日本中にほめる達人を広めて、真に豊かな社会の実現を目指しています。「正しいことは伝わりにくい、楽しいことしか伝わらない!」「ほめる」ことの効果を楽しく伝えていきたいと考えています。
【何かを始めるのに、遅すぎることはない!】
今回のタイトル、AIによれば
「年齢や状況に関わらず、新しい挑戦や学びを始める決意をした瞬間こそが
スタートである」という前向きな意味の言葉です。
もちろん内容や程度にもよりますが、
オリンピック出場や世界最高記録を目指さないのであれば、
ランニングや水泳などは何歳からでも始められますし、
それこそ「五十の手習い」という言葉もありますから、
要は自分次第…ということですよね。
ということで今回の「今日ほめ」
まさに“思い立ったが吉日”で
約44年の人生で初めてのことにチャレンジした
この番組のパートナー・まるやまさんのお話しです。
簡単に言えば「親孝行」にまつわる「初」なんですが、
いくら親子とは言え、身体も性格も別の人格。
年を重ねてくればお互いに
「親の心子知らず」「子の心親知らず」になるのは、
決して悲観することではないんでしょう。
とは言え、どうせなら喜んでもらいたい、
良い結果を出したいと思うのが、始めた人の心理…ですが、
何事もそう簡単に上手くはいかないのも現実。
そんな時、自分自身をどう納得させるのか?
ここでその後も続けていくのか、行かないのかが分かれるのかもしれません。
さて、人生初にチャレンジしたまるやまさん。
親孝行のその顛末は!?
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【健全に「衝突」しよう!」
あまり良い印象がない言葉ですよね、「衝突」って。
大まかに2つの意味があって、
1つは物理的に「移動中に他の物とぶつかる」こと。
あるいは、モノの例えとして、
意見や考えが「ぶつかりあう」こと。
時には「頂上決戦」のような
双方後には引けないような究極の勝負みたいなことにも使いますが、
どちらにせよ穏やかな意味や雰囲気を持つ言葉ではないようです。
とは言え「今日ほめ」ですから、
無用な争いを焚きつけるようなことはしません。
“健全に”です。
前回の「今日ほめ」で、西村理事長が『健全な衝突はOK」と言いました。
そして今回、パートナーのまるやまさんが早速実践してきました。
今回の「今日ほめ」は、その結果報告です。
まるやまさんの言葉を借りれば、
その結果は一言で言うと「ドラマチック」
何かが劇的に変わったそうです。
世の中、雰囲気や人間関係が微妙になることを避けて
意見や考えを相手に伝えない、
直接のコミュニケーションをしない、という人もいるようですが、
だがしかし、相手に何も伝えなければ良い結果が生まれないこともあるわけで…
今、チームや組織、人間関係が硬直状態なら、
思い切って「健全に」衝突してみませんか!
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【そのひと言、その言い方が…!?】
コミュニケーションって難しいですよねぇ。
普段、「今日ほめ」ではマイナス、
ネガティブな言葉は使わないようにしているんですが…
だがしかし! 難しいものは難しい。
1度でもそう思った人、いますよねぇ。
で、何で難しいのか?
結局、お互いの「感情」ではないかと思うんですよ。
上司、部下、取引先、男女、立場や役割、価値観や性格、
その時の状況や感情などで
それぞれ受け取り方が違うわけですから
そんなつもりでなくても「そのひと言、その言い方が…」で
相手に良からぬ感情を抱かせてしまうこともあるわけです。
今回の「今日ほめ」はそんなお話し。
登場するのは、毎度のまるやまさん。
お馴染み、この番組のパートナーです。
まるやまさん、「良かれ」と思ってやったことが、
結果的には相手から良く思われず、
その反応に凹む…といういつものパターン。
ということは、いつも通りに西村理事長のアドバイスで
大きな気付きを得るわけです。
そのアドバイスも「そのひと言、その言い方が」。
要は、ネガティブもポジティブも
その一言や言い方でどちらにもできるということ。
人は人に傷つきますが、でも一人では生きられないし、
人に癒される、励まされることもある訳です。
であるなら「その一言、その言い方」も
ちょっと相手に寄り添ってみませんか。
それだけでコミュニケーションは、ずっとハッピーになるはずですよ!
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【「言葉のチューニング」でチームが変わり始めた!】
今回は、タイトルで分かるという
「今日ほめ」ヘビーリスナーの方もいるかもしれませんが、
438回【チームを良くしたいなら「言葉のチューニング」を!】から
始まったシリーズの続き。
関西大学体育会アメリカンフットボール部OB、
今年からチームカウンセラーに就任した
西村理事長のその後の活動報告。
初顔合わせで挨拶をした学生選手たちの合宿に参加してきました。
内容は聴いていただくとして、
一言でいえば「青春」なんですよ。
改めて「青春」を辞書で調べると、
『夢や希望に満ち、活力みなぎる若い時代を人生の春にたとえ』なんだそうで、
「青」も、古代中国で生まれた自然哲学の五行説で
春を指すことに由来するところから付けられたようです。
確かに、相手は大学生たちですからねぇ。
「青春」なのは分かります。
だがしかし、西村理事長も「青春」なんだそうです。
いい大人が自らを「青春」と言わしめるほど、
若い彼らの取り組みや出した結果は「青春してる」ってことです。
そのタネになったのが「言葉のチューニング」
その威力、耳から体感して下さい!
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【信頼していた人が去ったとき…】
考えてみるとですね、
人間が生まれて死ぬまでの間、
ず~っと一緒に生きていく人って1人もいないんですよ。
この世に招き入れてくれた両親は
自然の法則に従えば先にこの世を去るし、
長い時間を共に過ごすパートナーや友も
人生のある時期からだし、
子供もいずれ親元を離れていくし、
同僚だって職場が変われば離れていく人はいるし。
その意味で人生は出会いと別れの繰り返しで、
どんなに信頼している人も、いつか離れていく可能性は
消えないわけです。
それは分かっているんですけどね…
それでも、信頼している人が
自分から離れていくのは寂しいものです。
その理由が前向きな、新たな何かに向かっていくならば、
その背中を押してあげたいですし、また会えることもあるわけです。
だがしかし、そうでない場合…
後味の悪さは残りますし、どう消化していいかわからず
ずっとモヤモヤだけが残ることもあります。
そんな状態をつい最近、超えてきたのが
この番組のパートナー・まるやまさん。
何が原因か? 今後どうすればいいのか?
自分の感情にどう決着をつけたのか?
赤裸々に語ってくれました。
雨降って地固まる
禍を転じて福と為す
常にそう生きていきたいですね!
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【西村理事長 スピーチ!スピーチ!!②】
西村理事長のスピーチ話の続き。
前回は結婚披露宴の乾杯のご挨拶でしたが、
今回は特定の若者たちに、継続的にするスピーチの話。
438回「チームを良くしたいなら『言葉のチューニング』を!」の続編です。
さて、一期一会の人に対して1回5分のスピーチをするのは、
それはそれで難しいですが、一方で「話せば終わり」なもの。
お金をいただいてのお仕事でないなら、
上手く話せようが、たとえ失敗しようが、
「まぁ仕方ないよね…」で自分を無理やり納得させることもできるでしょう。
だがしかし!
特定の人に向けて、継続的に、しかもチームを良くするためにするスピーチなら…
そもそも、スピーチをする「私」を信用してもらうことは不可欠だし、
信用し続けてもらえるようなスピーチや振る舞いを続けることも絶対条件。
それでも、チームが良くならない可能性だってあるわけです。
そんなテーマに西村理事長は、どう挑むのか?
まずは聴いていただければなのですが、
もし、あなたがこんな言葉を聞いたら…
「この人の言葉を信じてみよう」って思ってもらえると思います。
こういうスピーチ、いつかはしてみたいものですねぇ。
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【西村理事長 スピーチ!スピーチ!!①】
例えばアナウンサーとか講師とか
話すことを生業にしない人でも、
人生に1度や2度は人前で話す機会が訪れることがあります。
それは何かの集まりでの発表や
仕事でのプレゼンテーション。
冠婚葬祭でのご挨拶など、改めて思い返すと
案外多いかもしれません。
で、ですよ…
そんな時でも、いや、そんな時だからこそなのか、
「上手く話したい」とか「失敗したくない」などの“欲”
もとい…向上心がムクムクと湧き上がってきて、
慌てて勉強したり、一夜漬けしたりするわけです。
たがしかし、残念ながらすぐに上達できるほど、
人前で話すことは簡単でないのも現実です。
とは言え、どうにかしたい気持ちは理解できます。
ということで、今回は西村理事長のスピーチ…っぽいものを
お聞きいただきましょう!
スピーチっぽい…というのは、
解説しながら「こんなふうにスピーチしたよ」と話しているからだけで、
内容は“西村理事長のスピーチ”そのものです。
今回は「結婚式での乾杯のスピーチ」編
話し方というよりは「西村理事長はそういう視点・思考で
スピーチしているんだ…」というエッセンスを感じていただければと思います。
千里の道も一歩から
ますは耳からスピーチ上手への道を始めてみませんか。
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【たかよしくんのクアラルンプール冒険記】
~というのが今回のタイトルなんですが、
そもそも「冒険」を辞書で調べると…
・危ないことを押し切ってすること。
・成功するかしないか分からないことを、あえてすること
なんだそうです。
この定義に“たかよしくん”に行動を当てはめると
・1人なので、誰かに止められていない
・成功する、しないの行動ではない
とは言え…
・異国で、しかも偶然年1回のイベントに遭遇
・そこは英語もほぼ通じず、しかも自らミスをする
となると、やはり「冒険」と言えるかもしれません。
これ、もしあなたがこの渦中の当事者だったら、
やっぱり、ハラハラドキドキの冒険だったでしょうか?
さて、クアラルンプールで西村理事長こと
「たかよしくん」の身に一体何が起こったのか?
それは聴いてのお楽しみ~!
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【チームを良くしたいなら「言葉のチューニング」を!】
「朱に交われば赤くなる」ということわざがあります。
これは「人は付き合う仲間や環境によって、
良くも悪くも影響を受けて染まってしまう」という意味ですよね。
例えば、透明な水でも、
1滴ずつ「朱」を落としていけば、
やがて水は赤くなります。
それは1個人でもそうですし、
チームや組織にも当てはまると思います。
でも、どうせ染まるなら
良い方に染まりたいですよね!
そこで大切なのが「言葉のチューニング」です。
今回の「今日ほめ」はそんなお話し。
さて…西村理事長。
またしても新たな始まりに、熱く意気込んでおります。
「言葉のチューニング」をして、
チームを強く、そして愛されるチームにするんだ!と
気合が入っております。
そして、その「1滴目」を落とす時が、近づいてきているそうです。
一体、何が始まると思います?
そもそも「言葉のチューニング」って何だと思いますか?
話を聴くと、確かにチームは強くなるだろうなと思います。
今、チームや組織を良くしたいと思っている方、
あるいはチームに限らず、自分をもっと成長させたいと思う方、
是非、聴いて下さい!
実は、とても簡単な方法なんです…!?
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「幸せな結末」を迎えたい!
何事も「始まりがあれば、終わりがある」
それは楽しい時間もそうだし、
大して楽しくない仕事も退勤時間が来れば、
とりあえずその日の勤務は終わる。
その究極は、すべての命もそうだし、
それが“摂理”ということなんでしょう。
とは言え、最初から「終わる」ことを想定して
始めることなどほとんどないし、
結果として、本意ではないけど
途中で終わってしまうことも沢山ある。
だからこそ、長く、上手く続いている物事を
自分の意志で「終わらせる」ことは滅多にないだろうし、
一方で、そうできることは幸せなことだとも思えます。
今回の「今日ほめ」はそんなお話し。
この番組のパートナー・まるやまさん。
約13年半続けた主催イベントを、
自らの意志で終了しました。
そこに無念さや暗さはまったくなし。
やりきった充実感=幸せな結末でした。
イベントに集う人がいなくなったわけでも、
評判が悪くなったわけでもなく、
それでも終わらせたのは…?
今から何かを始めようとしている人にも、
今、自ら何かを続けている人にも、
それがずっと続いた先に「終わり」があるのなら、
「幸せな結末」を迎えるために、
今、何をしたらいいのか?
そんなことをイメージするきっかけになるかもしれませんよ。
念のため「今日ほめ」
「幸せな結末」は、まだまだ先…の予定です。
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【なぜ、あなたは働いているの?】
前回の「今日ほめ」は
西村理事長と同じ声の“ほめジィ”が出演しましたが、
今回からいつも通り西村理事長が「半分」戻ってきました。
ということで、
「半分」はまだほめジィのままですが、
理事長としては、今週から本格的に2026年がスタートしました。
ところで…
休み明けは気分が重いってこと、ないですか?
「また働かなきゃ」とか「なんで働くんだろうなぁ…」と
この正月休み明けに思った人、間違いなくいると思います。
その答え、出ましたか?
そう思わずに済んだかた、なんで働いているんですか?
今回の「今日ほめ」はそんなお話しです。
「働いて働いて働いて…」と高らかに宣言した為政者もいれば、
働き過ぎて心身を壊してしまった人も、残念ながらいます。
もちろん、収入を得るためでもありますし、
日本国民であれば「勤労の義務」と憲法にも記載されています。
とは言え、それだけなの?
日本とは別の文化や価値観を持つ異国・ノルウェーで
約10日間を過ごしてきた西村理事長が、
現地で体験し、日本で改めて認識した
「自分が働く意味・意義」とは?
そして、自分の生活や人生と、どうバランスを取ればいい?
始まったばかりの2026年を、
充実した毎日や1年にするためのヒントになるかも?
少しの時間、お付き合いください。
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