 
    • 幸運なことに、その後聴力の方は無事回復しました(お騒がせしました汗)。怒涛の数カ月でしたが、体調を壊さぬよう意識的にゆっくり休みたいです。(藤)
    24 December 2025, 9:58 am
  • 2 hours 56 minutes
    #100 Everything In Its Right Place

    自然科学研究機構・生理学研究所にて独立する萩原賢太さんゲスト回。アメリカの現状と脱出に至る過程、立ち上げるラボでのプロジェクト、五十嵐ラボ@東北大、など。 (9/16 収録)


    Show Notes (番組HP):

    • Position inquiry用連絡先: [email protected]
    • 着任を待たずに准教授・助教公募を出せることになりました。学振PD、大学院進学を希望する方も是非早めに声かけてください。
    • 萩原ラボHP (beta) (新規ドメインとかいってハネられた場合こちらから)
    • Allen Institute for Neural Dynamics
    • 生理研
    • 五十嵐さん
    • 五十嵐さん過去回 1 2,3 4 5
    • 藤島さん
    • カレル
    • 北西さん回
    • 神経科学学会
    • 所長招聘セミナー
    • 直で教授になった萩原さんの先生
    • 生理研現所長・伊佐先生
    • 前所長・鍋倉先生
    • 生理研技術課
    • 自然科学研究機構の事務局
    • NIPSリサーチフェローという独自フェローシップがある
    • 生理研大学院
    • 総研大大学院に興味のある方は体験入学制度もあるので是非
    • FMI
    • Allen/FMIでつかってるIVC(テクニプラスト社)
    • 奥山さん
    • 奥山さん回 1 2
    • 北村ラボ
    • 東大医学部教育研究棟
    • Giocomoラボ
    • Leutgebラボ
    • Moserラボ
    • 部屋を11個作った研究
    • Albert Leeの48mのでかい迷路
    • デルタとかイプシロンとか
    • iGluSnFR4
    • Mini2p
    • ニューロモジュレーターを全脳で見る
    • Perforated patch (pdf)
    • レコーディングしてpost hocに染め物をするような研究
    • RPE
    • じぇれまいあ
    • Illana WittenのVTA深部イメージング論文
    • スイスの元ボス
    • AmygdalaのGRC
    • GRC Basal Ganglia
    • Vijay
    • 内田さん
    • AMED
    • 五十嵐さんポスター
    • さきがけ-生命力
    • 帰国発展研究
    • Takaki Komiyama
    • 生理研トレーニングコース
    • ぶさきらぼ
    • Svobodaラボに行った五十嵐さん弟子の論文
    • Buzsakiラボに行った五十嵐さん弟子の論文
    • Longラボ
    • Thomas McHughラボ
    • 金子先生
    • くねりうむラボ: 正確には、新ラボメンバーにはまずジムがインプラントの手本を見せる。タイムリミットがあったプロジェクトでは結果的にジムが全部インプラントしたこともあった。とのことでした。
    • ろーら・こるぎん
    • payline:上から何パーセントの申請書に予算が付くか
    • 年6回までしかNIH予算出せない
    • 河西先生
    • R21
    • R35
    • 東北大・国際卓越研究大学認定
    • 五十嵐ラボ@東北大
    • 中川達貴さん
    • 大隅先生
    • 東北大学NeuroGlobal
    • 筒井先生
    • 松井先生
    • 佐々木先生
    • 坂野先生
    • 安田さん
    • モーザーラボと東北大の合同セミナー
    • Menno Witter
    • アスコナ
    • ギャツビー財団
    • ピコカローニ
    • 狩野先生
    • 高橋先生インタビュー(pdf)
    • 横溝さん
    • 国家公務員の給料は国会議員を上回れない
    • Stanfordから東大経済が引き抜いた
    • 森郁恵先生
    • Josh Johansen
    • 最近アナウンスした これにTomがBooってコメントつけてるのがウケる(萩)
    • 佐々木さん



    • これまでの過去ゲストがさんざん”参考になる”ジョブハント記録をシェアしてくれていたのに対して、あまり参考にならない体験談になってしまいました。ただ、日本の学会に顔出すとか人と会うとか、いらねーと思っていたMDが結果的に生きてくるとか「いい研究をすること」に加えて有効であったファクターのエッセンスは滲み出ているのではと思います。(1)給料水準 (2)給料着任までわからない文化 (3)着任まで異動を公表しづらい文化等、変わっていけばいいなと思います。大学医学部及び研究所の面接で何を聞かれたとか、スタートアップの額とかはシェアできるのでこっそり声かけてください。そしてラボ参加に興味ある方は是非お声がけください! (萩)
    • 本当におめでとうございます!ラボの小部屋一つ収録スタジオにしましょう!(脇)
    • 記念すべき第100回エピソードが素晴らしいニュースで嬉しいです。第200回では何が起きるでしょうか。改めておめでとうございます!(藤)
    • 萩原君、あらためておめでとうございます!NRというコミュニティが研究者育成道場の役割を果たしているのだと思います。これから日本の神経科学を盛り立てて行ってください。日本の大学の給料や定年のメカニズムがよくならないのは、かつて教員は国家公務員であり、当時は国家公務員関連の法律に縛られていたのをいまだに引きずっているのが原因でしょうね。でも研究者獲得は世界レベルでの待ったなしの競争なので、世界水準の条件にどんどん変えていく必要があると思うのです。日本の国会議員は海外からオファーはもらえないけど、僕たち研究者は世界中からオファーがもらえますからね!日本の研究システムが少しでもよくなるよう、みんなで環境を良くしていきましょう!(五十嵐)
    31 October 2025, 11:19 pm
  • 2 hours 31 minutes
    #99 Generalization

    FSUの吉良信一郎さん(@ShinichiroKira)ゲスト回。UW Shadlen研への留学、サル電気生理からマウス(HMS Harvey研)へ、新たなラボでの研究の方向性など (10/5 収録)


    Show Notes (番組HP):

    • Florida State University吉良ラボHPFlorida State University (FSU)で新たに研究室を立ち上げました。脳が過去の経験をもとに、新しい環境でどのように適切な意思決定を行うか (Generalization) にフォーカスして研究を進めていく予定です。熱意あるポスドク・大学院生を募集しています。ご興味のある方は、ぜひお気軽にご連絡ください!
    • NRジャーナルクラブ回
    • Lake Conferences
    • Florida Panhandle
    • タラハシー市
    • シアトルのあるワシントン州の州都はオリンピア。タコマは軍基地がある。
    • Florida State University フロリダ州立大学
    • 服部さん (Scripps, The University of Florida フロリダ大学)
    • Seminoles (FSU) vs Gators (UF)
    • 奥山 輝大さん (東大 定量研)
    • 北沢 茂先生 (現・阪大)
    • 宇賀 貴紀先生(現・山梨大)
    • 三谷 明範さん(Komiyama研PhD->Google->-Artera>Apple)の宇賀研での仕事
    • Saltzman/Newsome1992 最近の2光子Stim論文とかでこれを引いてないのはモグリだと思ってる(萩)
    • Shadlen Newsome 1998 2001 
    • 一番刺さったShadlen et al 1996 (吉良)
    • Goldman-Rakicのobituary in Nature. Funahashi/Goldman-Rakic1989が特によい(萩) 
    • Logothetis いまは中国にいる
    • チュービンゲンのゴタゴタ Natureの記事、Scienceの記事
    • Richard Axel
    • Doris Tsaoのマウス、Tree shrewの仕事
    • Davide Zoccolan
    • Jim Dicarlo
    • Michael Shadlen
    • Paul Glimcher
    • Richard Andersen
    • Michel Goldberg
    • Jacqueline Gottlieb
    • Bill Newsome
    • Mante, Sussilo, Shenoy, Newsome
    • Daeyeol Lee このGameTheory/Social Decision-Makingの総説の印象が強い(萩)
    • Xiao Jing Wang
    • そういえばLIPあんまり重要でなさそうというAlexHuk論文を議論してもよかったなと思いました。その後の展開をちゃんと追ってないので、LIP詳しい人のコメントを聞いてみたかったのでもしよかったらここで。(萩)
    • Zhou & Freedman は抑制したLIPの応答視覚領域(Response Field)の中に視覚刺激(ランダムドット)がある場合とターゲットがある場合を比較して、前者の方が後者より正答率が顕著に低下することを示しました。LIP抑制ではないですが、Fetsch et al はMTが抑制されても残存領域の代替により、意思決定機能は速やかに回復することを示しました。同様の現象は齧歯類でも報告があります(Kawai et al, Mizes et al, Hong et al, Quintana et al)。私自身も実験を通じて経験しており、今後の研究テーマ(脳の機能回復メカニズム)として掲げています。(吉良)
    • Eb Fetz (UW)
    • Roozbeh Kiani (NYU)
    • Tim Hanks (UC Davis)
    • Anne Churchland (UCLA)
    • Mehrdad Jazayeri (MIT)
    • Josh Gold (U Penn)
    • Tianming Yang (ION 中国科学院 )
    • Probabilistic reasoning by neurons
    • Neural Implementation of Wald’s Sequential Probability Ratio
    • ランダムドットタスク
    • 今年出したヒトのPsychophysics論文
    • NIH Rex
    • PsychoPy
    • リアルタイムOS
    • Mixed Selectivity 論文
    • Tirin Moore
    • FEF:Frontal eye field,眼球運動に対応する運動野だがselective attentionもやっている
    • NHP Neuropixel
    • SteppingとRampingの議論
    • Neuropixel記録論文: Drift-Diffusion Modelの実証
    • Elizabeth Baffalo
    • Memory-Guided Saccade Task
    • Stefano Fusi
    • Rigotti et al (Mixed selectivity)
    • Barnerdi et al (CCGP: Cross Condition Generalization Performance)
    • Schemaを使ったCategorizationの簡潔な総説を五十嵐さんが書いている
    • Saltzman & Fusi
    • Courellis et al (ヒトの神経活動をCCGPで解析)
    • Attila Losonczy  (現在はUniversity of Texas South Western)
    • Larry Abbott
    • Ken Miller
    • Liam Paninski
    • Allen D3
    • Laura Driscoll
    • Nathaniel Daw
    • Peter Dayan
    • ThalamusのU-19 Grant
    • Shaul Druckmann
    • 大久保 達夫さん NR出演回
    • 加藤 郁佳さん NR出演回
    • Chris Harvey
    • HarveyTank 2012 2012年3月なのでまさにSalk滞在中に出版されて読んでた(萩)
    • HattoriさんのRSCの論文 (Hattori 2019)
    • JeremiahのmPFCの論文 (Bari 2019)
    • Default mode network
    • Delay (non) match to sample task
    • ShadlenのOdorの論文
    • JerryChenのS1/S2の論文, S1しか見てない論文
    • Voitov & Mrsic-Flogel論文 ちなみに前述のLosonczy研にいてNYに残った知り合いというのはこのIvan(萩)
    23 October 2025, 1:14 am
  • 2 hours 38 seconds
    #98 On glittering star-shaped piece of sh*t — Part2

    理研CBSの長井淳さん(@JunNagaiLab)ゲスト回(後編)。アストロサイトが日をまたいだエピソード記憶の安定化に寄与するという新作論文の解説、人の採用、PIとしていかに研究に時間を使うかなど (9/19 収録)

    Show Notes (番組HP):

    • 論文リンク
    • TissueCyte (2p-tomography)
    • Ai14 cre-dependentなCAG-tdTom reporterマウスライン
    • Laura DeNardo
    • Tom McHugh
    • Josh Johansen
    • Hitoshi Okamoto
    • Roy et al. 2022 
    • DeNardo et al. 2019 TRAP2のキャラクタライズ論文
    • 北沢さんとのmGluR->Fosの議論をしたNR回
    • 柳下さんも参加してたFosのジャーナルクラブのNR回
    • 当論文のPeer Review File (pdf)
    • 内藤コンファレンス(第50回グリア細胞が先導する脳機能)
    • シャトレーゼキングダム(昔はサッポロ・テルメだった)
    • Benjamin Deneen がastrocyte Fos taggingをしてそうだなと思ったイントロの論文
    • Williamson et al. 2025 Nature
    • 初期のRAM論文 はFosのミニマルプロモータの上流にNpas4の活動依存エンハンサーを複数タンデムという謎デザイン (なので発現はエンドのFosともNpas4ともズレそう)
    • Yingxi Linの本丸F-RAM/N-RAM論文 ここで使われたF-RAMはFosのミニマルプロモータにFosのエンハンサーを複数タンデム(なのでエンドのFosとのオーバーラップが高いだろうという主張)
    • ニューロンは異なるserotypeを混ぜた方が取り込みがよい?
    • 九大・増田さん
    • Suhdofの統計やばかったNature論文
    • 統計のFalse Posiであるという疑義Matters Arisingと、それに対するSudhofの反駁
    • (定期ゲスト)北沢さん
    • Steve Ramirezの2023 J Neurosci論文
    • 安田涼平さん 過去NR登場回 因みに、収録後, copyeditで文字数制限のため”eligibility”はタイトルから除かれました (長井)
    • Karim Nader
    • reconsolidation 総説1, 2
    • recallとretrievalに関してはこのFrankland,Josselyn,Köhlerの総説がかなり意識的に使い分けている
    • Atomic Force Microscopy
    • なぜか安田さんが一時期AFMやってた
    • 一人で没頭できる環境を大切に by Bal Khakh


    Editorial Notes:

    • 「足首に巻いていたミサンガ(友達の子供がくれた)が切れて、ほどなくして論文アクセプトされました。ミサンガってすごいなあ」とプレスリリースの著者コメント欄に書いたら、真面目にコメントくださいと理研に消されたのでここに書いておきます。(長井)
    • 最近のあるある「ゲストのほうがNR過去回の内容をよく覚えている」。 (萩)
    • 1個のアストロサイトは何個ものシナプスを包んでいるイメージですが、Fos発現アストロはFos発現ニューロンのシナプスや細胞体に接しているのか、受容体発現変化にsubcellularな局所性はあるのか…など気になりました。あと、人工的なニューラルネットワークによる脳のモデリングを行う際、アストロサイト要素を組み込むとしたらどういう実装になるのかなぁ、など妄想が膨らみました。面白かったです!(脇)
    15 October 2025, 3:34 pm
  • 2 hours 16 minutes
    #97 On glittering star-shaped piece of sh*t — Part1

    理研CBSの長井淳さん(@JunNagaiLab)ゲスト回(前編)。どうしてグリア研究に至ったか。大学院時代の”思い出”、再現性問題、バル・カークとのポスドク生活など (9/19 収録)

    Show Notes (番組HP):

    • 理研CBSグリア-神経回路動態研究チーム (長井ラボ)
    • やたらうまいてんぷらを食べる我々
    • 柳下さん
    • まこっちゃん (長井と早稲田大学生命医科学科の同級生) 過去NR登場回:1,2,3
    • 音楽で溢れる家庭で
    • 盲目のピアニスト辻井伸行さん 
    • 安田涼平さん 過去NR登場回
    • 誤:慶應医学部の先生が引退して 正:慶應医学部卒の早稲田大学名誉教授竜田邦明先生が理工学研究科長(当時)として(長井)
    • TWIns
    • 大島登志男先生
    • 御子柴克彦先生
    • 花嶋先生
    • 坂内さん
    • 早稲田って人をバカにさせる大学 例
    • 2コ上の先輩と会社やってる
    • Cdk5とReelinシグナリングの仕事
    • Tom Carmichael
    • DC1の締切に向けてcultureの系に切り替えてまとめた仕事
    • Bal Khakh
    • 役人から見ていろんな研究やってるなっていう (そうなっているのだろうか…) (長井)
    • Michael Sofroniew
    • アストロ”スカー”/ボーダーの見方を大きく変えたNature2016論文
    • Inscopix
    • Inscopix miniaturized scopeの元になった原著(Ghosh2011 Nat.Methods) 原価1-10USDでした(萩)
    • UCLA miniscope
    • Eppendorfのmicroloader  個人的には火でシリンジ引いたことはないです(萩)
    • お世話になった元同僚 Xinzhu Yu (現UT Houston)の”CalEx” 2018Neuron論文
    • Yi Zuo
    • NIH Directors Pioneer Award (DP1)
    • CEPsh glia 線虫のアストロサイト様細胞 参考: worm, fly, fish, mouse, humanのアストロサイト
    • アストロサイトはextracellular compartmentalization
    • ECM: ExtraCellular Matrix 
    • 水分子チャネル アクアポリン
    • グルタミン酸トランスポーターGLT1 on 神経 
    • GLT1がシナプスの周りにある
    • CHDI Foundation
    • アストロのAldh1l1-CreERT2ライン等を作った論文(2016年Neuron)
    • 2019年の線状体アストロサイトに関するCell論文
    • GABAB受容体とGIRK
    • アストロのRNA-seqデータベース
    • KCNQがD1の下流で動く
    • Gq primingでGi-mediated カルシウム
    • ATPアストロをprimingしておくとGABAでCaが上がる
    • アストロ反応がgateされる最近のScience論文
    • GfaABC1Dプロモータ by Michael Brenner
    • microRNA targeting sequenceでアストロ特異性を担保したCre AAV
    • スロンボスポンジンはシナプトジェネシスシグナル
    • Ben Barres
    • Nicola AllenによるPreview
    • Nature 2018でHailan Huが参考にした Nature Neuro 2014 by Khakh lab
    • Hailan HuによるNature News&Views
    • Masmanidis
    • 発生期にD1/D2特異的アストロサイトが存在する(かも)、でも成体期では形態的特異性なし(Fig. 5)。
    • Michael Fanselow
    • Josh Johansen
    • Andrew Holmes
    • ラジバンダリ
    • Olena Bukalo
    • Holmesのtouchscreenプロトコル論文
    • Maiken Nedergaard
    • Hajime HiraseがYusteのところでCaとった (実験自体はむしろブザキ研時代?)  でしたね。すみません(長井)
    • iβARK
    • OptoXR by Deisseroth
    • Eme Katoさん
    • Melanopsin
    • Parapinopsin
    • OPN3 の応用tool by Ofer
    • chicken OPN5 GPCR系Opsinは共役しているG-proteinが生物種や細胞によって異なるらしく複雑ですね(長井)
    • RCaMP3 by 坂本さん
    • SERCA inhibitor (CPA)でアストロCaが上がる (Fig. 4D-E)

    Editorial Notes:

    • 自分で基準と期間(締切意識)を設けるようになったのは、早稲田でお祭りモードが長かった反省からかも(長井)
    • Upでバーンは嫌だな...昔ガラスでひどく手を切ったことがあるので(萩)
    • 院時代アストロ研究を横目で見ていましたが、当時からすると、自由行動下vivoイメージングの技術が進んで生理的条件での機能の理解が進んでますね(神経にも当てはまるが、アストロでは電気生理的手法が使えないので、よりジャンプが大きい印象)。血管との関連ももっと解像度高くなりそう(脇)
    9 October 2025, 12:35 am
  • 2 hours 59 minutes
    #96 Crash Landing on U

    韓国Ulsan National Institute of Science and Technology (UNIST)で来年2月に独立するJHUの長濱さん(@k_hammer_1001 )再登場回。前回登場時からのアップデート。 (9/11 収録)

    Show Notes (番組HP):

    • 連絡先:https://bsky.app/profile/k-hammer.bsky.social ; https://x.com/k_hammer_1001 ; email: [email protected]
    • 長濱さんNR初回登場回
    • 井上(昌俊)さん
    • Jung Hoや井上(昌)さんとの日本神経科学会でのシンポジウム
    • シーズンオフ、ホットシーズン:アメリカのjob marketは大体8月後半-9月から翌年2-3月がjob openingの盛んなシーズン
    • はんべー(Hyungbae Kwon)
    • アポスティーユ
    • 公証人¬ary: 1 や 2
    • 犯罪歴証明書
    • Kanghoon Jung
    • SynapShot論文:Son, Nagahama et al., Nat. Methods 2024; Dimerization-dependent fluorescent protein (ddFP)とsynapse organizer (Nlgn1とNrxn1β)を用いることで、可逆性がある蛍光シグナルをベースにシナプスの構造学的な変動を追跡していくツール。
    • Chuljung Kwak
    • Guo, Svoboda et al. マウス行動プロトコル論文
    • シャンデリアセル+テクスチャ―の論文
    • iTango2の論文
    • GRASP, mGRASP, eGRASPGFP reconstitution across synaptic partners (GRASP): Feinberg et al., Neuron 2008 https://www.cell.com/AJHG/fulltext/S0896-6273(07)01020-3mGRASP: Kim, J. et al, Nat. Methods 2012 (Jeffrey C. Magee lab)eGRASP: 明るくしてvivoへの応用※同様のシナプス形成の可視化ツールとして、Sudhof labからのSynView: Tsetsenis et al., J. Neurosci. 2014 (https://www.jneurosci.org/content/34/45/15083.short)があります(長濱)
    • Split-GFP: beta-barrel structure of GFP (1-10 & 11th 16残基, 215-230 amino acids)とsynapse organizerを組み合わせて、シナプス形成を可視化するツール。論文:https://www.nature.com/articles/nmeth932
    • dimerization-dependent fluorescent protein (ddFP): 二つのモノマー(copy A & copy B)がヘテロダイマーを形成することで、蛍光を発色するタンパク質。Robert Campbell研で開発。論文1 (ddRFP): Alford et al., Cell Chemical Biology 2012  論文2 (ddGFP & ddYFP): Alford et al., ACS Synthetic Biology 2012 
    • Won Do Heo
    • ※SynapShotの論文上では、IBS (Institute for Basic Science)で独立している Sangkyu Lee もco-corresponding authorになっています(長濱)
    • OptoTrkBの論文: SynapShot論文でもFig. 3のdual-colorのimagingで使用。
    • Small GTPaseの論文(optogenetic manipulation toolではなく、ddFPベースのbiosensorでした(長濱)):https://www.nature.com/articles/s41467-018-08217-3
    • KAIST (Korea Advanced Institute of Science and Technology)
    • Tobias Meyer
    • Meyer研からBDRで独立した方:調べたら小長谷 有美さんでした。
    • 井上(Takanori Inoue)さん
    • かんふんのescape behaviorの論文
    • じょんほーのセロトニンの論文
    • 牧野さんの回
    • 小川さん; NR登場回
    • ジョブハントでお世話になった方々: UTSWの藤田(Hirofumi Fujita)さん , OHIO-State の二本垣(Yuta Nihongaki)さん, 3人目は当然Jung Ho Hyun 
    • Future PI Slack
    • かりごうさん回
    • Referenceをお願いした方々: Paul Worley 狩野方伸先生 かりごう (Tomomi Karigo) さん 上阪さん
    • Nelson Spruston
    • Max Planck: Max Planck Florida Institute for Neuroscience(MPFI)
    • H-1BやJ1: アメリカのビザの種類。ポスドクは概ねJ1(交流訪問者ビザ)で渡米し、5年満期に達したところでH-1B(非移民就労ビザ)にビザ変更を行う。
    • みんひゃお(Minhyeok Chang) 
    • すしアカデミーは70万円かかる
    • 4つあるIST (Institute of Science and Technology): UNIST, KAISTの他に、DGIST, GIST基本的には、USと似た方式でjob openingがある: 各大学・研究所がシーズン毎にtenure-track assistant professorのpositionを募集する。
    • Soul National University(ソウル大学)
    • Yonsei University
    • Korea University
    • 酒に頼りがち、ボルチモアクラフトビール
    • Kajiken
    • Daikaya
    • 新潟大学脳研のシンポ
    • 三國さん
    • 藤島さん
    • ERC (European Research Council) starting grant
    • K: アメリカのキャリアグラントのひとつであるK99のこと
    • Scienceのcommentary: We started our Ph.D.s during COVID-19. Now, we’re graduating into political chaos
    • High Brain
    • Bong-Kiun Kaang
    • Hee-Sup Shin
    • Eunjoon Kim 
    • IBS: Institute for Basic Science
    • Sebastien Royer
    • KIST (Korea Institute of Science and Technology) 
    • 韓国のGrant: National Research Foundation in Korea (NRF) がメイン。
    • 異なる時期にグラント締め切りあり。Korea Health Industry Development Institute (KHIDI) のようなAMEDに類似した団体もある。
    • 長濱ラボのバイオロジー:Biological commonalities across diverse psychiatric and neurological disorders
    • Setd1aの論文
    • Joshua A. Gordon
    • Bipolar disorderとSchizophreniaがgeneticに似ている 1 2 3
    • プレコックス感
    • Nlgn3 KOマウスのケージメイトの行動異常論文


    長濱ラボ宣伝

    2026年2月から開設予定@Ulsan National Institute of Science and Technology (UNIST)Graduate School of Health Science and Technology (HST)

    大学院生は熱烈歓迎:https://admg-intl.unist.ac.kr/admissions/guidelines/2026 Spring 2nd 10/13/2025-10/22/20252026 Fall 4/6/2026-4/15/2026

    ポスドク:随時募集(予算次第ですが、興味がある方はお気軽にご連絡ください by長濱)Lab HP


    Editorial Notes:

    • 熱意のある大学院生・ポスドクの方々絶賛募集中です。ラボメンが皆それぞれにhappyでいられるような環境作りに向けて努力していく所存です。”日本に帰るつもりだったなら、医師免許使えよ”というツッコミは、自身に臨床医としての自覚が欠如しているため、お控えください(長濱)。
    • 韓国はインチョン空港にしか行ったことがないので、遊びに行くよい口実ができました(萩)
    • 独立おめでとうございます!日本が参考にすべきなのは、アメリカより欧州・アジアのやり方だとよく思うので、韓国アカデミアがどうやっているのかは非常に参考になりました。今後も色々伺うのが楽しみです!(脇)
    16 September 2025, 12:36 am
  • 52 minutes 19 seconds
    #95 The Invention of Solitude

    1人雑談、1人宣伝、1人お便りフォーム回収回。 (8/15-18 収録)

    Show Notes (番組HP):

    • お便りフォーム

    • ボストンのティラミス屋

    • カルマコーヒー

    • ファイバーフォトメトリ自作プロトコル 1 2

    • iGluSnFR4 プレプリント

    • Amo et al. 2024

    • Warren Alpert Distinguished Scholar

    Editorial Notes:

    • ギラデリの塩キャラメル割と好きなのでかりふぉーにゃの人はお土産に下さい。ダークヒーローといえばコードギアスのルルーシュなんですが、今の若い人は知らねーだろーなー。(萩)

    30 August 2025, 12:03 am
  • 1 hour 44 minutes
    #94 Timestamping academic life events onto podcast sequels – Part 4

    定期ゲスト北沢太郎さん(@kitazawa_taro) 回。直近に公開した自身のHisTrac-seqプレプリントと(と競合LagTagプレプリントの)解説回 (8/17 収録)

    Show Notes (番組HP):

    • HiTrac-seqプレプリント

    • LagTagプレプリント

    • 北沢ラボ 

    • Elowitz lab

    • DANDRITE

    • Yodai Takei et al. DNA FISH with Long Cai (Caltech)

    • DNA Typewriter first author (Choi)

    • Dam 元論文とかReviewとか 1 2 3 4

    • Dam m6A は DNA replicationまで数時間は残る 1 2

    • Jay Schendure

    • やちえさんNozomu Yachie

    • DNA Typewriter (CRISPR)

    • ENGRAM (Enhancer-driven genomic recording of transcriptional activity in multiplex)

    • DCM-TM (DNA cytosine methyltranferase time machine)

    • Vas ban Steensel

    • Jop Kind

    • ban Steensel & Kind DamID paper

    • dTAG degron

    • Dam-Intein protein level translation

    • PEST sequence

    • Andrea Brand

    • Dam protein level regulation with translation reinitiation in vivo

    • VVF (AAV)

    • Dam single cell paper (plate-based) 1 2 

    • 10x ATAC-seq

    • single-cell CUT&Tag (10x platform) 1 2

    • m6A-tracer live imaging

    • nanoCT (nanobody single cell CUT&Tag) 1 2

    • Gonçalo Castelo-Branco (Karolinska Institute)

    • Plate scDamID (できる人が来た)

    • DANDRITE Symposium

    • Chao Sun (元Erin Schuman lab)

    • Michael Greenberg

    • Alex Schier

    • Fiona Mullner

    • Sadegh (Sadegh Nabavi)

    • FMIはERC 75%!

    • Thomas Kim

    • Seth Blackshaw

    Editorial Notes:

    • 今年は帰国せず北欧の快適な夏を過ごしてしまいましたが、来年はNeuro (神戸?) 行こうと思っているのでよろしくお願いします! (北沢)

    • 論文が出るから公開タイミングを合わせる、というのはやってきたけど、競合プレプリントが出たから急いで収録・公開というのは初パターン (萩)

    • 3年でこんなに進むもんなんですね…ってコメントしようとしたら、去年のエピソードの時点で「2年でこんなに進むもんなんですね」とびっくりしていた。来年はいくら進んでいても驚きません!(脇)

    18 August 2025, 11:49 pm
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